静岡県伊豆市 天城山(あまぎさん 1,405m)
                                                                     
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2015.05.23 (土) 晴 単独 
 歩行時間 計 4時間00分 
 行動時間と実時間
駐車場⇒(2:05)⇒万三郎岳⇒(1:55)⇒駐車場

往路 2時間50分   復路 2時間10分
 行動時間 4時間00分
 実時間  駐車場 6:00 〜 駐車場10:00

           拡大写真

駐車場〜万三郎岳山頂
天城高原ゴルフ場の手前に、登山者用の駐車場が有ります。無料約100台、水洗トイレ有り、路肩駐車30台程。車中泊したので、ゆっくりと歩き始める予定でしたが、隣に停めた賑やかなオバちゃん達に起こされてしまいました。朝食とトイレを済ませ、さて、身支度して歩き始めます。

登山口は、登山者専用駐車場の入り口に有ります。道は、よく整備されているので歩き易い。一度下り緩やかに登れば、間もなくして四辻に出合います。これより少し急斜面となりますが、道沿いの苔むした樹林・アセビの新緑・ヤマツツジ・ミツバツツジに癒されながら、楽しく歩きます。

万二郎岳を過ぎると、万三郎岳の右手に富士山が見える展望岩が有ります。馬の背の手前より振り返ると、万二郎岳とミツバツツジとのハーモニーが綺麗でした。又、右手には、赤城高原ゴルフ場がミツバツツジの先に見えます。寒くも暑くも無く、良い天気です。アセビは新芽となり、シャクナゲのピークは過ぎましたが、ミツバツツジが見頃でした。周囲の山肌の一部をピンクに染めているのが見えます。

万三郎岳山頂は、狭く展望も有りませんが、日陰にベンチが3基設置されており、休憩するにはもってこいです。ただし、ハイカーで混雑する時間帯では、ゆっくりと休むことは困難でしょうね。ベンチに腰とバッグを降ろして一本入れました。

万三郎岳山頂〜駐車場
復路は、涸沢分岐を経て、樹林のトラバース道を辿って戻りました。下山後、伊豆スカイラインを走っていたら、後続のバイクが転倒しました。原因の発端が僕にもあるので、心が痛みます。

僕が駐車場に入るため左折ウインカーを点けて減速したところ、後続の自動車が急ブレーキをかけたようです。更に、その後続の大型バイクが対応しきれず、転倒しバイクの下敷きになってしまいました。後続車は一度立ち止まりましたが、行ってしまいました。僕と駐車場に居合わせた人達で、バイクを起こしました。不幸中の幸いで、骨折は無く、打ち身と擦り傷で済みました。左足、左ひじ、左手から出血しているので、山行に持参しているエマジェンシーキットから、消毒液、消毒済みガーゼ、肘用包帯にて簡易治療しました。キットがこんなところで役に立つとは思いませんでした。

 拡大写真もご覧下さい。


 6:00 駐車場発
 ゴルフ場手前にある登山者専用駐車場。
 建物は水洗トイレ、登山靴の洗い場。
 登山口
 駐車場入り口が登山口
 ヤマツツジが良い感じ。道も緩やかなので、散策道ですね。
 四辻
 左折して、万二郎岳へ向かいます。
 アセビの適期は過ぎ、新芽が出ています。  途中、海が見える場所が有ります。
 何て山だろう?  トウゴクミツバツツジが見頃です。  7:05 万二郎岳
 万三郎岳と富士山  アセビの新芽が綺麗  コアジサイは、蕾も小さい。
 振り返って、ミツバツツジと万二郎岳。  馬の背  同、ゴルフ場
 ヤマツツジのトンネル  アセビのトンネル  同、アセビ
 石楠立
 「はなだて」と読みます。
 シャクナゲはこれだけしか残っていませんでした。少し、適期が過ぎていました。  その代り、ブナ林に癒されます。
 8:05 万三郎岳  同、三角点とポチ  ミツバツツジ
 階段が続く。  長いトラバース道  涸沢分岐
 苔むしたトラバース道  10:00 駐車場着(満車で路上駐車が30台程)  この写真を撮りたくて駐車場に寄ったのですが、思わぬ事故に遭遇してしまいました。

枯沢分岐 → 涸沢分岐

「この地図は、国土地理院長の承認を得て、同院発行の2万5千分の1地形図を複製したものです。
(承認番号 平成21業複、第600号)」  GPSの軌跡を地図に落しました。 
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