福井県大野市 荒島岳(あらしまだけ 1,524m)
                                                                                      
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マピオンの地図 日本百名山 下 荒島岳 国民宿舎 パークホテル九頭竜 300円
   
2014.09.14 (日) 晴    単独 
 歩行時間 計 5時間25分 
 行動時間と実時間
駐車場ー⇒(45)⇒リフト終点⇒(1:20)⇒シャクナゲ平⇒(1:05)⇒荒島岳山頂⇒(40)⇒シャクナゲ平⇒(1:35)⇒駐車場

往路 3時間10分  復路 2時間15分
 行動時間 5時間45分
 実時間  駐車場 5:40 〜 駐車場11:25


         拡大写真

駐車場〜荒島岳山頂
旧勝原スキー場の駐車場(100台程)で車中泊でした。水洗トイレ、水場有り、一晩中トイレの電気が点灯しています。さて、明るくなったので、身支度して歩き始めます。

トイレの脇から急斜面のコンクリート道を直登すると、上部に「荒島登山道」の簡易道標があります。右折して、ゴロゴロ岩の道を登ります。道の脇は、月見草・萩・ススキと変わり、高度を上げリフトの最上部に到着。振り返ると眺望が開け、名の知らない山々。少し先に進むと、「荒島岳登山口」の道標。以前は、ゲレンデの脇を登り、ここが登山口だったのでしょう。

登山口から潅木帯に分け入ると、見事な落葉樹林の森。高度を上げるのに従い、大きな樹形のブナが次々と現れます。紅葉の時期は、さぞかし素晴らしいことでしょう。トトロの木を更に進むとベンチが設置され、樹林間からは白山が望めます。道標には、その名のとおり「白山ベンチ」と書かれていました。急斜面の木段を過ぎると、ぽっかりと天空が開けたシャクナゲ平に着きます。

シャクナゲ平は、中出コースからの合流地点。ナナカマドが赤く実っていました。90度左折して、いったん緩く下ると佐開コースからの道が合流。間もなくして「もちがかべ」と呼ばれる急なやせ尾根の登りになり、樹間から白山や小荒島岳が眺望できます。

前荒島岳辺りからはササが多くなり、眺望はいっきに広がります。展望の良い尾根を進み、再び急斜面を登り詰めると、荒島大権現の社が建つ荒島岳山頂に到着。山頂は、360度のパノラマです。白山連峰と大野盆地の田園が広がる展望が、ほのぼのとして良い感じ。腰を降ろして山ごはんです。

荒島岳山頂〜駐車場
復路は、往路を戻りました。同じ道なのに、ブナ林が良かったです。

 拡大写真もご覧下さい。


 5:40 駐車場発
 トイレの右手から、コンクリート坂を登ります。
 コンクリート坂の最上部に設置されていた道標。  月見草に覆われた登山道に分け入ります。
 萩の花が、秋を感じさせます。  ススキも秋模様。  6:25 リフト最上部
 ケルンが有り、展望良し。
 同、登山口
 立派な道標。灌木に覆われた登山道。
 次第にブナが目立ち始めます。  トトロの木
 素晴らしいブナ林の連続
 白山ベンチ
 樹間が開けて、白山が良く見えます。
 深谷の頭
 引き続きブナ林
 急斜面の木段を登ります。
 7:45 シャクナゲ平
 中出コースからの合流点
 秋をリードするナナカマド  もちがかべのクサリ場
 前荒島岳より、荒島岳(左奥)  白山連峰  小荒島岳、大野盆地。
 8:50-9:10 荒島岳山頂
 駐車場で、テント泊していた青年。重い荷物なのに、ぐんぐん登っていました。
 同、白山連峰。  同、大野盆地。
 下山途中の前荒島岳より  更に下って、小荒島岳  9:50にシャクナゲ平を通過。
 良い感じのブナ林
 工事用のパワーシャベルが見えてきました。  11:25 駐車場着
 急坂のコンクリート道を下ります。
 上信越道が事故渋滞なので、道の駅「北信州やまのうち」にて車中泊しました。
 翌日、小布施PAで「栗おこわ」を買って帰宅。

色づき始めたツルシキミ
トモエシオガマ ハギ リンドウ ハクサンフウロ


深谷の森 → 深谷の頭
もちかべ → もちがかべ

「この地図は、国土地理院長の承認を得て、同院発行の2万5千分の1地形図を複製したものです。
(承認番号 平成21業複、第600号)」  GPSの軌跡を地図に落しました。 
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