群馬県嬬恋村 四阿山(あずまやさん 2,354m)
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山頂の位置 参考にしたガドブック等
マピオンの地図 山と高原地図 17 志賀高原 草津白根山・四阿山    日本百名山 中 四阿山
 
2013.09.01 (日) 曇り 単独 
歩行時間 計 4時間25分  行動時間 5時間10分
駐車場⇒(2:30)⇒四阿山山頂⇒(1:55)⇒駐車場 

往路 2時間30分   復路 1時間55分
  実時間  駐車場5:50 〜 駐車場11:00


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駐車場・登山口〜四阿山山頂
天気予報では、午前中晴れマーク。麓は晴れていたようですが、山頂付近はガスガスでした。鳥居峠林道は期間限定で、登山口まで乗用車で入れます。駐車場は、トイレが有り15台ほど停められます。さて、身支度して歩き始めます。
 
熊笹は綺麗に刈り払われ、良く整備されている登山道を進みます。次第に高度を上げると、ミズナラ〜カラマツ〜ダケカンバと樹林帯が変わり、やがて、左手に的岩山が見えます。尾根に上がると道標が有り、四阿山へは右折ですが、すぐ左手に的岩が見えるので少し寄り道。再び分岐に戻って、樹林に囲まれた尾根を登ります。時折、右手の開けているところから、雲がかかっている浅間山が見えました。コメツガの原生林、好展望の岩尾根を過ぎると、古永井分岐に着きます。
 
分岐を左に下り、再び小ピークを目指して登ります。この辺りからガスが更に濃くなり、全く展望無しです。道の脇には、ヤマハハコ、ウスユキソウ、マツムシソウなど沢山の高山植物。岩尾根には、シロモノ、クロマメノキ、ナナカマドが実を付け、秋はもうすぐそこです。
 
濡れた木の階段を慎重に歩き、シラビソの背丈が低くなり森林限界になると、根子岳から辿るコースと合わさります。4人の若いハイカーに道を譲り少し登ると、2基の祠が祀られている四阿山山頂です。群馬県側の祠の脇に腰を降ろし、山ごはんを食べながらガスが晴れるのを待ちました。四阿山は3度目、1晴れ2ガスです。今度は、未踏のあずま高原ルートから挑戦してみようかな。
 
四阿山山頂〜登山口・駐車場
山頂からは往路を古永井分岐まで戻り、華童子(げどうじ)の宮跡を通って下山しました。いずれのルートも急斜面や危険箇所が無く、気軽に森林浴が楽しめました。
 
拡大写真もご覧下さい。


 鳥居峠の遮断機は開放されています。
 通行期間 4月27日から11月10日
 林道は砂利道ですが、乗用車でも登山口まで行けます。相互通行出来ます。  5:50 駐車場発
 15台ほど停められます。
 
 熊笹は、綺麗に刈り払われています。
 ミズナラの樹林帯を、緩やかに進みます。
 左手に、的岩山。  尾根に上がると道標が有ります。
 左手に、的岩。ちょっと寄り道。
 
 前方は、古永井の分岐  左奥は、榛名山かなあ?
 右は、浅間山。
 浅間山
 
 
 ノアザミ  キリンソウ  コメツガの原生林
 
 
 湯ノ丸山、篭ノ塔山。  7:10 古永井分岐
 左へ行きます。
 一度下って、再び上ります。
 
 
 木の階段が沢山有りますが、滑る滑る。  ゴゼンタチバナ  ナナカマド
 
 
 シロモノ(ハッカの香りがします)  クロマメノキ(甘酸っぱくて美味しいです)  左から、根子岳コースが合わさります。
 右折します。
 
 根子岳コースから登って来た、4人組みハイカー。  四阿山山頂 8:20-9:05
 風が強く、4人組みは早々に下山しました。
 同、コケモモ
 
 
 同、キイチゴ
 待てど晴れないので、下山します。
 田代湖が見えます。  10:00 古永井分岐(東屋)
 山頂へ行かず、引き返すハイカー。 
 
 分岐から、下山途中に石祠が幾つも有りました。緩やかな道を、ゆっくり下ります。  華童子の宮跡より、振り返って。
 後は、古永井分岐のピーク。
 11:00 駐車場着
 9台停まっていました。
 
   
ヤマハハコ ウスユキソウ マツムシソウ シシウド  リンドウ
 

「この地図は、国土地理院長の承認を得て、同院発行の2万5千分の1地形図を複製したものです。
(承認番号 平成21業複、第600号)」  GPSの軌跡を地図に落しました。 
 
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