埼玉県飯能市 棒ノ嶺(ぼうのみね 969m)
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山頂の位置 参考ホームページ       参考にしたガドブック等 日帰り温泉
マピオンの地図 ハイトスの里山山行記  2012.04.28  山と高原地図 22 奥武蔵・秩父 さわらびの湯 800円(割引券利用700円)
   
2013.03.30 (土) 小雨  5人パーティー 
歩行時間 計 4時間50分  行動時間 5時間30分
駐車場⇒(35)⇒登山口⇒(1:30)⇒岩茸石⇒(40)⇒棒ノ嶺山頂⇒⇒(35)⇒岩茸石⇒(1:30)⇒駐車場 

往路 2時間45分   復路 2時間05分
  実時間  駐車場8:05 〜 駐車場13:35


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駐車場〜棒ノ嶺山頂
ネットで調べると「さわらびの湯」には、150台(無料)停められる駐車場があると書かれていました。その内の、早朝登山者用の第三駐車場に停めました。さて、カッパを着て歩き始めます。
 
駐車場から車道に戻り、有間ダム沿いに進み白谷(しらや)橋を渡ると、道標や案内板がある登山口に着きます。道は、桧の人工林を緩やかに上がると、間もなくして白谷沢と合わさります。沢の濡石に気をつけながら、藤懸ノ滝、天狗ノ滝、白孔雀ノ滝を経ながら高度を上げます。やがて沢から離れ、東屋のある林道大名栗線に出ます。
 
東屋から落葉樹林帯を登ると、尾根上に大きな石がある岩茸石に着きます。分岐を右折して、急斜面の人工林を登ると、黒山への分岐の権次入(ゴンジリ)峠です。更に右折して、歩き難い木の階段と間伐の人工林を登り、雨で全く展望の無い棒ノ嶺山頂に着きました。東屋があったので、お湯を沸かしてカップ麺とおにぎりの山ごはん。待っても晴れることは無いので下山します。早く、温泉に行きましょう。
 
棒ノ嶺山頂〜駐車場
復路は岩茸石まで戻り、滝ノ平尾根を下ります。林道大名栗線を3度横切り、尾根沿いの人工林が桧から杉へと変わると下山口が近くです。下山後は、さわらびの湯で汗を流して帰宅しました。
 
拡大写真もご覧下さい。


 8:05 駐車場発
 無料駐車場の第三駐車場に停めました。
 
 有間ダム
 車道を上がると、有間ダム。
 左折します。
 8:40 登山口
 ダム沿いに進むと、棒ノ峰登山口。
 登山口
 水が湧き出ています。意味不明の人形。
 
 桧の人工林
 緩やかに高度を上げます。
 藤懸ノ滝
 白谷沢に出合います。
 優しい滝が続きます。
 第一のゴルジュと天狗ノ滝
 
 
 天狗ノ滝  振り返って、天狗ノ滝
 第二のゴルジュと白孔雀ノ滝
 
 
 林道大名栗線と東屋  落葉樹林帯を登ります。
 10:10 岩茸石
 道標の左手に岩茸石が有ります。
 右折して、棒ノ嶺を目指します。 
 滑る道と張り出した根で、とても登り難い。
 また、木の階段も土が流出していて、脇を通らなくてはなりません。
 権次入(ゴンジリ)峠
 平坦な尾根が、人工林の急斜面になると山頂は近い。 
 
 10::50-11:30 棒ノ嶺(棒ノ折山)山頂
 霧ヶ峰? 棒ノ嶺です。
 棒ノ嶺の東屋
 東屋内のベンチも濡れているので、座る者はいません。
 12:05 岩茸石
 岩茸石まで戻り、直進して滝ノ平尾根を下ります。
 林道大名栗線
 3度横切ります。
 展望台
 展望の無い展望台。
 アセビ
 
 
 桧から杉の人工林に変わると、下山口が近い。  棒ノ嶺から派生する枝尾根
 ミツバツツジ
 
 
 下山口
 民家の前を通り、赤い鉄橋を渡り、ガードレールの道を上がると駐車場。
 13:35 駐車場着
 下山後は、さわらびの湯で汗を流して帰宅しました。
 
 

「この地図は、国土地理院長の承認を得て、同院発行の2万5千分の1地形図を複製したものです。
(承認番号 平成21業複、第600号)」  GPSの軌跡を地図に落しました。 
 
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