山形県酒田市 鳥海山(ちょうかいさん 2,236m)
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マピオンの地図 日本百名山 上 鳥海山 鳥海山荘 510円
   
2014.09.28 (日) 晴    単独 
 歩行時間 計 7時間10分 
 行動時間と実時間
駐車場ー⇒(20)⇒滝ノ小屋⇒(55)⇒河原宿小屋⇒(1:35)⇒
伏拝岳⇒(15)⇒行者岳⇒(30)⇒大物忌神社⇒(15)⇒新山⇒(35)⇒七高山⇒(2:45)⇒駐車場

往路 4時間25分(七高山まで)
復路 2時間45分
 行動時間 7時間10
 実時間  駐車場 5:20 〜 駐車場12:30


         拡大写真

駐車場〜新山
車は、車道終点の駐車場(約45台)に停めました。水洗トイレ有り(午後6時30分〜午前5時30分は使用不可)。500m手前には、約75台の駐車場。明るくなりました。さて、身支度して歩き始めます。

登山届を提出し、石畳の登山道に分け入ります。20分ほど歩くと滝ノ小屋。滝ノ小屋から、約1時間で河原宿小屋。この区間は、八丁坂といい、鳥海山の中でもお花畑で有名な場所です。小屋は営業していませんが、公衆トイレがあります。大小の雪渓の脇を通り、最上部の雪渓を渡ると、急登のあざみ坂。大きい露岩の連続ですが、歩幅を小さくマイペースで歩きます。急坂を上ると、外輪の稜線に出ます。右折し、間もなくして伏拝岳。

稜線は緩やかなアップダウンですが、横風が強いので注意しながら進みます。又、ガスっていて新山も見えなければ、行者岳や七高山など全く見えません。右手の色づいた斜面ばかりを見て進みました。鉄の階段を降りたら、突然行者岳山名板が現れました。振り向くと、判然としないピークです。

七高山と新山への分岐は、新山へと向かうので左下に下ります。鞍部から尾根に上ると、御室小屋と大物忌神社。神社でお参りし、戻って鳥居をくぐって矢印に従います。溶岩の岩山をよじ登り、間もなくして鳥海山最高峰の新山に到着。山頂からは、生憎のガスで展望無し。おにぎりを食べ様子を窺っていましたが、晴れないので七高山へ向かいます。

新山〜七高山
先行者の後を追って右下のルートを進むと、雪渓下の鞍部に降りられました。再び稜線に出て、分岐を左折すると間もなくして七高山。風が当たらないので、沢山のハイカーが寛いでいます。すると待つことなくガスが退いて、峻険な新山が姿を現しました。裾野から見えるたおやかな容姿とは違って、険しい岩峰です。

七高山〜駐車場
復路は、何度も振り返り惜しみながら、往路を戻りました。

 拡大写真もご覧下さい。


 5:20 駐車場・登山口発(前日撮影)
 登山口から紅葉が始まります。
 駐車場入り口の水洗トイレ。2階は展望所。  振り返って、朝日が上がり始めました。
 間もなくして、沢に架かる橋。水量少ない。  5:40 滝ノ小屋着  小屋を過ぎると、展望が開けます。
 色づく斜面、雲がかかる山頂。  6:35 河原宿小屋着
 右手は小屋、左手がトイレ。
 小屋の前から、雲と鳥海山。
 最上部の雪渓より振り返って
 
 急登のあざみ坂  8:10 伏拝岳より、行者岳。
 8:25 行者岳
 判然としないピークを下ると、行者岳の山名柱。
 見えないなあ〜。  8:40 七高山と新山への分岐
 左下へ進みます。
 クサリに頼ることなく降りられます。
 右手の雪渓をトラバースすると、山頂から右回りのルートに合わさります。
 8:55 大物忌神社
 お参りしない場合、境内に入らず左手の鳥居をくぐれば、新山への登山道です。
 岸壁の間を、下って
 登ると  9:10 新山山頂(鳥海山最高峰)
 何も見えません。
 右回りのルートが有ります。
 こちらの方が緩やかでした。
 振り返って、新山。
 山頂の岸壁に、腰かけているハイカー。
 少しずつガスが晴れてきました。
 見上げて、七高山。
 こちらは、凄い絶壁。
 再び稜線に上がり、分岐を左折します。
 正面は、七高山
 9:45 七高山山頂より、北のピーク。
 ピークにハイカーがいます。
 同、新山
 裾野からは想像出来ない峻険なピーク。
 同、少し先に進んで七高山を振り返る。
 下山途中より、振り返って七高山。  分岐辺りより、行者岳。
 稜線の右手は、ガレ場。
 10:05 行者岳
 稜線の左手は、色づく山肌。
 あざみ坂より、稜線を振り返る。  小屋の手前より、振り返って。  11:30 河原宿小屋着
 色づく紅葉。う〜ん、良い感じ。
 12:18 滝ノ小屋着
 何度も振り返りながら下り、滝ノ小屋を見えると間もなくして展望は木々に隠れてしまいます。
 最後の展望を惜しむ。  12:30 登山口・駐車場着
 鳥海山荘で、汗を流し食事をしました。
 さて、月山へと向かいます。

アザミ ナナカマド チングルマ シャジン リンドウ

「この地図は、国土地理院長の承認を得て、同院発行の2万5千分の1地形図を複製したものです。
(承認番号 平成21業複、第600号)」  GPSの軌跡を地図に落しました。 
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