群馬県多野郡上野村 帳付山(ちょうつけやま) 1,619
                                                                                            

山頂の位置 参考にしたホームページ 山行日  参考にしたガイドブック等   日帰り温泉
マピオンの地図 象とまめだの山歩き 2009.11.15  私が登った群馬300山    ヴィラせせらぎ(向屋温泉) 600円
ひまじん 2009.11.15  
       
2010.11.06 (土) 天候 晴れ 単独   距離は長いが、時間が短縮されるので、往復とも高速道路を使った。下仁田インターで降り、新塩沢トンネルを通って上野村に入った。
 
 歩行時間 計 3時間45分 休憩含む
 行動時間と実時間
駐車場⇒(1:00)⇒馬道のコル⇒(1:05)⇒帳付山山頂⇒(50)⇒馬道のコル⇒(50)⇒駐車場  行動時間 4時間15分
 実時間  駐車場6:55 〜 駐車場11:10

6:55駐車場・登山口 一番近い所に、1台停められるスペースがあります。100m手前に、15台くらい停められる広い駐車場があります。  駐車場の先、コンクリートの切れたところが登山口です。道標はありません。駐車場より少し下ったところに、従来の登山口があります。  登山口の標高は1200mを超えているので、既に好展望です。早朝なので、朝陽と紅葉で尾根が赤く染まっています。
 昔は馬道だったのでしょう。良く整備されいる登山道(遊歩道みたい)です。最初はカラマツ林です。朝陽が当たらないので暗く感じます。 7:25水場 三箇所水場がありましたが、ここが一番水量が豊富でした。登山道脇は紅葉真っ盛りです。何枚も写真を撮りましたが、復路で紹介します。  散策気分で紅葉を楽しみながら歩きます。天丸山の支尾根を巻くように、平坦な登山道をゆっくり登って行きます。
 左手の樹間から、急峻な天丸山が見えます。この辺りから急登になります。笹や苔に迎えられて、ジグザグに登って行きます。 7:55馬道のコル 正面が明るくなりました。左に行くと天丸山です。今日の目標は、紅葉狩りと帳付山ですから、右に行きます。  殆どは尾根歩きです。大きな岩が現れたら、左に(南の埼玉側)に巻きながら進みます。
 岩があったら、左に巻きます。しかし、巻道だと思ったら、突然踏後が無くなります。本当は、正面を登り上げる場合が多いです。  このように踏後が無くなったら、尾根に向かって登り上げるか、戻ってテープを確認してください。尾根に向かって、上部にテープが付いています。 8:30 1503mのピーク 二度道を間違いながら、好展望のピークに着きました。こちらは南方面です。
 こちらは南西方面です。良い色でしよう!
 こちらは北西方面。手前の木に、自分の影が映ってしまいました。帳付山からの支尾根も、見事に色づいています。  西方面には、これから向かう帳付山が見えます。
 ピークを下るとき、唯一のロープがあります。5mほどで終わります。一度下り、再び尾根に登り、最後の急登が過ぎれば桧に囲まれた山頂に着きます。 9:00〜9:30帳付山の西の展望 山頂からの展望はありません。少し先に行くと、三方が開けた展望所がありました。南西方面です。  西方面です。
 北方面です。  北東方面です。右手前が天丸山です。遠くは御荷鉾山でしょうか。  往路で間違えた所や、間違い易い所にビニール紐を着けながら下山します。これから登るハイカーは、目印を見逃さないで下さい(僕みたいに)
 帳付山山頂 さて下山しましょう。
 桧に陽射しを遮られた、薄暗い山頂を後にします。
 山頂から少し下ったところから、帳付山の支尾根を撮りました。 10:20馬道のコル テープを着けながら、紅葉の稜線歩きを満喫しながら、ゆっくり降りてきました。左が登山口です。
 天丸山の支尾根です。  紅葉の馬道を下ります。もう〜、綺麗なので沢山撮りました。言葉や写真では伝えきれないと思います。
 黄葉の馬道です。
11:10駐車場・登山口 登山口へのアクセス道路も、見事に色づいています。  温泉に浸かりながら紅葉が楽しめました。  R299を西に向かい塩沢トンネルを抜けて、南牧村から下仁田インターに入ります。道の駅付近も真っ盛り。


 旧登山口にあった看板。
 階段を上がった×は、社檀の乗越です。
 駐車スペースには僕の車。
 路肩駐車が1台あります。
 工事関係者なのかハイカーなのか分かりませんが、峠を超えた先に3台あります。  登山口の100mほど手前にある駐車場。今日は一台も停まっていません。
   
 
 ハイキング後記   
 
  紅葉バッチリ。
  アクセス道路、登山口付近、登山道、山頂、山頂からの展望、全てが見事に色づいていた。

  下仁田インターを降り、塩沢トンネルの手前の南牧村辺りから色づき始め、上野村に入ると更に色濃くなった。
  上野村のR299沿いは、紅葉の壁の中を走るよう。
  「ヴィラせせらぎ」から登山口までの集落は、赤や黄色の絨毯のよう。
  登山口付近はカラマツ、馬道はブナやモミジ、山頂付近の雑木、尾根の桧と広葉樹のコントラストはキャンバス
 のよう。

  また、一人きりで色づいた山々を見ながら入る露天風呂は、最高!
。  



「この地図は、国土地理院長の承認を得て、同院発行の2万5千分の1地形図を複製したものです。
(承認番号 平成21業複、第600号)」  衛星を受信することが出来ませんでした。 点線は加筆です。
 
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