山梨県甲州市 大菩薩嶺(だいぼさつれい 2,057m)〜小金沢山
                                                                                            
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2012.12.01 (土) 晴れと曇りと雪    単独 
 歩行時間 計 5時間40分 
 行動時間と実時間
駐車場・登山口⇒(1:15)⇒雷岩⇒(10)⇒大菩薩嶺⇒(10)⇒雷岩⇒(35)⇒大菩薩峠⇒(1:20)⇒小金沢山⇒(1:00)⇒石丸峠⇒(1:10)⇒登山口・駐車場

往路 3時間30分(小金沢山まで)
復路 2時間10分
 行動時間 6時間05分
 実時間  駐車場6:30 〜 駐車場12:35


         拡大写真

駐車場・登山口〜大菩薩嶺
車は、ロッジ長兵衛の前に有る無料駐車場に停めました。ロッジの右手にトイレが有ります。既に大型バスと乗用車が1台停まっていましたが、まだ暗いのでミニカップヌードルとオニギリで朝ごはんです。外が明るくなり、団体さんが体操を始めたので、急いで、身支度して歩き始めます。
 
ロッジの右脇に登山口が有ります。舗装された林道が並行して有りますが、折角なので登山道を選択。道は、ミスナラやブナに囲まれた、緩やかな遊歩道を辿ります。福ちゃん荘を過ぎると、編笠を被った石像が有るので、左の唐松尾根へと進みます。霧氷の笹原やシラビソを見ながら高度を高めると、分岐となる雷岩に着きます。左折して10分で大菩薩嶺に着きました。山頂は、木々に覆われて展望が有りません。雷岩に戻ります。
 
大菩薩嶺〜小金沢山
雷岩は好展望です。右手に南アルプス、眼下に大菩薩湖などが望めました。しかし、残念なことに富士山が見えません。次は、秀麗富獄12景の小金沢山へ向かいます。神部岩、妙見ノ頭、賽ノ河原(避難所有り)、親不知ノ頭を経て、介山荘のある大菩薩峠に着きました。大菩薩峠の介山荘には、休憩場とトイレが有ります。
 
大菩薩峠から、熊沢山、石丸峠、狼平を経て小金沢山へと辿ります。道には、昨日の雪が、うっすらと覆われています。アイゼンを持参しましたが、不使用でした。シラビソ林を上ると、小金沢山山頂です。 
 
小金沢山〜登山口・駐車場
小金沢山は、秀麗富獄12景の第2番。しかし、ここでも富士山を見ることが出来ませんでした。山ごはんを食べながら様子を見たのですが、雲は多くなるばかりです。又、来ましょう。
 
復路は、石丸峠まで戻ります。そこから、上日川峠を示す道標に従って下りました。カラマツ林に入り、二度林道を横切り、何度か渡渉し、ブナ林を上ると、トイレ下を通って駐車場に着きます。帰宅は、高速道路を使いました。翌日のニュースで、笹子トンネルの天井板崩落事故が報じられ、びっくりです。
 
拡大写真もご覧下さい。


 6:30 駐車場・登山口発
 着いた時は、霧が濃くて真っ暗。朝ごはんを食べているうちに明るくなりました。
 ロッジ長兵衛の前、駐車場は無料です。
 団体さんが出る前に、歩き始めます。
 22名とガイド2名、計24名の団体。
 運転手も2名です。
 ロッジ前に登山口。並行して舗装道路が、福ちゃん荘まで有ります。折角ですから、登山道を歩きましょう。
 緩やかなミズナラやブナに囲まれた遊歩道です。  福ちゃん荘
 早朝なのに、お土産が表に出ていました。
 石像を左に入り、唐松尾根を辿ります。
 
 
 霧氷の尾根です。手袋を2枚とミニホッカイロを使っているのですが、寒くて指先に感覚が有りません。  右手に、小金沢山連嶺。
 風が当たるので、尚更寒いです。
 振り返って、大菩薩湖。
 
 
 雷岩付近のシラビソ。
 綺麗〜、寒い〜。
 7:45 雷岩
 左折して、大菩薩嶺へ向かいます。
 道は、凍っています。木々は真っ白。
 
 
 7:55 大菩薩嶺
 山頂からの展望は有りません。寒過ぎて、休む気持になりません。先へ進みます。
 8:05 雷岩
 分岐に戻りました。
 雷岩から、大菩薩嶺を振り返ると、南アルプスが一望出来ます。 
 
 同、カラマツ尾根、大菩薩湖。  同、小金沢山。  標高2000m地点 神部岩
 岩混じりの稜線を下ると、神部岩のピークです。
 同、振り返って大菩薩嶺。  同、眼下に甲府市街、南アルプス遠望。  同、福ちゃん荘、小金沢山連嶺。
 
 
 賽ノ河原
 ピークを下ると、避難小屋の有る賽ノ河原に着きます。
 親不知ノ頭
 振り返って、賽ノ河原、妙見ノ頭(右)、神部岩(左)。
 親不知ノ頭を過ぎると、鞍部の大菩薩峠に有る介山荘が見えます。
 
 8:40 大菩薩峠
 山名盤の霜を、手で拭きます。
 富士山は見えませんでした。  南アルプスも山頂部分は、雪雲で覆われていました。 
 
 同、南アルプス方向。雪雲が邪魔です。  同、介山荘に寄り添っていました。  同、妙見ノ頭(右)、神部岩(左)
 
 
 熊沢山より、小金沢山。  石丸峠
 右は上日川峠。直進してP1957へ向かいます。
 P1957より、狼平、小金沢山。
 
 
 狼平を過ぎ、岩稜とシラビソ林を抜けます。  10:00−10:25 小金沢山
 狭い山頂です。
 風が強いので、東の斜面を少し下り、山ごはんです。富士山を覆う雪雲が、待っても取れません。下山します。 
 11:25 石丸峠
 峠を左折し、熊沢山を左に巻きながら下ります。小金沢山方向が、好展望です。
 カラマツ林に入ると、小金沢山は見えなくなります。林道に出合ったところで、雪が降り始めましたが、ダム北の沢辺りで雪が止みました。天気雪とでも言うのでしょうか。  12:35 登山口・駐車場着
 ブナ林を登り上がると、トイレの脇に出ました。駐車場は満車でした。流石、冬シーズンでも百名山です。
 
 

「この地図は、国土地理院長の承認を得て、同院発行の2万5千分の1地形図を複製したものです。
(承認番号 平成21業複、第600号)」  GPSの軌跡を地図に落しました。 
 
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