山形県西川町 月山(がっさん 1,984m)
                                                                                                                         
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山頂の位置       参考にしたガイドブック等        日帰り温泉等
マピオンの地図 日本百名山 上 月山  志津温泉・仙台屋 500円
   
2014.09.29 (月) 晴    単独 
 歩行時間 計 5時間00分 
 行動時間と実時間
駐車場⇒(10)⇒姥沢小屋⇒(1:30)⇒牛首⇒(50)⇒山頂⇒(1:20)⇒金姥⇒(15)⇒姥ケ岳⇒(25)⇒リフト上駅⇒(30)⇒駐車場

往路 2時間30分  復路 2時間30分
 行動時間 5時間00分
 実時間  駐車場 5:20 ~ 駐車場10:20


         拡大写真

駐車場~月山
車は、姥沢の大駐車場に停めました。24時間使用可能のトイレの建物内には、男女別の更衣室有り。明るくなりましたので、身支度して歩き始めます。

舗装道路を歩き橋を渡ると、三叉路に登山口の看板が有ります。右折し、姥沢小屋の裏を通って山道に入ります。道は、石畳や木道で良く整備されています。とても歩き易い。ブナ林は、少しずつ色づき始めています。「雄室清水」「ブナのしずく」の水場を過ぎると、展望は開け視界に収まらないほどの見事な紅葉が待っていました。又、陽が当たり始めた部分は、更に色合いを増します。

牛首で金姥からのコースに合わさると、本格的な登りとなります。稜線を進み石段の急斜面を登ると、地蔵のある鍛冶小屋跡に着きます。更にひと登りすると、ケルンのある頂上台地です。奥には、山小屋と月山神社が見えます。無事登山を祈願し、神社の右手で一本入れました。八合目レストハウスからの尾根、眼下には行者ケ原、色づく山肌が見えます。良い天気です。

月山~姥ケ岳~駐車場
復路は、姥ケ岳を経て下山します。往路の牛首まで戻り、尾根伝いに直進して行きます。金姥で湯殿口からのコースに合わさり、更に緩やかに高度を下げていくと、姥ケ岳に着きます。山頂からの展望は良く、特に山肌の黄葉が素晴らしい。山ごはんを食べました。又、リフト(580円)までの道程も、好展望でした。

 拡大写真もご覧下さい。


 5:20 駐車場発
 建物の左手から舗装道路を歩き、協力金200円を箱の中に入れ、橋を渡った先が登山口。
 5:30 登山口
 三叉路の看板に従って、右折。
 姥沢小屋の裏を通過し、樹林に入ります。
 見上げると、ブナの葉が色づき始めています。  水場が2ケ所有り。
 最初が「雄室清水」、次が「ブナのしずく」
 良く整備されている登山道。いよいよ、展望が開けます。
 朝陽が当たり始めます。  振り返って、姥ケ岳からの尾根、朝日連峰遠望。  7:00 牛首
 右折して、月山を目指します。
 鍛冶月光辺りより、振り返って姥ケ岳(3つ目ピーク)への尾根。
 
 鍛冶小屋跡  更に、ひと登りすると、
 頂上台地に、月山神社が現れます。  7:50 月山山頂
 月山神社でお参りします。
 神社の右下にて一本入れました。
 8合目レストハウスからの尾根。
 同、アザミの群生と頂上小屋。  少し下って、姥ケ岳。後景は、湯殿山。  もう少し下って、左手に朝日連峰。
 鍛冶小屋跡辺りより、姥沢ルートと姥ケ岳の尾根。  更に下って、姥ケ岳(左奥のピーク)  牛首辺りより、振り返って月山。
 三叉路の金姥へは、一旦下ります。
 左奥は姥ケ岳。
 9:10 金姥  金姥の先のピークより、姥ケ岳。
 姥ケ岳の手前より、振り返って月山。  9:25 姥ケ岳  少し下って、一面黄葉の山肌。
 9:50 リフト上駅  10:20 駐車場着
 駐車場の手前より、振り返って姥ケ岳。
 R112号から入ったところで、地元の車が2台停まっていて湧水をポリタンに入れていました。
 500mlは車中で飲み、4ℓはお土産です。


「この地図は、国土地理院長の承認を得て、同院発行の2万5千分の1地形図を複製したものです。
(承認番号 平成21業複、第600号)」  GPSの軌跡を地図に落しました。 
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