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| 5:45 30台ほど停められる駐車場。また、道路向かいの笹ケ峰キャンプ場駐車場にも、沢山停められます。同駐車場には水洗トイレがあります。 |
紅葉の時期には、ゴールデン道路とも言われるブナ林を歩きます。早朝の木道は濡れていて滑りやすいです。木道の緩やかな登山道が続きます。 |
6:45 途中に、小さな沢がありましたが、石の上を渡渉します。沢音が更に大きくなると、黒沢池から流れてくる黒沢橋に着きます。 |
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| 橋を渡ったところから、長い急登の始まりです。大きな石、濡れた道には根が張っていて、段差もあり歩き難い登山道です。日陰でも汗が吹き出てきます。 |
7:20 これまでも充分ジグザグに登って来ましたが、ここからが十二曲りですか。大きい石の間を、縫うように登ります。 |
ブナなどの落葉樹に囲まれた登山道でしたが、右手に展望が開けてる場所がありました。妙高山の支尾根でしょう。下山時は、沢山のハイカーが休んでいました。 |
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| 次第に高度を増していくと、登山道脇の樹林も常緑樹が混じってきます。オオシラビソの、甘い香りが漂っています。差し込む日差しが暑い。 |
8:15 火打山と妙高山の分岐、富士見平です。良く晴れていれば、南方の黒姫山の上に富士山が見えます。今日は雲が多く、妙高山も見えません。 |
更に登りつめると、次第に緩やかな登山道になり、右手が開けてきました。妙高山の視界を邪魔している三田原山でしょうか。 |
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| 正面は、茶臼山です。高谷池と黒沢池を結ぶ登山道がありますが、この茶臼山を越えて行き来します。 |
登山道の真ん中の草から、突然親鳥が飛び立ちました。草をそ〜っと退けてみたら、4個玉子がありました。急いで撮ったのでピンボケでした。 |
茶臼山を巻くように進むと、あららガスってきちゃいましたよ。木道になれば、高谷池はもうすぐです。 |
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| 9:00-10:05 笹原の向こうに、三角屋根の高谷池ヒュッテ(完全予約制)が見えて来ました。幕営料400円を払って、まずはテントを張ります。 |
テン場は、小屋の北側にあります。30張りは出来ます。水は豊富ですが煮沸が必要です。石が無く砂地のグランドです。ラーメンと缶チューハイで腹ごしらえ。 |
1時間も、まったりしてしまいました。さて、火打山に行きましょう。池の北側から、左のヒュッテ、右の(茶色のところ)テン場が見えます。 |
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| 池を過ぎると、登山道脇は一面高山植物です。緩やかな坂なのに、ほろ酔い加減に息が切れます。ハクサンコザクラとアオノツガザクラが見られます。 |
10:25 小さな峠を越えると、残雪と池塘と高山植物が咲き乱れる、天狗ノ庭に着きます。展望処には、先行のハイカーが休んでいます。 |
ミヤマキンポウゲ、ハクサンボウフ、ヨツバシオガマ、クルマユリ、コバイケイソウ、イワイチョウなどのお花畑です。 |
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| 木道が終わると登り坂になります。正面が火打山です。全く見えません。花は、ヒメシャジン、ヤマオダマキ、マルバダケブチなどに変わります。 |
笹ケ峰キャンプ場に泊まっている中学生が降りてきました。「山頂から景色は見られた?」と聞いたら「山頂は寒いですよ」と聞いてない答えが返ってきました。 |
11:00 若い子は元気が良いわ。タッタッタッタと駆け足のように下って行きます。 涼しい風が当たると思ったら、残雪のあるライチョウ平に着きました。 |
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ライチョウ平を過ぎると、平坦でぬかるんだ道となります。脇には、マルバダケブチが咲いています。
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山頂付近にも中学生がいました。下山する後姿の先には、雲に隠れた妙高山が、眼下には高谷池が見えます。山頂へ急ぎましょう。 |
11:35-12:15 火打山山頂です。40分待ちましたが、晴れてくれませんので下山します。
テン場までは、同じ道を戻ります。 |
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| 13:30 テン場に到着。後は、重たい思いして持参した酒を呑むだけです。テントは4張りになりました。夜中の大雨強風に、全く気が着きませんでした。 |
ヒュッテ内の炊事場です。素泊まり用ですかね、テント客も使えるのかな? ただ、テン場で食べた方が楽なので、食後に寄りました。 |
水場で、食器を洗う素泊まり客です。水は、高谷池から流れていますので、飲むには煮沸が必要です。洗濯や体を拭くには、たんまりの水量です。 |