長野県長野市 飯縄山(いいづなやま 1,917m)
                                                                                            
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2012.10.06 (土) 曇り    単独 
 歩行時間 計 4時間35分 
 行動時間と実時間
駐車場⇒(15)⇒登山口⇒(35)⇒鳥居⇒(1:10)⇒飯縄神社⇒(15)⇒飯縄山山頂⇒(50)⇒メノウ山⇒(30)⇒道標・怪無山分岐⇒(25)⇒道標・飯縄山分岐⇒(35)⇒駐車場

往路 2時間15分   復路2時間20分
 行動時間 5時間00分
 実時間  駐車場5:50 〜 駐車場10:50


         拡大写真

駐車場〜飯縄山
車は、ウオシュッレット付きの綺麗な水洗トイレが有る、神告げ温泉手前の登山者用公共駐車場に停めました。区画線を数えたら35台程停められます。下山後の入浴も、徒歩1分です。生憎の曇り空ですが、気を取り直して、身支度して歩き始めます。

林道を、神告げ温泉、チビッ子忍者村と過ぎ、2つ目の橋を渡った先に、西登山道への近道が有ります。近道の入口周辺には、路肩を利用して10数台停められそうです。既に一台停まっており、出発の準備をしています。挨拶を交わして先に登ります。急斜面を上ると、すぐに本来の西登山道に出会います。

カラマツ林を緩やかに延びる道は、広くて軟らかいので歩き易いです。ほどなくして作業道を横切り、再び山中に入ります。カラマツ林から、コナラなどの潅木林に変わると、前方に鳥居が見えると萱ノ宮に辿り着きます。萱ノ宮を過ぎると、道は岩ゴロに変わり、徐々に急斜面になってきます。

立ち木も疎らな草地となると、分岐道標が立つ南登山道の合流地に辿り着きます。南峰直下にある鳥居を右に巻くと、飯縄神社奥宮が祀ってある南峰ピークに出ます。北峰には15分程で辿れます。晴れていれば日本海に浮かぶ佐渡島も見えるそうです。

飯縄山〜駐車場
復路は瑪瑙(メノウ)山経由で、HPで紹介されている「花街道」を確認しながら、下山することにしました。北側のササに覆われた道に入ります。最初こそササに覆われていましたが、綺麗に刈り込まれて歩き易い。また、サブコースなのか落葉がハイカーに踏まれること無く敷かれていました。普段も静かなコースなのでしょう。

霧に包まれた幻想的な景色を見ながら、緩やかな道をゆっくりと下ります。1639mのピークでは、一瞬ですがガスが流れて瑪瑙山を望むことが出来ました。一旦鞍部に下り、再び登ると瑪瑙山に着きます。瑪瑙山からは、ゲレンデと平行している尾根を下り、途中からゲレンデ内を通ります。鞍部にある怪無山への道標を、中社ゲレンデに向かって左折します。

ダケカンバ、カラマツ、ブナ林と変わると、飯縄山への道標が現れます。右折すると、すぐに沢沿いの花街道です。開花時期に過ぎていましたが、なるほど静かで良い道です。また、開花時期に来ましょう。沢に沿って進むと、中社ゲレンデに出ます。ススキの切れ目を下り、車に戻りました。

下山後は、神告げ温泉で汗を流し、蕎麦店「よつかど」でザル蕎麦を食べて帰宅しました。美味しい蕎麦でした。また、無料のカボチャの煮物も甘くて美味しいかったです。

 
拡大写真もご覧下さい。


 神告げ温泉の手前にある、中社ゲレンテ駐車場。
 登山者用の無料駐車場です。トイレが綺麗です。
5:50 駐車場発
 下山時は、黄色の線に沿って、ゲレンデの端を通ってきました。
 昨日入浴した際、敷地内に停めて良いですと言われました。左側は、下山時も停まっている車は有りませんでした。
 チビッ子忍者村の入口付近にあった看板。 6:05 登山口
 路肩に10数台停められます。ピストンの場合は、ここに停めると良いでしょう。
 左手の根が張り出している急斜面を上ります。


6:10 5分で本来の西登山道に出会います。
 左折します。道は、広くて軟らかくて歩き易い。
6:40 鳥居
 左手には、花街道から来られるのでしょうか、刈り込まれた道が有ります。
 鳥居を過ぎると、急な岩ゴロの道になります。


 少し色付いています。ガスって展望無し。  ガスガスで全く展望無し。  南登山道への分岐


7:50 飯縄神社
 道の右下に有りました。
8:05-8:30 飯縄山山頂
 ガスガスだす〜。
 「日本百名山をゆく」の著者、鷹木(たかぎ)さん。
 国立図書館で見ることが出来るそうです。自費出版なので、書店等では購入出来ないそうです。
 山頂の北側より、ササに覆われた道を下ります。  幻想的な風景よりも、晴れている日の色付いたダケカンバ林が見たいです。  P1639より、メノウやま。


 振り返って、P1639. 9:20 瑪瑙山(メノウ)
 
 刈り払われた小尾根の道


 ゲレンデをテロテロ下ってたら、追い越されました。 9:50 道標・怪無山分岐
 左折します。
 ササとダケカンバ林に入ります。


 まだまだ紅葉には早いです。 10:15 道標・飯縄山分岐
 右手から沢音をが聞こえます。飯縄山への分岐を右折すると、直ぐに花街道です。
 こんな感じ。道と沢は、ゲレンデを通過しています。
 やがて樹林がきれると、ゲレンデが現れます。
 左折して、ゲレンデ内を、スキー学校目指して下ります。
 道は踏まれていて、分かり易い。
 スキー学校の脇を通ります。 10:50 駐車場着
 あ〜温泉・温泉・温泉、あ〜蕎麦・蕎麦・蕎麦!





「この地図は、国土地理院長の承認を得て、同院発行の2万5千分の1地形図を複製したものです。
(承認番号 平成21業複、第600号)」  GPSの軌跡を地図に落しました。 
 
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