埼玉県飯能市 伊豆ケ岳(いずがたけ 851m)
                                                                                            

山頂の位置 参考にしたホームページ 山行日  参考にしたガイドブック等   日帰り温泉
マピオンの地図 オッサンの山旅 2008.12.13  山と高原地図 22 奥武蔵・秩父  秩父湯元・武甲温泉(武甲温泉) 800円
 
       
2010.12.04 (土) 天候 晴れ 単独   早朝(それほど早くないが)出発したので、売店が閉まっていました。下山後に支払う事にして、事前情報どおり駅前に停めて出かけました。
 しかし、下山後清算するのに売店に伺ったら、駅の左手の未舗装の場所が駐車場だと言われました。知らない事とはいえ失礼しました。
 数台ハイカーらしき車が停まっていたが、同じように間違えたのでしょう。構内には、「1日無料駐車場500円」の看板があります。 
 歩行時間 計 4時間30分 (電車14分除く)
 行動時間と実時間
正丸駅・駐車場⇒(20)⇒安産地蔵堂⇒(25)⇒尾根⇒(5)⇒大蔵山⇒(15)⇒五輪山⇒(15)⇒伊豆ケ岳⇒(15)⇒古御岳⇒(25)⇒高畑山⇒(20)⇒中の沢の頭⇒(15)⇒天目指峠⇒(45)⇒子の権現⇒(30)⇒浅見茶屋⇒(40)⇒吾野駅⇒(14)⇒正丸駅・駐車場  行動時間 5時間50分
 実時間  駐車場8:20 〜 駐車場14:10

8:20正丸駅 右手の未舗装が駐車場です。15台くらい停められます。料金は売店で払います。500円。
 登山口は、駅の左手の階段を降ります。
8:40安産地蔵堂 駅からは、舗装道路を緩やかに登ってきます。途中、おばあさんが草餅を売っていました。
 ここを左折します。以後、道標が頻繁に有ります。
 伊豆ケ岳への登山道は森林浴を楽しみましょう→展望が少ないということです。檜林を徐々に登っていきます。関東ふれあいの道ですから、歩き易いですよ。
9:05尾根 双子石と亀石を過ぎ、木の根の急坂を登ると尾根に登り上げます。尾根に上がっても、階段が有り緩やかな登りが始まります。  右手の樹間から、武川岳の枝尾根が見えます。伊豆ケ岳山頂で会った二人の山ガールは、武川岳〜二子山〜芦ケ久保駅に行くと言っていました。 9:10大蔵山 テロテロ歩いていると、大蔵山に着きました。全く展望無しです。
 時々、雑木となり樹間から見えますが、殆どは檜林で見えません。森林浴だってば! 9:25五輪山 テロテロテロと歩いていると、五輪山に着きました。やはり展望無しです。  クサリ場 一端下ると、唯一のクサリ場(男坂)があります。「落石注意、自己責任で登ってください」の看板が有ります。女坂は右折します。
 クサリ場を登ったところで、振り返りました。三方が開けています。写真は、北東方面です。 9:40-10:30伊豆ケ岳山頂 東方面です。山頂には、既に2パーティーが休んでいました。筑波山を見ることが出来ました。  西方面 大きな一眼デジカメで、バシャバシャ撮りまくっていました。富士山を遠望することが出来ましたが、写真は良く撮れていませんでした。
 南方面 新宿副都心のビル群が見えました。  北方面 手前左は、武甲山です。遠くは、御荷鉾山です。白く雪を被っている浅間山も見えましたが、写真には写りませんでした。  今日も鍋焼きうどんにしました。時間が早いって?
 朝ごはんが早かったんですもの。天気予報では強風が吹くはずが、無風なので暑いです。
 さて先に行きましょう。全行程14.5キロですから、まだ始まったばかりです。山ごはんを食べてしまったので、なんか下山気分です。登り返して古御岳に着きます。  今日のコースは、伊豆ケ岳を最高点として、多少のアップダウンを繰り返しながら、徐々に下ります。落葉が敷き詰められているので、滑り易いです。  石灰岩を採石しているところです。ブルトーザーやトラックの音が聞こえてきます。
 根混じりの急坂に喘ぎながら登っていて、後方が明るくなったので、振り返ると伊豆ケ岳の全貌を見ることが出来ました。 11:10高畑山 テロテロテロテロと歩いていると、高畑山に着きました。やはり展望無しです。
 ベンチがあるので、1本入れました。
 関東ふれあいの道は歩き易いです。檜林に陽が差し込んでいます。次第に下りますが、中の沢の頭に向かって緩やかに登り始めます。
11:30中の沢の頭 テロテロテロテロテロと歩いていると、中の沢の頭に着きました。やはり展望無しです。
 ここをピークに峠まで下ります。
11:45天目指峠 もう言う事無し。ハイカーが、ビールを片手にラーメンを作っていました。美味しいそう! 
 今日は車なので、ビールは持って来ませんでした。
 タタタタタタタッと軽やかな足音がしたと思ったら、あっという間に抜かれました・・・が、道を間違えて、僕の方が先に、子の権現に着きましたよ〜だ。
 子の権現の手前に、南方向が開けている場所がありましたので、1枚撮りました。又、切り通しのところも開けています。風が遮られて、山ごはんに適地です。 12:30子の権現 ここまで車でも来られるので、家族連れが弁当を広げていました。又、沢山のハイカーが休んでいました。参道を過ぎ、駐車場は好展望です。   鬱蒼とした樹林帯が過ぎると小さな橋があり、先は舗装道路になります。多くの民家が空き家になっていました。生活するには大変なんでしょう。
13:00浅見茶屋 本日一番の紅葉でした。浅見茶屋の反対側の尾根が、見事に色づいていました。まだ紅葉が残っていました。集落をゆっくり歩いて行きます。 13:40吾野駅 集落の中を道標に従って進むと、フェンス越しに線路が見えて来ました。駅が近いです。
 13:56吾野駅発   14:10正丸駅着
 日帰り温泉 秩父湯元・武甲温泉に入ってきました。疲れを取り、温まった体にコーヒー牛乳が美味しいかったです。


 浅見茶屋を過ぎると、結構良い色に染まった木々があった。多くは茶色だったり落葉していたが、浅見茶屋の反対側の尾根と川沿いのモミジが綺麗だった。又、板の壁に自治会と書かれた赤いお堂みたいのがあったけど、あれって何だろう?
 この集落に住んでいる家は少なく廃屋が沢山あった。イチョウの木は大きくなり、廃屋の屋根や庭に落ちて綺麗だった。山行には静かな空間で良いが、生活するには寂しい過ぎて大変なんだろう。

 
 ハイキング後記   
 
  公共交通を使っての山行第3弾。
  西武池袋線・正丸駅に車を停め、伊豆ケ岳を通り、吾野駅に向かうコースとした。

  昨夜の天気予報では、強風が吹くと言っていたので鍋焼きうどんが食べられるか心配だった。しかし、無風だっ
 たので、山ごはんにありつけた。12月にしては暖かく絶好の陽だまりハイクとなった。 

   



「この地図は、国土地理院長の承認を得て、同院発行の2万5千分の1地形図を複製したものです。
(承認番号 平成21業複、第600号)」  GPSの軌跡を地図に落しました。 点線は加筆です。
 
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