長野県御代田町 剣ヶ峰(けんがみね 2,281m)
                                                                     
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2017.11.01 (水) 晴れ 単独 
 歩行時間 計 4時間40分 休憩含む
 行動時間と実時間
 駐車場⇒(2:50)⇒剣ヶ峰(浅間山)⇒(1:50)⇒駐車場

 往路 2時間50分
 復路 1時間50分
 行動時間  4時間40分
 実時間  駐車場 7:20 〜 駐車場 12:00

         拡大写真

駐車場〜剣ヶ峰山頂
車は、浅間山荘の駐車場(500円)に停めました。水洗トイレ有り。なお、同駐車場の手前を右下へ50〜60m進むと無料駐車場が有ります。さて、身支度して歩き始めます。

同山荘の右手より登山道へ入り、登山届を提出します。平坦な道は、蛇掘川にかかる橋を右へ左へ渡り、カラマツやアカマツの林の中を進み、一の鳥居まで続きます。右へ進むと不動滝、左へ進む渡渉すると山側コースとなります。山側コースを進み、間もなくして二の鳥居。持参した紅茶を飲んで、一本入れました。

これより、斜面は急になり高度を一気に上げて行きます。カモシカ平に近づくと陽射しが当たり始め、カラマツの黄葉が綺麗です。更に進むと、右手から硫黄の匂いが流れてきて、活火山であることを再認識させられます。一登りで、火山館に着きます。同館には寄らず、手前を直進して牙山(きっばやま)へ向いて進みます。道標は、進入不可道の表示ですが、道型は濃く迷うことなく天狗の露地・尾根への取り付きへと導いてくれます。

写真の「分岐・尾根へ取り付く」ですが、直進方向に沢山の赤いリボンが有りますが、右手の尾根方向を慎重に見ると、こちらにも赤いリボン等を確認することが出来ます。まっ、右上の尾根に取り付ければ大丈夫です。尾根上にも、リボン等が有ります。急斜面を、這いつくばって登ると、間もなくして剣ヶ峰山頂です。

山頂からは、黒斑山、浅間山、妙義山・八ヶ岳・北アルプス遠望と360度のパノラマです。剣ヶ峰の最高点と三角点は、もう少し進んだところですが展望が有りません。ここで、バッグと腰を降ろして山ごはんにします。熱い紅茶とおにぎりが美味しい。

剣ヶ峰山頂〜駐車場
復路は、ヒサシゴーロ尾根を経て下山します。本ルートは、尾根を忠実に下ると沢山のリボン・テープ・ペンキ等が有ります。ただ、橋に近いところに下山するには、コンパスやGPSが必要です。
リボン等と薄い道型に導かれ、難なく往路の道に合流できました。平坦な道を黄葉を愛でながら歩き、登山口の浅間山荘に着きました。

 拡大写真もご覧下さい。


 7:20 駐車場発
 駐車料金は、後払い。
 蛇掘川にかかる橋  右手に、矢印とリボン。
 ここから、登る者もいるのでしょう。
 7:58 一の鳥居
 右は、不動滝。
 渡渉して、左手の山側コースへ進みます。  8:17 二の鳥居
 おっ、陽射しが当たり始めた。  8:52 カモシカ平より、黒斑山。  更に進んで、黒斑山。
 右手より、硫黄の匂いが流れて来ます。  火山館手前より、黒斑山。  9:04 火山館
 寄りません。
 手前を、牙山方向へ進みます。  シラビソやシャクナゲの林を進みます。  9:18 天狗の露地
 視界が開けると、天狗の露地です。
 圧巻の黒斑山
 同、浅間山
 更に、樹林を進みます。
 9:38 分岐・右の尾根へ取り付く
 道標は有りません。右手の尾根を見ながら進み、ぼちぼち分岐かなと思っていると、分岐です。
 右手の尾根に取り付きます。
 リボン等、沢山有ります。
 こんな感じの急斜面を登ります。  振り返って、草紅葉に道型が見えません。  左手に、妙義山。
 右手に、黒斑山を含む浅間山外輪山。  振り返って、浅間山。  山頂直下。
 10:10 剣ヶ峰山頂
 360度の大パノラマ
 同、槍ヶ鞘からの支尾根は黄葉が綺麗
 さて、下山します。
 カラマツ林と草紅葉
 振り返って、剣ヶ峰。  三度目の訪山で、初めての登山者。
 
 ダケカンバにペンキ、薄い道型。
 クロマメノキの群生地  ヒサシゴーロ尾根の下部  お助けロープが数ヶ所
 お助けテープは沢山  11:45 往路の登山道に合流
 倒木が無くなると、目印が有りません。
 12:00 駐車場着


「この地図は、国土地理院長の承認を得て、同院発行の2万5千分の1地形図を複製したものです。
(承認番号 平成21業複、第600号)」  GPSの軌跡を地図に落しました。 
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