山梨県山梨市 乾徳山(けんとくさん 2,031m)
                                                                     
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2015.05.30 (土) 晴 単独 
 歩行時間 計 5時間10分 
 行動時間と実時間
駐車場⇒(2:35)⇒乾徳山⇒(2:35)⇒駐車場

往路 2時間35分   復路 2時間35分
 行動時間 5時間10分
 実時間  駐車場 5:20 〜 駐車場10:30


         拡大写真

駐車場〜乾徳山山頂
車は、乾徳川手前の無料駐車場(MC 664-432-429)に停めました。約27台。又、道向かいの乾徳公園に5台、水洗トイレ有り。乾徳神社の境内に2台、乾徳神社の裏に約10台。その他は、無料駐車場より手前に数か所の駐車地に停められます。車中泊したのは1台だけだったのに、4時半に目を覚ますと10台に増えていました。さて、身支度して歩き始めます。

乾徳川沿いに民家の中を進み、左手に乾徳神社を見送ると舗装道路は終わり、未舗装の渓谷道となります。20分程、道標に従って歩くと、右手に大きな登山口の標識が有ります。これより、緩やかに陽射しの差し込まない樹林帯が、国師ヶ原まで続きます。国師ヶ原の分岐で一本入れ、再びマイペースで登ります。

月見岩から振り返ると、富士山がでっかく見えます。群馬から見える富士山は遠望で小さいですが、地元からは存在感たっぷりです。扇平を過ぎると、これまでの道とは一変し、露岩の急斜面が続きます。やがて、山頂直下の核心部、大きい岩が現れます。髭剃岩、カミナリ岩、雨乞岩、胎内を過ぎると、20m程の垂直岩が登場。大トリなので鳳岩なのでしょうか。クサリにつかまり強引に登れば、乾徳山山頂でした。安全な迂回路も有ります。

山頂は遮る木々は無く、360度の大パノラマです。バッグと腰を降ろして、山々を見ながら山ごはん。良い天気です。お腹が一杯になったところで、次々と登頂してくるハイカーに、場所を譲り下山します。

乾徳山山頂〜駐車場
復路は、下山道を通って国師ヶ原で合流し、後は往路を戻りました。

 拡大写真もご覧下さい。


 5:20 駐車場発
 道路脇に自動販売機と登山届箱が有り。
 乾徳神社の境内に2台
 民家、ヤマメの養殖場、乾徳神社を過ぎると、左手に10数台停められる空地有り。  5:47 登山口
 鬱蒼とした杉の樹林帯  最初の水場  左の尾根に陽が当たっています。良い天気になりそうです。
 二番目の水場。こちらの方が水量が多い。  樹林帯を過ぎると、乾徳山の前峰  大きなズミの木
 国師ヶ原
 四辻になっています。直進し、乾徳山を目指します。復路は、左手から下山してきました。
 マルバダケブキ  草地にダケカンバやブナの木となり、
 ススキを過ぎると月見岩  同、振り返って富士山  月見岩を少し登ると、扇平
 樹林の中に入ると、大きな露岩の連続  振り返って、富士山  髭剃岩と富士山
 逞しいミツバツツジ  カミナリ岩
 クサリ場の始まり。
 雨乞岩に咲くミツバツツジ
 大トリは鳳岩
 右手に迂回路有り。
 同、足場が無いので、腕で強引に登ります。
 
 7:55 乾徳山山頂
 同、富士山  同、南アルプス遠望。
 右から、北岳、間ノ岳、農鳥岳
 左は、悪沢岳、赤石岳
 同、南アルプスの甲斐駒ケ岳
   中央アルプスの木曽駒ヶ岳(右奥)
 同、黒金山、国師ヶ岳(左)   同、南アルプスの遠望を満喫
 さて、下山します。
 先に進むと、鉄の梯子
 振り返って、乾徳山、富士山  8:25 下山道への分岐
 左折します。
 確かに、ガレています。
 苔むしたトラバース道  高原ヒュッテ
 中を覗いたら、とても綺麗でした。
 10:08 登山口
 10:30 駐車場着


「この地図は、国土地理院長の承認を得て、同院発行の2万5千分の1地形図を複製したものです。
(承認番号 平成21業複、第600号)」  GPSの軌跡を地図に落しました。 
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