群馬県桐生市 桐生アルプス(鳴神山〜大形山〜吾妻山)
                                                                                            

山頂の位置 参考にしたホームページ 山行日  参考にしたガイドブック等   日帰り温泉
マピオンの地図 旅する凡人 2009.04.11  山と高原地図 20 赤城・皇海・筑波  
 
       
2010.11.20 (土) 天候 晴れ 単独   
 
 歩行時間 計 5時間25分 (バス乗車除く)
 行動時間と実時間
駐車場⇒(15)⇒桐生駅⇒(25)⇒吹上⇒(20)⇒駒形登山口⇒(1:05)⇒鳴神山⇒(50)⇒花台沢の頭⇒(15)⇒三峰山⇒(45)⇒大形山⇒(1:20)⇒吾妻山⇒(35)⇒駐車場  行動時間 7時間05分
 実時間  駐車場6:30 〜 駐車場13:35

6:30下山口の水道山公園駐車場に停めます。又、水道山記念館(大川美術館?)の前にも停められます。さて、桐生駅まで歩いて行きます。 7:05桐生駅北口 駐車場からは、水道山記念館の前を下り、15分ほどで着きます。朝一番の「おりひめ」に乗ります。乗客は僕だけでした。200円  終点の吹上停車場で降り、舗装道路を歩きます。早朝の静かな里ですが、右手の山田川が流れ大きな音をたてています。
8:00駒形登山口 以前、鳴神山に登った時は、ここに停めました。路肩に5台くらい停められます。左折すると、赤柴登山口へ行きます。  登山口付近は少し紅葉が残っていました。平坦な登山道のため、この先のスペースにも駐車することが出来ます。陽射しを遮ってしまう人工林が沢山登場します。  沢と平行して登っていきます。黄葉を撮りましたが、殆どの木々は葉を落としていました。まだまだ緩やかな登山道が続きます。
 桧林が終わると、赤ペンキの矢印が沢の中に向いています。少しの間、沢の中を通ります。沢を過ぎると広葉樹の登山道を、ジグザグに登りつめます。 9:00分岐 右は吾妻山へ行けます。先ずは左折して鳴神山へ向かいます。狛犬と鳥居があります。5分ほど急登の先が山頂です。 9:05-9:15鳴神山山頂 ヤシオツツジの開花時期は人気の山ですが、紅葉が終わろうとしている時期にはハイカーがいませんね。
 北方面 まだ紅葉が残っています。人工林でなければ見事なんですが。遠くは袈裟丸山が見えますが、写真では良く写りませんでした。  北西方面 赤城山の上部には雲がかかっていました。やはり写真写りが悪いです。  東南方面 筑波山の遠望 分かりますかね。
 さて、まだ先が長いので歩き始めましょう。もう一度、先ほどの分岐に下ります。
 分岐から先は、左手(南側)は桧林で展望無し。右手は落葉した雑木となります。踏後はしっかりとあるので、安心して尾根歩きが楽しめます。  左手の人工林が切れると、仙人ケ岳からの枝尾根が見えます。紅葉していて綺麗なんですが・・・良く見えないです。  右手も、やはり木々の間から展望を楽しむしかありません。桐生アルプスの特徴です。夏場は、左右とも展望無いということです。
 見上げれば少しだけ残っていました。北アルプスは稜線歩きですが、桐生アルプスは尾根歩きとなります。展望に乏しいですが、緩やかで静寂な道が楽しめます。  緩やかなアップダウンを何度も繰り返しながら、少しずつ下って行きます。正面に三峰山が見えて来ました。 10:20三峰山山頂 展望はありません。一息入れて進みます。
 今日始めて会ったハイカーです。吾妻公園に車を停め、鳴神山までピストンするそうです。年配のハイカーですが凄いです。  高度が下がってきたので、葉を付けている木々が多くなってきました。  大形山の北尾根が、色づいた(取り残された)葉の向こうに見えて来ました。
10:45金沢峠 左は金沢地区へ、右は大崩地区へと下れます。この尾根には、沢山の登り口があり、多くのハイカーが登ってきます。が、今日は居ません。  これまで下って来たので、登り返しがツライです。
 この辺は葉がありません。風も無く良いハイキング日和です。
1105-11-20三峰山山頂 北側の展望が悪いので、南側を向き陽射しを浴びながら、腰を降ろして休憩です。
 登山道は、ずーっと落葉が敷き詰められています。
 さっきから気になる尾根です。紅葉が綺麗なんですが、木が邪魔してよく見えないんです。地形図を見ると、大形山から城山の東に延びている尾根です。  この辺りは、右手は雑木で全く展望無し。しかし、左手は、石尊山の尾根が見えます。桐生って、良い山が沢山ありますね。 12:15村松峠 歩き易い関東ふれあいの道を、静寂な中ゆっくりと足を進めると、宮本町から合流点の村松峠があります。右手に赤城山が見えます。
12:40-13:00吾妻山山頂 峠を過ぎると、木の階段が三箇所あります。汗をたっぷりかいた先には、桐生市民憩いの場である吾妻山山頂に着きました。  吾妻山からは、男坂が二箇所あり、本日一番の急な坂でした。岩場にはトラロープがあります。岩には落葉が乗っていて、滑るので要注意です。  水道山公園の手前から振り返って、桐生アルプスを再確認します。綺麗な尾根ですこと。


 
 ハイキング後記   
 
   国土地理院の地形図では、点線になっているので登山道が確かでないのかと思っていたが、道迷いや危険の
 心配は全く無く快適な尾根歩きが楽しめた。

  以前からこの尾根には興味があった。いろんなホームページで紹介されている。今回は、「旅する凡人」「あっこ
 とひろの山登り日記」に、桐生アルプスと銘打って紹介されていたので、早速同じコースを辿ってみた。

  山行の時期が違うので、楽しみ方や感動の違いは有るが良いコースには変わりは無かった。里山の楽しみは、
 アクセスを公共機関を使うなど、普段と違う方法で山行が楽しめる。
  
   



「この地図は、国土地理院長の承認を得て、同院発行の2万5千分の1地形図を複製したものです。
(承認番号 平成21業複、第600号)」  GPSの軌跡を地図に落しました。 点線は加筆です。
 
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