群馬県渋川市 子持山(こもちやま 1,296m)
                                                                     
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2017.11.10 (金) 晴れ 単独 
 歩行時間 計 4時間15分 休憩含む
 行動時間と実時間
 駐車場⇒(2:27)⇒子持山山頂⇒(1:48)⇒駐車場

 往路 2時間27分
 復路 1時間48分
 行動時間  4時間15分
 実時間  駐車場 9:00 〜 駐車場 13:15

         拡大写真

駐車場〜子持山山頂
伊香保温泉の紅葉が見頃と報じていましたので、近くの子持山を訪山しました。登山道は3合橋先、4号橋先、6号橋先が、落石や道路崩壊のため通行止めです。そのため、手前に登山者用の大駐車場(MC 183 196 609 )が有ります。車は、3合橋の手前(MC 183 226 583 )のゲート前スペースに停めました。5〜6台。トイレ(大鳥居の近くに水洗トイレ有り)、水場無し。既に、2台停まっています。さて、身支度して歩き始めます。

舗装道路の被害は大きく、復旧は随分先になるでしょう。杉の人工林を進むと、右手に獅子岩を経る登山口が有ります。登山届を提出して、先へ進みます。道は、ブナやスギナラなどの樹林となりますが、多くの葉は落ちていました。電波塔を経て、展望岩と獅子岩につきます。いずれも展望は素晴らしく、武尊山、燧ケ岳、日光白根山、赤城山、榛名山などを見ることが出来ます。ピークへは、危険個所が有りますがクサリやロープが設置され、慎重に歩けば問題ありません。

獅子岩からは、柳木ヶ峰の分岐へと、二度大きく下って二度登り返します。ヤセ尾根が過ぎ、お助けロープを使って子持山山頂に辿り着きます。同山頂からの展望も素晴らしく、谷川連峰が屏風のように広がっています。バッグと腰を降ろして、山ごはんです。熱い紅茶とおにぎりが美味しい。

子持山山頂〜駐車場
復路は、往路の柳木ヶ峰まで戻り、大タルミを経て下山します。黄葉は、大タルミを過ぎた樹林帯と沢沿いに、沢山残っていました。

 拡大写真もご覧下さい。


 9:00 駐車場発
 平日なので、大駐車場には駐車無し。
 ゲート前のスペースに停めました。
 土石流で崩壊した道路(復路に撮影)  9:22 右手に登山口
 電波塔を経て獅子岩・子持山
 急な杉の人工林を登る  緩斜面のブナ林を登る  木々の間から、色付く支尾根
 10:06 電波塔  同、展望岩  同、浅間山(せんげさん)
 展望岩の基部を右に巻く  尾根に上がって、左折  ヤセ尾根の先が展望岩
 10:16 展望岩より、眼下に辿って来た尾根  同、浅間山(せんげんさん)  同、獅子岩
 元の道に戻り、急斜面を登ると、獅子岩への道標が有る  10:34 獅子岩  同、鉄梯子を登り、
 更に、鎖を登ると、  獅子岩山頂  同、子持山(左)
 同、榛名山  同、草津白根山  同、赤城山
 同、眼下に、電波塔と辿って来た尾根  同、小野子山  同、屏風岩か。
 先へ進みます。
 振り返って、獅子岩  11:12 柳木ヶ峰
 復路にも立ち寄る。
 緩やかな道だが、山頂直下は急斜面
 振り返って、登り返したピークと獅子岩  11:27 子持山山頂  同、谷川岳連峰
 バッグと腰を降ろして、山ごはん
 さて、下山します。
 柳木ヶ峰まで戻り大タルミを目指します。
 途中、左手に獅子岩。
 12:14 大タルミ
 大きく左折
 ひぇ〜、良い色じゃないか!
 暗い樹林から、黄葉が眩しい  陽射しを浴びて、綺麗  たっぷり陽射しを浴びて、もっと綺麗
 足元は、ふかふかの絨毯  沢沿いを下る。  12:54 8号橋
 13:15 駐車場着


「この地図は、国土地理院長の承認を得て、同院発行の2万5千分の1地形図を複製したものです。
(承認番号 平成21業複、第600号)」  GPSの軌跡を地図に落しました。 
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