群馬県前橋市 赤城山・黒檜山(くろびやま 1,827m)
                                                                     
トップページ
                                            
2016.12.16 (金) 晴れ 単独 
 歩行時間 計 3時間05分 休憩含む
 行動時間と実時間
 駐車場⇒(1:04)⇒焼岳山頂⇒(2:01)⇒駐車場

 往路 1時間04分
 復路 2時間01分
 行動時間  3時間05分
 実時間  駐車場 8:35 〜 駐車場 11:40

         拡大写真

駐車場〜黒檜山山頂
車は、黒檜山登山口駐車場(MC 261 487 369)に停めました。10数台、トイレ・水場無し。おのこ駐車場に、水洗トイレ有り。さて、身支度して歩き始めます。

登山口は、駐車場の道向かいに有ります。登山道は、昨日の雪がうっすら残っている程度なので、アイゼンは着けずに登り始めます。露岩の残雪で滑らないように、慎重に足場を確保しながら高度を上げて行きます。まもなくして、好展望の猫岩に着きます。右手が開かれていて、赤城神社や地蔵岳。前方には、樹氷の黒檜山が見えます。

更に、高度を上げると沢山の樹氷。陽射しにより溶けた氷が、風に揺れて頭上から降り注ぎます。風は冷たく、指先の感覚が無くなりそうなので、インナーグローブにホッカイロを貼りました。尾根に上がると道標が有りますので、先ずは左折して黒檜山へ向かいます。尾根の積雪は10cm程度、木々には沢山の氷が着いています。樹氷のトンネルを過ぎれば、黒檜山山頂です。

山頂には、先行者が三脚を使って自撮りしていました。生憎、雲が流れて来たのと強風で寒いので、休むことなく先の好展望地へ向かいます。いつもですが、この展望地は北風が直接当たるので、凄く寒い。雪雲に覆われた山々を撮り、早々に黒檜山山頂へ戻りました。又、山頂も寒いので、笠ヶ岳へ向かう途中の陽だまりで休むことにしました。

黒檜山山頂〜駐車場
復路は、笠ヶ岳を経て下山します。御黒檜大神の鳥居を過ぎると、「絶景スポット60歩」と書かれた道標が有りましたので、行ってみました。道標に偽りなく南側が開かれて、筑波山など関東平野が一望出来ます。風は北側の木々に遮られ、陽射しが暖かく感じます。バッグを降ろし、紅茶と焼きそばパンの山ごはんです。

笠ヶ岳へは、一度鞍部に下り再び登ると山頂です。積雪も少なく、難なく歩くことが出来ました。いつもなら、笠ヶ岳を過ぎると右手の樹林へ突入するのですが、今日は雪が少ないので夏道を使って下山しました。笠ヶ岳登山口からは、舗装道路を歩き、左手に赤城神社を見送れば、間もなくして駐車場です。

 拡大写真もご覧下さい。


 新坂平より、黒檜山  8:35 駐車場発
 8:35 登山口
 アイゼンは着用しません。
 9:36 猫岩より、眼下に赤城神社、地蔵岳  同、前方に黒檜山  同、道には積雪が多くなる。
 次第に樹氷が増え、間もなくして道標のある尾根へ上がる。  9:37 尾根の道標
 左折して、黒檜山山頂を目指します。
 尾根上は、樹氷が沢山有り。
 9:39 黒檜山山頂
 先行者1名。強風により寒いので、休まず好展望地へ向かいます。
 樹氷のトンネルを進むと、  好展望地に着きます。海老の天ぷらが沢山。
 9:43 好展望地より、子持山  同、武尊山  同、袈裟丸山
 道標の有る分岐に戻ります。  9:54 御黒檜大神  9:56 絶景スポット60歩
 60歩なら行ってみます。
 9:57 好展望地より、筑波山  道標に戻り、鞍部へと下ります。  下りながら、笠ヶ岳、小沼
 鞍部は、風が無く暖かい。  同、振り返って黒檜山  再び登り、山頂直下は階段。
 10:44 駒ヶ岳山頂
 誰もいないし、寒いので下山します。
 10:54 下山口への道標
 右下へと進みます。
 下り始めは、鉄の階段。
 道は、凍っていますが石が露出しているので、見た目より滑らない。今日は、アイゼンは着用しませんでした。  11:21 下山口(駒ヶ岳登山口)  舗装道路を歩き、左に赤城神社を見送り、
 11:40 駐車場着


「この地図は、国土地理院長の承認を得て、同院発行の2万5千分の1地形図を複製したものです。
(承認番号 平成21業複、第600号)」  GPSの軌跡を地図に落しました。 
・ 
前回の山行  次回の山行 ハイキング記録