栃木県日光市 男体山(なんたいさん) 2,486
                                                                                            

山頂の位置 参考にしたホームページ 山行日  参考にしたガイドブック等   日帰り温泉
マピオンの地図  山と高原地図 13 日光   日光アストリアホテル(光徳温泉) 1,000円
 新・分県登山ガイド 8 栃木県の山
       
2010.07.17 (土) 天候 晴れ時々曇り 単独   男体山へは、中禅寺湖湖畔にある二荒神社の境内から登るタフなコースと、志津峠から登るAカップコースがある。勿論、Aカップコースを選択した。
 
 歩行時間 計 3時間10分 休憩含む
 行動時間と実時間
駐車場⇒(1:50)⇒男体山山頂⇒(1:20)⇒駐車場  行動時間 4時間00分
 実時間  駐車場8:00 〜 駐車場12:00

8:00 駐車場まで舗装道路です。15台くらい停められます。ゲートを越え直進すると女峰山、左行くと大真名子山へ、右に行くと男体山です。  工事用道路を歩き始めて数分の所に、道標があるので右に入ります。細い登山道を進むと志津小屋があります。 8:05 志津小屋は、二階建てで25人くらい泊まれます。まだ新しくて、木の床が綺麗でしたね。布団と毛布が数組ありました。水場もあります。
 志津小屋の先に石仏があります。男体山が進行の山であることが窺えます。  いよいよ険しい登山道に入ります。道標は一つもありませんが、一本道なので迷う事ありません。笹は、ここだけなのでスパッツは不要です。  シラビソやダケカンバなどに囲まれた登山道が、八合目辺りまで続きます。登る時は、風が通らないので蒸して暑かったです。下山時は、日陰となり快適でした。
9:00 風が通らない登山道を、ひたすら足元に注意しながら登っていくと、急に涼しい風が当たります。左側が開けています。雲が無ければビューポイントなんです。  右手は、太郎山でしょうかね。崩れた登山道をトラバースします。ロープがあり、数メートルなので問題ありません。 9:30 登山道には、シャクナゲ、コメツガ、ゴゼンタチバナなどの高山植物が咲いています。シャクナゲの群生地の向こうは、雲に隠れた太郎山です。
 急登が過ぎると、気持良い稜線歩きとなります。短い稜線ですがね。
 笹の中にはコバイケイソウが沢山あります。
 これまでも登山道は、軽石みたいにサラサラしている土でしたが、更に赤い砂礫になると山頂は近いです。 
 奥宮の建物が見えます。もう少しです。
9:50-10:40 いきなり山頂でした。山頂を過ぎると、鳥居や良縁の鐘がありました。そうか、裏道を登って来たのでしたね。山頂の大石には神剣が立っています。
 更に進むと、何やら似つかない銅像がありました。台座には、二荒山大神と書かれています。
 トレランのグループが「1時間きったね」と・・早過ぎ!
 先日登った錫ケ岳を確認したいのですが、雲が出たり引っ込んだりして分かりません。まだ梅雨が開けないのでしょうか。まっ、雨が降らないだけ良しとするか。  さて長居しました。下山しましょう。天気もはれたり曇ったりでした。陽射しを遮ってくれるので、意外と涼しいです。
 方向からして、大真名子山や小真名子山でしょう。女峰山など、いつか登りたい山です。 12:00 駐車場に戻ると路肩にも停まっています。駐車場が狭いですからね。 12:30 下山後の楽しみの温泉です〜。
 今日は、日光アストリアホテルの硫黄温泉です。源泉掛流し、1,000円(タオル付き) 露天風呂有り。


   


  志津小屋 無料 トイレ無し(クワ有り) 25人程度
  入口には、「志津行屋 避難小屋」と書かれていました。行屋の意味は分かりません。行者の避難小屋だったってこと?
  最近建て直したんでしょうか、木の床が綺麗でした。布団や毛布が何組かありました。
  昨夜泊まったハイカーに、水場と洗場を教えていただきました。小屋の斜め前に水場、小屋の裏に洗い場があります。
  また、 「ネズミは出ませんでしたか?」と聞いたら、逆に
  「どこの小屋でネズミが出たんですか?」と聞き返されました。
   


 
 ハイキング後記   
 
  女房には、女峰山に登ってくると言って出かけた。しかし、駐車場で急遽男体山に変更。
  特に理由も無いけれど何となく。先週は疲れて太ももがピクピクいっちゃったので、気持が萎えていたのかも。

  志津小屋に寄ると先客がいて、女峰山の状況を教えてくれた。先日来の大雨で、ヤセ尾根が崩れて更に細く
 なっていて危険とのこと。
  「ふんふん、そうだろうそうだろう、感が良いこと」と自己満足。

   



「この地図は、国土地理院長の承認を得て、同院発行の2万5千分の1地形図を複製したものです。
(承認番号 平成21業複、第600号)」  GPSの軌跡を地図に落しました。 点線は加筆です。
 
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