群馬県みどり市大間々町 大畑山(おおはたやま 753m)
                                                                

山頂の位置 参考にしたホームページ 山行日  参考にしたガイドブック等   日帰り温泉
マピオンの地図 あにねこ登山日誌 2010.10.31  山と高原地図 20 赤城・皇海・筑波  水沼温泉センター(水沼温泉) 600円
オッサンの山旅 2008.03.22  私が登った群馬300山 下巻
       
2010.12.18 (土) 天候 晴れ 単独   国道122号を足尾方面に進み、花輪の交差点を右折して下ります。中野駅の三叉路を、川方向に右折して、東瀬橋を渡って、大畑地区に着きます。
 坂を登り右折して、最初の橋は茂木沢に架かる橋です。次の枯れた小さな橋が、登山口となります。 
 歩行時間 計 3時間50分
 行動時間と実時間
駐車場⇒(45)⇒P570⇒(20)⇒分岐⇒(15⇒大畑山⇒(15)⇒分岐⇒(20)⇒P789⇒(25)⇒P786⇒(25)⇒P750⇒(1:05)⇒駐車場  行動時間 4時間05分
 実時間  駐車場7:40 〜 駐車場11:45

7:40 登山口近くの路肩に駐車しました。朝霜が降り、気温は0度です。吐く息が白く、最初は厚手の手袋を着けて出発です。登山口は後方です。  水が無い小さい橋を左折(南)し、200石段を目指します。登山口の詳細は、下欄の説明を見てください。  民家の脇を登ると、時代を感じる石塔や石碑.石仏などが置かれた庚申塚があります。庚申塚の裏に廻りますが、破線図の登山道に行かないで石段を登ります。
 石段は荒廃し落葉に覆われ、急登のため滑ります。上部では、林の中に逃げて登りました。 石段を登りつめると、平坦になり石祠があります。  荒れた台地の裏は、少し薮になっています。倒木を越えて、檜林と雑木の細い枝尾根を登ります。 8:25 570mのピークでは、北西方面が好展望です。
 要害山の向こうには赤城山が望めます。赤城山の右手は栗生山でしょう。
 ピークを過ぎると再び急登になります。時折開けた右手には、大畑山からの枝尾根が見えました。  左手には、これから歩いて行く、ピーク750mから延びている尾根が樹間から見えます。 8:45分岐 喘ぎながら登りつめると、分岐となる稜線に着きます。左はピーク789mへ、右は大畑山となりますので、右折します。
 稜線には、リボンや赤いペンキが沢山付けられています。一端下りのピークに登り上げると、大畑山が正面に見えます。  檜林の中に、寂しく石祠がありました。  雑木林の明るく緩やかな登山道を登れば、大畑山山頂になります。
9:00大畑山山頂 山間部の民家に電波を届ける集合アンテナが設置されている山頂に着きました。山ごはんには早いので、小休憩して先に進みます。 9:15 先ほどの分岐に戻り、789mのピークを目指して登ります。木に赤ペンキが付けてあります。しかし、道標は一つもありませんので、それなりの注意が必要です。  789mのピークを過ぎると、陽射しが差し込む楽しい稜線歩きとなります。このコースは、緩やかな稜線を歩けるの良いコースだと思いますが、あまり紹介されていません。静かな陽だまりハイクになりました。
 786mのピーク手前に、北側の展望が開けているところがありました。袈裟丸山の山頂付近には、雪雲を思わせる雲が出ています。  早朝には無かった雲をつけ始めた、赤城山が見えます。 9:35 786mの手前のピークです。展望は無く、樹間から見えるだけです。
 ピークから下ったところに、左に巻く道がありますが、正面を直登します。 10:00-10:15 786mのピークです。ここで山ごはんにします。鍋焼きうどんを持参しましたが、落葉が多く山火事になっては困るので、オニギリだけにしました。  又、鞍部に下り、再び登って行く途中、南側が開けているところがありました。あの三角錐の山は、何と言う山でしょうね?
 唯一の岩場がありました。難なく通過すると750mのピークが近いです。岩場を越えた所で、落葉に足を取られて尻餅をついてしまいました。 10:40 集合アンテナのある750mのピークです。展望も無く、冷たい風が吹き始めたので下山することにしました。※オッサンの山旅により「小夜戸山」と判明。  ピークから西の尾根を下ります。登山道は沢山の落葉で覆われています。葉の下の石などで、バランスを崩す事がありますので注意が必要ですね。
 途中から、地図上の破線に合流します。左手が開けて、今朝登って行った尾根を見ることが出来ます。  登山道の脇に、道標の石碑や石祠があります。明るい尾根をグングン下ります。  右手には、今朝方は無かったけれど、沢山の雪雲を覆わせた袈裟丸山が、木の間から見えます。
 踏後の濃い登山道を下ると鞍部となります。右折して檜林の登山道を進みます。落葉に覆われた道を、ジグザグに下り、「アンテナ」の指導標を過ぎると舗装道路に出ます。 11:45駐車場着  途中、駅に行ける木の階段がありますが、下らず(曲がらず)そのまま進むと自動車道に出ます。後は、舗装道路をテクテクと歩き、駐車場に戻りました。  水沼温泉センターで、冷えた体を温めて帰宅しました。湯上りのコーヒー牛乳が美味しいかったです。

 登山口の道路反対側には、「黒保根線24号に至る」の指導標があります。  枯れた小さな橋を曲がり(登り)ます。  ブロック塀の民家を、右折します。  右折すると、正面に石段の入口が見えます。左の白い(霜が降りた)坂を登ります。  民家の表札です。前原邸の横を通ります。

 
 ハイキング後記   
 
  落葉樹や雑木などの葉が落ちて、薮山歩きが楽しめる時期になった。

  「私が登った群馬300山」に掲載されている、大畑山に登り水沼温泉センターで、まったりするコースを考えた。
  事前情報で調べたにも関わらず、登山口がなかなか見つからなかつた。帰宅してもう一度、ガイドブックや参考
 のホームページを確認したら、分かり易く書かれていた。ちゃんと見なかったのがいけなかった。

  本コースは、薮山とは違って尾根や稜線を歩くため、分かり易いコースである。又、赤ペンキやテープが付けら
 れているので、道迷いはないだろう。しかし、低山でも油断は禁物。地形図とコンパスは持参するべきだと思う。

   



「この地図は、国土地理院長の承認を得て、同院発行の2万5千分の1地形図を複製したものです。
(承認番号 平成21業複、第600号)」  GPSの軌跡を地図に落しました。 青線は車の移動です。
 
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