群馬県みどり市 奥袈裟丸山(おくけさまるやま 1,958m)
                                                                     
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2017.06.06 (火) 曇り時々晴れ 単独 
 歩行時間 計 7時間50分 休憩含む
 行動時間と実時間
 駐車場⇒(2:30)⇒前袈裟丸山⇒(30)⇒後袈裟丸山⇒(40)⇒中袈裟丸山⇒(30)⇒奥袈裟丸山⇒(3:40)⇒駐車場

 往路 4時間10分
 復路 3時間40分
 行動時間  7時間50分
 実時間  駐車場 7:50 〜 駐車場 15:40

         

駐車場〜奥袈裟丸山
車は、折場登山口の駐車場(MC 261 656 760)に停めました。15台程、水場・トイレ有り。久しぶりの山行なので、後袈裟丸山でまったりする予定です。さて、身支度して歩き始めます。

本ルートは、多くの木々に囲まれているため、花や木の息吹を楽しみながら登ります。30分程で西側が開けている好展望地に着きましたが、生憎ガスって遠望は出来ません。群界尾根が見える程度です。左手の切れ落ちる笹原を過ぎ、樹林に入ります。ミツバツツジ、ヤマツツジは終わりに近づいていましたが、ゴヨウツツジは丁度見頃でした。

賽の河原から小丸山間は、沢山のアカヤシオが見られるところですが、こちらも時期は終わりました。小丸山から避難小屋のある鞍部に下り、山頂直下のシャクナゲを右手に見ながら登ると前袈裟丸山です。山頂からの展望は無いので、休まず先へ進みます。山頂の先には、1組のハイカーが後袈裟丸山を望める展望地で休んでいました。又、この辺りからシャクナゲが沢山咲いていました。

再び下ると八反張という、ヤセ鞍部です。一部崩落しているものの、鎖やロープが有るので慎重に降りれば大丈夫。再び登り詰めると、目標の後袈裟丸山。しかし道中、花は少なく展望も無いので一本入れて、奥袈裟丸山を目指すことにしました。ただ、復路の時間と体力を考え、タイムリミットを12:00と決めました。

後袈裟丸山から先は、沢山のシャクナゲが迎えてくれますが、薄い道型に苦労しました。又、奥袈裟丸山の山頂直下で、予定の時間になったので引き返すことにしました。

奥袈裟丸山〜駐車場
復路は、往路を戻りました。長時間の山行で足が悲鳴を上げてしまいましたが、芍薬甘草湯を飲んだら回復しました。良い薬です。


 7:50 駐車場発  ブナ、モミジ、カエデなどの木々に囲まれた、緩やかな道です。  西側が開けて、好展望。
 落葉樹林を登ります。  残り少ないヤマツツジ  見頃のゴヨウツツジ
 賽の河原  カラマツ林を抜けて行きます。  良い感じのゴヨウツツジ
 9:27 小丸山より、前袈裟丸山(左から)、後袈裟丸山、ガスにかかる奥袈裟丸山  避難小屋
 トイレ、水場(5分)有り
 これまた、良い感じのゴヨウツツジ
 山頂直下の急斜面  10:20 前袈裟丸山  山頂の先には、シャクナゲが沢山
 更に先へ進むと、好展望地
 2名のハイカーが、腰を降ろして山ごはんをタぼていました。後袈裟丸山。
 道の脇には、沢山のシャクナゲ  八反張のヤセ鞍部
 鞍部より、振り返って前袈裟丸山  同、サクラソウが群生していました。  10:50 後袈裟丸山
 一部青空が見えていますが、展望は有りませんでした。一本入れます。
 少し進んで、シャクナゲと中袈裟丸山  11:30 中袈裟丸山
 木々に囲まれ展望無し。
 少し進んで、奥袈裟丸山。
 う〜ん、遠いなあ。
 道型が薄いので、赤いリボンが助かります。  12:00 奥袈裟丸山直下
 この急斜面を登り返すと、一時間以上かかると思います。予定通り下山します。
 同、右手の岩壁
 同、振り返って
 さて、この急斜面を登って、中袈裟丸山へと戻ります。
 奥袈裟丸山〜中袈裟丸山の間
 尾根一杯のシャクナゲは、見頃です。
 15:40 駐車場着


「この地図は、国土地理院長の承認を得て、同院発行の2万5千分の1地形図を複製したものです。
(承認番号 平成21業複、第600号)」  GPSの軌跡を地図に落しました。 
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