新潟県魚沼市 鬼ヶ面山(おにがつらやま 1,465m)
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山頂の位置 参考にしたガドブック等 前回の訪山 日帰り等温泉
マピオンの地図 山と高原地図 15 越後三山  2012.06.17 神湯温泉倶楽部 600円
 
2013.06.16 (日) 曇り・霧雨 単独 
歩行時間 計 4時間25分  行動時間 4時間25分
駐車場・登山口⇒(55)⇒マイクロ中継局⇒(1:00)⇒南岳⇒(35)⇒鬼ヶ面山⇒(1:55)⇒登山口・駐車場 

往路 2時間30分   復路 1時間55
  実時間  駐車場4:35 〜 駐車場9:00


         

お目当てのヒメサユリは一週間早く、山菜は一週間遅いです。しかし、雨は天気予報どおりドンピシャでした。
前日に着き、広い駐車場で車中泊です。駐車場は、トンネル入口に30台(電話ボックスの電気が夜間点いています。奥に小沢が流れています。)、登山口に3台停められます。
 
駐車場・登山口〜鬼ヶ面山山頂

深夜まで降っていた雨は、辺りが明るくなる頃にはようやく止みました。しかし、曇っているので展望は期待できないでしょう。さて、身支度して歩き始めます。
 
R252を少し戻ると、道標と登山カード箱が設置されている、鬼ヶ面山・浅草岳の登山口が有ります。登山道は雨で流されたのか、U字の溝になっています。陽射しは有りませんが、湿度が高く汗が流れます。鬱蒼とした潅木やブナ林を登り、急斜面はマイクロ中継局まで続きます。
 
マイクロ中継局の周辺は、潅木が刈り払われ展望が良いはずですが、ガスっていて全く見えません。先は緩やかな道となり、脇には高山植物が咲き始めます。大白川への分岐を過ぎると、残雪が現れ冷気を運んでくれます。又、湿度が高いのでブヨが、沢山顔の回りに寄って来ます。
 
南岳の手前と山頂で、わずかの間展望が開けましたが、田子倉湖を確認するのが精一杯でした。鬼ケ面山方向は、ガスガスです。この頃から、雲も堪えきれず霧雨を落とすようになりました。先日新調したカメラが濡れるのを嫌い、雨防止の袋にカメラを仕舞いましたので、写真の枚数は少ないです。もっとも、撮るべき展望は有りません。
 
鬼ケ面山山頂の手前で、ようやくヒメサユリが現れました。しかし、浅草岳の夏山開きが6月22日なので、ヒメサユリはもう咲いているだろうと思って訪山しましたが、少し早かったようです。予定では、浅草岳まで行くつもりでしたが、展望無し、ヒメサユリは蕾では、行く気力が無くなりました。足元の高山植物を愛でながら、下山します。
 
鬼ヶ面山山頂〜登山口・駐車場
山頂からは、往路を戻りました。
 
追記
前日、蚊取り線香を点けていたのに、靴下を脱いでリラックスしていたら、くるぶしの下をブヨに食われました。2日過ぎた今でも、熱を持ち痒いです。又、夜になって気がついたのですが、脛にマダニが噛み付いていました。既に死んで干からびているのに、根性有るヤツです。スパッツを着けていましたが、潅木内は注意が必要ですね。
干からびている? うん? 前日かな? 
そういえば、スパッツを着けずに斜面を徘徊したなあ。


 4:35 駐車場発
 トンネル手前の駐車場に、30台程停められます。 
 4:36 登山口
 少し戻って、登山口にも3台停められます。
 道が雨水で、えぐられています。
 振り返って、小出町方向。
 
 
 小さい沢を3度渡ります。
 小雪渓も有りました。
 直進は、トルネル先の福島県に降りられるのかな?
 左折して、急斜面の尾根を登ります。
 鬱蒼とした潅木に囲まれた道を登ると、鉄塔が現れます。 
 
 更に、ブナ林の急斜面を登ると、  5:30 マイクロ中継局が現れます。
 下草が刈ってあり、ワラビが沢山生えていました。
 マイクロ中継局を過ぎると、道は緩やかになります。 
 
 ブーン・ブーン、ジジジジ・ジジジジと不気味な音がしています。 高圧電気が、流れているのでしょう。  タニウツギ
 生憎のガスで展望は有りませんが、道の脇には沢山の花が咲いています。
 タムシバ
 
 
 エンレイソウ  「吹峠より大白川へ至ル」と「鬼ガ面山・浅草岳へ至ル」と書かれている道標
 オオカメノキ
 
 
 雪が、あちらこちらに残っています。  サンカヨウ
 チゴユリ
 
 
 イワカガミ  マイヅルソウ
 ツバメオモト
 
 
 カタクリ  マンサク
 おーっ雲がどいていく。
 
 
 進行方向は、ガスガスだす。  ゴゼンタチバナ
 アカモノ
 
 
 6:30 南岳  同、この展望が最後。
 以降、展望はきかなくなりました。
 同、山頂から下ります。
 カッパを着ます。カメラを仕舞います。
 
 ヒメサユリ
 まだ蕾です。
 イワウチワ
 まだまだ蕾です。
 
 
 7:05 鬼ヶ面山
 展望無し。浅草岳へは、又の機会に訪山しましょう。さて、下山します。
 9:00 登山口・駐車場着
 
  
 
「この地図は、国土地理院長の承認を得て、同院発行の2万5千分の1地形図を複製したものです。
(承認番号 平成21業複、第600号)」  GPSの軌跡を地図に落しました。 
 
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