新潟県魚沼市 鬼ケ面山(おにがつらやま)・撤退
                                                                                            
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マピオンの地図 2013.06.16 山と高原地図  15 越後三山 神湯温泉倶楽部  600円
   
2012.06.17 (日) 雨    単独  登山口へは、昨年7月の土砂崩れによる復旧工事のため、横倉沢橋で通行止めです。
通行止めの手前に車を停めて、R252の工事区間を約2km歩きます。

 歩行時間 計 2時間42分 
 行動時間と実時間
駐車場⇒(28)⇒登山口⇒(57)⇒アンテナ⇒(55)⇒登山口⇒(22)⇒駐車場

往路 1時間25分   復路1時間17分
 行動時間 2時間42分
 実時間  駐車場5:12 〜 駐車場7:54

         

駐車場
国道252号線は、昨年の大雨による土砂崩れ復旧工事のため、横倉沢橋から先へは進めません。水場の横倉沢には、橋の袂から左岸に降りられます。通行止めバリケードの手前に、10台ほど停められるスペースが有ります。このスペースには、平日工事車両が残土などを搬入しますので、車両の出入り口を避けて、端に停めると良いでしょう。

バリケードには、警備員が午前8時から午後5時までの間、土日に関わらず立っています。工事も進み登山口まで車で行くことも出来ますが、工事中なので車両通行止めです。登山者でも通行禁止ですって。

下山時には、登山口に1台停まっていました。午前8時前にバリケードの馬を退けて(手で簡単)入ったのでしょう。地元の長岡市ナンバーでしたので、関係者(大雲沢ヒュッテの方でした)としておきましょう。でなけりゃ、午後5時前にバリケードを通るとき、気まずいでしょう。登山口には3台、トンネルの手前には30台ほど停められます。もっとも、通行止めですから1台も停まっていませんでした。

駐車場〜マイクロ中継所
小雨が降っているので、レインウエアのズボンを履き、大きい傘を差して歩き始めます。どうせ山頂には着けないと思っています。下見がてら行ける所まで行って、戻りたいと思います。

約2km舗装道路を緩やかに上って行くと、六十里トンネルに着いてしまいました。少し戻り、浅草岳登山口と書かれた道標に従って、登山道に踏み入りました。登り始めは、昔の六十里越えの道です。峠から、只見側に下る道型は薄くなっています。

尾根を左折し雑木を抜けると鉄塔となり、更にブナ林を過ぎるとマイクロ中継所に着きました。雨足は強く視界も利かないので、ここで引き返すことにしました。

マイクロ中継所〜駐車場
復路は、頭上の覆いかぶさる枝に傘の骨を折りながら、往路を戻りました。下山後、神湯温泉倶楽部に寄りましたが、営業時間前でした。帰宅して、シャワーを浴びました。
 


 福島方面へは行けません。 5:12 駐車場
 横倉沢橋を過ぎたところに、10台ほど停められる駐車スペースがあります。バリケード前です。
 R252を歩きます。道路脇には、タニウツギやヤマフキがあります。

 二ヶ所工事していました。一車線の交互通行です。 5:39 トンネルも通行止め
 登山口を通り過ぎたようです。戻ります。トンネル付近には、30台ほどの駐車場が有ります。
5:40 登山口
 少し戻ると、登山口が有りました。3台は停められるでしょう。
 すり鉢状態の登山道。  雑木に囲まれて展望無し。もっとも、雨で見えません。  足元に道標があります。右折します。


6:05 昔の六十里峠でしょうか、左折します。  雨が次第に強くなってきました。
 雑木に囲まれた登山道を抜けると、
6:07 鉄塔が現れ

 ブナ林を抜けると、 6:37 マイクロ中継所が現れます。
 雨足も強く、視界も利かないので、戻ることにします。
7:32 登山口   7:54 駐車場着
 大白川駅に電車が停まっています。只見線は災害により、小出駅〜大白川駅間の営業です。

ヤマフキ コシアブラ ワラビ ヤマウド ウルイ



「この地図は、国土地理院長の承認を得て、同院発行の2万5千分の1地形図を複製したものです。
(承認番号 平成21業複、第600号)」  GPSの軌跡を地図に落しました。 
 
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