栃木県日光市足尾町 庚申山(こうしんざん)1,892m
                                                                  

マピオンの地図
2008.06.21 曇り 単独山行
駐車場⇒(1:00)⇒一の鳥居⇒(1:10)⇒庚申山荘⇒(1:20)⇒庚申山頂
庚申山頂⇒(50)⇒庚申山荘⇒(50)⇒一の鳥居⇒(50)⇒駐車場    
実時間  6:00駐車場 〜 12:50駐車場      
              
 国民宿舎かじか荘の先に、ゲ
ートがあり入れません。
 ここから林道を歩きます。駐車
場は二ヶ所あって20台は停めら
れます。
 林道は、舗装から未舗装と変
わります。 
 小滝や落葉樹の渓流を見なが
ら、歩きましょう。
 1時間ほどで、一の鳥居に到
着。奥の駐車場には、3台とめて
ありました。
 しかし、ゲートを足で蹴ったけれ
ど開かなかったなあ?
 鳥居をくぐって、遊歩道を歩きま
す。あららっ、釣りキチ・三平がい
ます。
 渓流釣りもシーズンなのです
ね。
 石で良く整備されている登山
道。
 看板には、夫婦蛙とありまし
た。な〜んか、妖しいポーズ。
 時折開ける木々の間から、雲に
包まれている袈裟丸山方面を見
ることが出来ました。
 
 眩しいほどの新緑を満喫してい
ると、1時間ほどで庚申山荘に到
着。
 素泊まりのみ、大人2000円。
 掃除が行き届いて綺麗でした。
 山荘の庭や、二の鳥居付近
は、クリンソウが群生していまし
た。見事でしたね。
 岩壁にはユキワリソウがびっし
り咲いていました。 
 しかし、コウシンソウが無い。や
はり「お山めぐりコース」に行くべ
きでした。
 シロヤシオが散らずに待ってい
てくれました。でも、今週末が最
後でしょうね。
 大蛇ではありません。倒木も階
段に利用しています。
 鎖や梯子が整備されているの
で、ゆっすり進めば安全です。
 胎内めぐりが数ヶ所あります。
大胎内のところに、コウシンソウ
があると言われたけれど、見つか
りませんでした。
 高度を増すと、ハイマツがお目
見えです。もう少しで山頂です。
 庚申山頂は、木々に邪魔され
て展望はないです。
 西に50メートルほど進むと、南
西方面が開けています。
 山ごはんを食べた後、晴れるの
待ちながら、アマチア無線で時間
潰し。しかし、雲は一向に無くな
りませんでした。
 南には、袈裟丸山が見えます。
いや、雲と袈裟丸です。
 西には、皇海山が霞んで見え
ます。 まっ、梅雨時期だから仕
方ないか。
 下山途中で行きあったハイカ
ー。大きな荷物だこと。
 勿論、下山後は温泉だすよ。
 国民宿舎かじか荘 600円で
した。
 3時間も滞在しちゃいました。


 
 ハイキング後記   
 
  「週末は雨模様です。」とハズレのない予報を、木原さんも森田さんも言っていた。梅雨だもの、雨って言ってれば当
たるさ。どうせ、好展望が期待出来ないのなら、高山植物に期待しましょう。そして、下山後は温泉でまったりだ。

 でっ、計画したのは、特別天然記念物のコウシンソウが自生している庚申山。そして、下山後は、国民宿舎かじか荘
で入浴しよう。相互リンクしている「気ままな男の山歩き」に、庚申山の山行記録を参考にしました。
 又、先週、かじか荘に行ったカメちゃんの情報では、コウシンソウ目当てのハイカーで込んでいたとの情報。

 目覚ましを掛けていたけれど、雨音で目が覚めてしまった。起きて、山ごはんの準備をしていたら小雨に変わり、家を
出る頃には止みました。日頃の行いが良いのかな〜。

 しかし、クリンソウは見ることが出来たが、コウシンソウが見られなかった。下山途中で、「お山めぐりコースに行くと簡
単に見つかりますよ。」と行き会ったハイカーが教えてくれた。 しかし、お山コースは雨で危険と書いてあった。

 下山後、かじか荘で風呂から上がってまったりしていると、先ほどのハイカーが来た。お山めぐりコースは、大したこと
無かったらしい。 参った、日頃の行いが悪かった〜。

 
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