群馬県上野村・笠丸山(かさまるやま) 1,189m
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    2007.4.7 天候晴れ 単独山行 

     駐車場・登山口⇒(55分)⇒地蔵峠⇒(35分)⇒笠丸山  1時間30分
     笠丸山⇒(60分)⇒登山口⇒(5分)⇒駐車場・登山口   1時間5分 

 「林道住居附(すもうずく)線」に
ある標識。日帰りハイキングコー
スとして人気があります。いぢば
ん奥の民家が目印。
 登山口には「笠丸山登山道入
口」の標識あり。新高畑橋の付
近に5台ほど駐車出来ます。
 林道を歩き始めて、まもなく登
山口です。電柱に矢印がありまし
た。
 落ち葉の中から、春を待ち望ん
でいた野草達が顔を出して来ま
した。
 静かな山間に、チェーンソーの
音が聞こえてきた。
 伺ったら、桧に陽射しを当てる
ための雑木伐採と言っていまし
た。
 何回か沢を渡り返し、カラマツ
林を過ぎると地蔵峠に出ます。
 大木の根本に、小さなお地蔵
様が祀られています。
 地蔵峠を左に曲がると、尾根道
が続きます。
 尾根からは、西上州の山々の
望まれる。
 ヤセ尾根と3つのピークが続き
ます。
 ピークから一度下ると頂上直下
の岩峰になります。
 ロープや木の根につかまりなが
ら急登します。
 急登すると100mの稜線が続
きますが、最後に笠丸山の山頂
が待っていました。
 山頂には、祠がありました。  展望が素晴らしかったです。西
上州の山々、両神山、二子山が
霞んではいますが見渡せます。
 山頂を後に稜線を下山すると、
これから山頂を目指すハイカーに
会いました。
 登山口にある二基の石灯篭。
 この登山口から入るコースもあ
ります。
 登山口にある標識。山頂まで2
時間。
 今回、左回りのコースとしまし
たが、右回りの場合は、ここから
が入山です。
 登山口付近の状況です。道路
の端に5台くらいは駐車出来ま
す。
 ここから、僕が入山したところま
で5分。
 登山口付近の民家です。スイセ
ンが一杯で綺麗でした。
 住居附林道から笠丸山を望み
ます。4月下旬には、岩肌を染め
る赤いアカヤシと黄色いヒカゲツ
ツジが素晴らしい。
 下山後の疲れを、日帰り温泉で
取りましょう。
 玄関には、アカヤシオが満開で
した。


 ハイキング後記

 日帰り温泉が、病みつきになりそうだ。
 汗を流すこと、疲れを取ること、食事と昼寝が出来ること。

 日帰り温泉を選ぶポイントとして、昼寝をするための休憩場所が条件。そして、空いているこ
とである。しかし、この条件を簡単に見つけることが出来た。
 それは、公営の施設である。

 近年、温泉ブームなので、民間開発が進み、どこでもスーパー温泉とやらがある。そりゃ〜、
3,000メートルも掘削すれば、どこでも温泉が出る。
 近代的な施設とサービスが売りであるが、僕にはそんなものは必要ない。温泉に入って、静
かなところで寝転ぶことが出来ればいいのさ。
 そこが、公営の温泉施設である。

 帰宅すると。女房が、「お風呂に入ります。それとも、飲むの?」と聞く。
 「風呂は入ってきたから、ビールにするよ。」

 昔だったら、
 「お風呂は入ってきた」なんて、言ったら
 「はぁ〜っ、ど・こ・で〜。」と聞き返されるところだ。

 しかし、女房心配するほど、亭主は持てもせず。

 



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