群馬県松井田町・妙義山・丁須の頭(ちょうすのかしら) 1,030m
                                                          

  2006.11.3 天候晴れ 4人パーティー 

  登山口駐車場⇒御岳⇒丁須の頭      3時間
  丁須の頭⇒第2不動の滝⇒登山口駐車場 1時間30分

  名前が言い表せているように、山頂が丁の形をしています。山頂付近のスペースは狭いのですが、 多くのハイカーが昼食を食べていました。勿論、僕達のパーティー
もバナーでラーメンを作りました。

  座って食事をしていても、足元には崖が視界に入いるため、尻がウズウズしてしまう。

登山カードを記入しましょう。万が一のためです。

ハイキングシーズンのため、地元消防が出勤していました。 駐車場と登山口を結ぶ橋を渡ります。 登山口にマスの養殖池があります。エサや石を投げないでください。管理人が飛んできます。 何故、安産岩なのかな?
了解しました。
産道が広いということでしょう。

紅葉シーズンは、綺麗な景気を見ながら歩けるので、楽しみが増
えます。
景色に気をとられていると、急なクサリ場が・・・ ここもクサリ場。御岳コースは体力と相談しながら計画を立ててください。 もうすぐかな?
朝日の逆光で、一枚。


紅葉が綺麗 岩をクサリで登ります。 後姿。 山頂には祠がありました。
標高953mの御岳山の頂上です。いや〜、ちかれた〜。

三角点です。 紅葉の妙義山 時期としては、少し早いようでした。今度はトップシージンに来たいものです。 ようやく、丁須の頭ですわ。
直下から見上げながら、撮りました。直下では、「丁」の姿には見えないね・・・当然だす。 暖かい食べ物が美味しいのよ。
苦労して持参したかいがありました。でも、バナーは友達に持ってもらいました・・・オイオイ。
人気スポットは混んでいます。誰だって、パンフレットに掲載されている場所で食事をしたいのだ。 丁須岩と書かれている地図やガイドブックもあります。 これまた、綺麗でしょう。
向かいの小高い山から撮りました。パンフなどは、このアングルから撮ったようです。あの場所は、先ほど僕達が食事をした場所です。 下山途中にある第2不動の滝。 途中で休憩するのにコーヒーをいれました。下が落葉の場合は、山火事に注意。 御岳の登山口から、100mほど離れた第2不動の滝登山口に到着。 峠の湯で、汗と疲れを取りました。
山並みの、右のとがった部分が、先ほど登った丁須の頭です。

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