天人の都、バンコクに行ってきた。
丁度、水掛まつり「ソンクラーン」に出くわせてしまった。ガイドブックには、「新年を祝う祝日」と
書いてあった。祝日だし、賑わうことは楽しいと、高をくくっていた。
昼、ガイドに案内されて、観光地を観て回っている時、「おっ、やっている、やっている。」程度
だった。夜、買物に出かけたが道を間違えて、水かけをしている通りに出てしまった。
もの凄い人・人・人である。大通りを交通止めにして、市民であろうと、観光客であろうと道を
通る人を見つけては水をかける。
「ただの水」なら、暑い国だから気持ち良い〜で、済ませられる。しかし、水の中にファンデー
ションを混ぜているのだ。かけられれば、真っ白になってしまう。顔などは後で洗えばきれいにな
る。衣服などは、繊維の中に粉が入ってしまうので、洗っても白いのが取れなかった。
ウィークエンド・マーケットは、週末だけ開催されるマーケットである。週末だけで、20万人から
のお客が集まる。バンコク市民の台所的存在だったのが、最近は、観光客の方が多いらしい。
民族衣装で、、環境問題のパンフを配っていた高校生を撮らせてもらった。
笑顔が素敵だ。さすが、微笑みの国である。
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