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8月3日、残業している皆を後に
して、急いで帰宅。シャワーを浴
びて、上高地へ。
24時間使用出来る水洗トイレ、
飲み物の自動販売機などが、あ
ります。 |
5時の始発便に乗りました。
乗車したバス停は、帰りに下車
する時のため、しっかりと記憶し
ておきましょう。 |
バスターミナルは、5:30なのに
登山客で一杯です。 |
まずは、15分程の小梨平キャン
プ場に、テントを設営しました。
だって、重い荷物を担いで歩き
たくないですから。
一泊、700円。 |
身軽なったところで、さあ、焼岳
を目指します。
梓川に沿って、田代橋に向かい
ます。
なんか、雲行きが悪いぞ! |
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キャンプ地から、30分もかかっ
てしまいました。
登山口です、登山カードを提出
して、さあ、登りましょう。
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心配していたとおり、雨がポツ
ポツ。足元も悪いので、スパッツ
を装着。 |
森林限界に達するまで90分ほ
どかかりました。
雨と湿気で、グショグショです
わ。 |
二連のハシゴを登ります。濡れ
ているので、慎重に登りました。 |
ガイドブックによると、登山口か
ら2:50とあったが、2時間くらいで
到着。 |
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焼岳小屋から10分ほどの展望
台。
雨と霧なので、景色ではなく高
山植物を撮りました。
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ご覧のとおりの霧ですわ。 |
矢印です。矢印の他は、特にコ
メントはありません。
期待しても、ダメですって・・・ |
ねっ、キケンでしょ。
そう、ここからは、硫化水素が
噴出しているから、キケンなんで
す。 |
ボ・ボ・ボ・ボーと水蒸気が噴出
しています。
視界が悪かったので、風の音
だと思って、歩いていました。 |
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苦しみの後には、素敵な笑顔
のプレゼントでした。
もう少しですから、頑張りまょ
う。
{えっ、一緒にですか? }
「はっ、はい。ぜひ。」 |
しかし、山頂は雨と霧で360度
の展望はありません。
百名山なのに、バカヤロ〜
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標識は岩陰で、強風を避けてい
ました。
さて、下山しましょう。 |
小梨平キャンプ場に流れている
小川です。この先は、梓川に合
流します。 |
テントの中で、ビールを飲んで
いたら携帯電話がなり、
「今、小梨平キャンプに来たの
だけど、何処にいますか?」
健脚組と合流。3張のテントに
なりました。 |
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テントの楽しみは、好きな料理
を食べること。
健脚組が持参したパスタを茹で
ます。 |
シーチキンと永谷園のお茶漬け
を混ぜれば、簡単スパゲッティー
の出来上がり。 |
海藻を水でもどして、梅酢ドレッ
シングでいただきます。 |
ビールは食堂で、日本酒は持
参しました。 |
風呂の入り口の注意書き、
最近は、韓国の観光客が多い
そうです。 |
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風呂も入ったし、テントの中で、
日本酒を飲み直します。
ラジオからは、NHKの太田市公
開落語が流れています。
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翌日の早朝。朝もやの中を、ハ
イカーが歩きだします。 |
朝もやの梓川。 朝食前に散歩
しながら、河童橋から撮りまし
た。 |
青空が顔を出しました。
正面は、あのキレットで有名
な、天狗とジャンダルムです。
僕は、怖くて行きません。 |
優雅なバカンス。
でも、観光客が多い梓川の遊
歩道で、本を読まなくてもいいの
に。 |