群馬県南牧村・烏帽子岳(えぼしだけ) 1,182m
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    2007.4.28 天候晴れ 単独山行 

    登山口⇒(70分)⇒コル⇒(10分)⇒山頂               1時間20分
    山頂⇒(15分)⇒マル⇒(5分)⇒郡界尾根⇒(60分)⇒登山口  1時間20分
    10:05スタート  13:15下山

 三ツ岩岳登山口の駐車場から
2分。20台は駐車可。
 僕が行ったのが10時だったの
で駐車場は一杯。路上駐車しま
した。
 道路脇にある道標です。さあ、
登り始めます。
 登り始めは、新緑が映える広葉
樹の林道を穏やかに登ります。
 山道脇の渓流を見ながら進み
ます。
 地図では「シボツ沢」と書かれ
ています。
 珍しいものを発見。栃の実で
す。多くは、イノシシやウサギな
どの動物に食べられてしまうので
す。
 春ですね〜。
 マル(郡界尾根)コースと急登コ
ースの分岐点。
 急登コースを登ったが、お奨め
はマルコースです。ここを往復す
るとマルにあるツツジが見られな
い。
 急登コースを下山するハイカー
を撮りました。 
 登るには、三ツ岩岳を登った後
だけに、ちょっときつかった。
 急登コースを登りつめたところ
にあるコルです。
 汗をたっぷりかいたので、休憩
を一本入れました。
 コルで休憩のパーティー。昼食
の場所を話し合っていました。
 稜線の雑木林の間からヤシオ
ツツジが見え始めます。
 登山道のガケの上に咲いてい
ました。
 赤いツボミが多いですから、ま
だこれから楽しめます。
 山頂付近の南面は満開です。
全体では、七分咲きでしょうか
ね。
 ツボミも堪能出来ます。
 葉が出る前に開花します。  違う枝も撮りましょう。  後続のハイカー。
 甘楽町から来た二人組の女性
です。
 烏帽子岳山頂は、360度のパノ
ラマです。たっぷりかいた汗も、
薫風により、あっという間になくな
ってしまいます。
 仲の良い夫婦ですこと。
双眼鏡で遠くを見る奥さん。
近くは見えないが遠くは得意の
旦那さんです。
 バナーで美味しい昼食を作って
いたハイカーです。
 山頂は、結構広いです。しか
し、団体さんには狭いらしく、コル
付近に移動しました。
 ご覧のとおり、南牧村や遠くの
山々の展望が素晴らしい。
 三ツ岩岳、鹿岳、四ツ又山、妙
義山、天狗岩・・・
 その展望岩で昼食。
 「怖くないですか?」と聞いた
ら。
 「後ろに寝ないから大丈夫」と
のこと。怖くないかと聞いている
のに〜・・・
 マルに向かうため、巻き道だと
思って登っていたら、天狗岩に続
く道でした。
 ここから、マルに登りました。
 マルの山頂付近は、七分咲き
です。まだまだ、これから楽しめ
ます。
 ここが、駐車場に下る分岐点。
しかし、道標がなく直進すると黒
川峠(閉鎖されている登山道)に
行ってしまう。特に、注意してくだ
さい。逆コースを勧めます。
 倒木を、なでなでしているので
はありません。
 倒木を乗り越えているのです。
 何本もありますよ。


 
ハイキング後記

 Aカップハイカーとしては、1日に二つの山頂を登るのは、ちょっと辛かったかな。

 三ツ岩岳から下山したのが10時だったので、まだ帰るには早いので、烏帽子にも行ってみようと思
った。車で2分もすると烏帽子岳の駐車場。車を停めて歩き出すが、既に体力を消耗しているため、気
持ちも消耗している。

 特に、急登に差し掛かった時には、正直帰ろうかと思ったね。そんなにモチベーションは続かないっ
て。
 しかし、来ちゃったからね。まっ、行けるところまで行こう。

 気温は高くなり、汗もたっぷり。しかし、山頂に着いら、疲れもみ〜んな取れた。
 360度のパノラマとヤシオツツジの綺麗な花でね。


 夜、風呂上りに女房に、
 「お〜い、ビールをくれ。」とパンツ姿で言うと、
 「あなた、その傷はどうしたの?」と言うではないか。
 
 右足のスネと左腕に擦り傷がある。あれ〜、いつ着いたのだろう。
 疲れていたからな〜・・・

 



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