栃木県日光市・夕日岳(ゆうひだけ) 1,526m
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          2007.5.4 天候晴れ 単独山行  

    登山口⇒(33分)⇒薬師肩⇒(7分)⇒薬師岳⇒(60分)⇒三ツ目⇒(20分)⇒夕日岳  2時間
    夕日岳⇒(60分)⇒薬師肩⇒(30分)⇒登山口                         1時間30分
    8:10スタート  12:25下山   実行動タイム(休憩と昼食含む)

 R122から日足トンネルを通ら
ず旧道に入ります。通行止だが、
「気をつけて通ってください」と書
いてある。
 細尾峠には、ハイカーの車が2
5台(一応数えてみました)停め
てありました。
 さて、登りましょう。賑やかな7
人パーティー。途中で追い越しま
した。
 10分ほどでヤシオツツジが迎
えてくれました。七分咲きであ
る。今日は期待できそうです〜。
 キレイキレイ(石鹸のCMではあ
りません)
 ドキドキ(心臓病ではありませ
ん)
 登山口から30分ほどで、薬師
岳の分岐点。

 登山道は、なだらかな笹道で
す。 又、落葉樹のため景色を見
ながら登ることが出来ます。
 薬師岳の山頂。ちょっと狭いで
す。
 男体山をバックに、標識が立っ
ています。
 1420m
 眼下には日光市が見えます。
ゴールデンウイークなので観光客
で賑わっています。
 7人パーティーが追いついてき
ました。
 「あら〜、絶景ね〜」
 「あら〜、ツボミだわ。残念・残
念・残念だわ〜」
 とにかく賑やか。
 ほんと残念です〜。
 ヤシオツツジは、ハイカーのた
めに咲いている訳ではありませ
ん。
 さて、夕日岳に行こう。笹のダラ
ダラ道を登り・下りします。
 まだ、芽吹いていないため、景
色は良かったですよ。
 祠と仁王像。変な組み合わせ
です。



 隣の木には、護摩ですかね。釘
で留めてありました。
 そうだ、ここは行者道ですよね。
 薬師〜三ツ目の分岐の間に咲
いていました。北斜面はヤシオの
群生地。しかし、まだツボミの状
態。
 少ない開花の木を見つけては
写真に残しました。
 さあ、最後の分岐です。ここか
らは15〜20分で夕日岳。
 初夏の暑さで汗をかいたので、
休憩を入れました。
 あっという間の夕日岳。途中ヤ
シオの木々がありましたが、あま
り咲いていないので省略。 薬師
岳に比べて質素な標識。
 残雪の帽子を被っている「日光
白根山」です。
 ツボミでは、男体山も寂しい。
 僕は悲しい。

 来週あたりが ドンピシャかも
ね。
 とほほ。
 携帯でカチャ。
 最近の携帯電話は画素数が多
くなり、結構良くウツルンです。
 高崎市から来たフアミリー(お
孫さんかな)。
 ブログを管理していると言って
いました。
 さて、下山しましょう。
 又、ヤシオツツジのご機嫌に合
わせて、来山しましょう。




 ハイキング後記
 
 昨夜、天気予報を見たら絶好の行楽日和。鳴虫山に行ったばかりだけど、やっぱり出
かけてしまった。女房には、すっかり呆れられている。

 もう、当てにされていない。休日で天気の良い日には山に行く。ここまで、諦めさせるに
は苦労もあるのよ。

 おにぎり=自分で作りますよ。仕度=当然。山菜の料理=勿論だす。

 では、フキの料理方法
 1 葉を切り落とす。
 2 熱湯で2〜3分煮る。
 3 皮をむく。
 4 醤油、みりん、ダシで柔らかく、味がしみこむまで、強火⇒弱火で煮る。
 5 火を止めて、味を更にしみこませる。
 5 器に盛る。

 えっ? 醤油などの量?
 適量ですよ。適当・適当。
 良い加減。いい加減。
 
 そして、男は黙ってビールを飲む。
 う〜ん、ウマイ。

 あっ、言っちゃった。

 



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