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現在は、南牧村と上野村を結
ぶ、新塩ノ沢トンネルが開通した
ため、南牧村からの時間が20分
短縮されました。
登山口は、旧道にあります。 |
駐車場には、11〜15台ほど
停めることができます。
又、駐車場内には、トイレが設
置してあるのが嬉しい。 |
登山口には、下山したハイカー
が置いていった杖が沢山ありまし
た。
出来れば、持参して持ち帰るの
が原則。 |
入ってすぐのところに橋があり
ます。
一端、橋を渡るが、川の右側を
登って行きます。 |
歩きやすい杉林が続きます。
左側は、川が流れています。 |
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これから、300メートルごとに標
識がありました。
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夜の冷え込みで、表面は凍っ
ています。
氷の下を、水が流れています。 |
日当たりの良い、山道を登って
行きます。 |
おっ、300メートル登ったの
か? |
避難小屋がある分岐点、右に
行くと二輪草の群生地。この時
期、割いていないから左の登山
道にいきました。 |
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おっ、また300メートル登った
のか?
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日影なので、数日前の積雪が
残っていました。
慎重に、一歩一歩確かめなが
ら登って行きます。 |
ご覧のとおり、硬くしまった雪な
ので、滑らないように注意が必
要。 |
又、300メートル登ったというこ
とですな。 |
「おこもり岩「の分岐点。ガイド
ブックには、「天狗の岩洞」とあり
ました。 |
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片方は、岩壁になっています。
30メートルほどの距離です。
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岩洞の中には、祠がありまし
た。祠の上には、何故か時計が
置いてありました。
きっと、忘れ物でしょう。 |
最後の急登です。 |
山頂には、祠と道標がありま
す。 |
木につるしてある天狗岩の看板
です。
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これも、山頂にある1213メート
ル天狗岩の看板。
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山頂から、まもなく展望台があ
り、西上州の山々が見渡せま
す。
安全のため鉄柵があります。 |
隣のシラケ山。 |
浅間山が見えます。
今日、同僚が登っている山です。
「お〜い、聞こえるか〜」
当然、届きません。 |
地図とコンパスは必需品。
又山座同定(さんざどうてい)を楽
しむのに便利です。 |
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持っていて便利な道具として、
レジャーシートとマットです。長い
休憩時には、靴を脱いだ方が疲
労回復。又、硬い岩に腰掛けるよ
りマットが良いでしょう。
いずれも、100均でした。 |
腰を下ろしてロングな休憩。組
んだ足の先には、西上州の山々
が見渡せます。 |
地図を見ると、天狗岩の隣にシ
ラケ山があります。
標高は、シラケ山の方が高いと
ある。
そりゃ〜あ、行って見ないと。 |
20分ほどで到着しました。いや
〜、来た甲斐がありました。
見事な展望でした。天狗岩の
展望台より絶景でした。 |
烏帽子岳を望みます。 |
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シラケ山の山頂。切り立った
岩、山頂スペースは少ないが十
分満喫できます。
時間の余裕があったら、ぜひ行
ってください。
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今日も、誰にも会わないハイキ
ングと思いました。
下山途中で、一組のハイカーと
すれ違いました。
いわき市から来たと言っていまし
た。 |
午後になっても、日影道路は雪
が残っています。
家を出るとき、雪は無いけれど
山は残雪があります。 スタッド
レスタイヤを装着してください。 |
国民宿舎やまびこ荘に寄って
来ました。
公営の温泉施設は、安くて、綺
麗で、空いていて、いいね〜。 |
残雪の露天風呂。外に、洞窟
風呂が良かったです。 |