群馬県上野村・天狗岩 1,213m
        ・シラケ山 1,274m
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  2007.2.3  天候晴れ 単独行 
 
  登山口⇒避難小屋⇒天狗の岩洞⇒展望台           1時間
  展望台⇒シラケ山⇒天狗の岩洞分岐⇒避難小屋⇒登山口  1時間30分

 現在は、南牧村と上野村を結
ぶ、新塩ノ沢トンネルが開通した
ため、南牧村からの時間が20分
短縮されました。
 登山口は、旧道にあります。
 駐車場には、11〜15台ほど
停めることができます。
 又、駐車場内には、トイレが設
置してあるのが嬉しい。
 登山口には、下山したハイカー
が置いていった杖が沢山ありまし
た。
 出来れば、持参して持ち帰るの
が原則。
 入ってすぐのところに橋があり
ます。
 一端、橋を渡るが、川の右側を
登って行きます。
 歩きやすい杉林が続きます。
 左側は、川が流れています。
 これから、300メートルごとに標
識がありました。

 夜の冷え込みで、表面は凍っ
ています。
 氷の下を、水が流れています。
 日当たりの良い、山道を登って
行きます。
 おっ、300メートル登ったの
か?
 避難小屋がある分岐点、右に
行くと二輪草の群生地。この時
期、割いていないから左の登山
道にいきました。
 おっ、また300メートル登った
のか?

 日影なので、数日前の積雪が
残っていました。
 慎重に、一歩一歩確かめなが
ら登って行きます。
 ご覧のとおり、硬くしまった雪な
ので、滑らないように注意が必
要。
 又、300メートル登ったというこ
とですな。
 「おこもり岩「の分岐点。ガイド
ブックには、「天狗の岩洞」とあり
ました。
 片方は、岩壁になっています。
30メートルほどの距離です。

 岩洞の中には、祠がありまし
た。祠の上には、何故か時計が
置いてありました。
 きっと、忘れ物でしょう。
 最後の急登です。  山頂には、祠と道標がありま
す。
 木につるしてある天狗岩の看板
です。
 これも、山頂にある1213メート
ル天狗岩の看板。
 山頂から、まもなく展望台があ
り、西上州の山々が見渡せま
す。
 安全のため鉄柵があります。
 隣のシラケ山。  浅間山が見えます。
今日、同僚が登っている山です。
 「お〜い、聞こえるか〜」
当然、届きません。
 地図とコンパスは必需品。
山座同定(さんざどうてい)を楽
しむのに便利です。
 持っていて便利な道具として、
レジャーシートとマットです。長い
休憩時には、靴を脱いだ方が疲
労回復。又、硬い岩に腰掛けるよ
りマットが良いでしょう。
 いずれも、100均でした。
 腰を下ろしてロングな休憩。組
んだ足の先には、西上州の山々
が見渡せます。
 地図を見ると、天狗岩の隣にシ
ラケ山があります。
標高は、シラケ山の方が高いと
ある。
 そりゃ〜あ、行って見ないと。
 20分ほどで到着しました。いや
〜、来た甲斐がありました。
 見事な展望でした。天狗岩の
展望台より絶景でした。
 烏帽子岳を望みます。
 シラケ山の山頂。切り立った
岩、山頂スペースは少ないが十
分満喫できます。
 時間の余裕があったら、ぜひ行
ってください。
 今日も、誰にも会わないハイキ
ングと思いました。
 下山途中で、一組のハイカーと
すれ違いました。
いわき市から来たと言っていまし
た。
 午後になっても、日影道路は雪
が残っています。
 家を出るとき、雪は無いけれど
山は残雪があります。 スタッド
レスタイヤを装着してください。
 国民宿舎やまびこ荘に寄って
来ました。
 公営の温泉施設は、安くて、綺
麗で、空いていて、いいね〜。
 残雪の露天風呂。外に、洞窟
風呂が良かったです。


ハイキング後記

 ガイドブックにない展望ポイントを発見すると、自分だけの場所に思えて、な〜んか嬉しい。
 シラケ山は、天狗岩の展望台から見える山。下山するには、まだ時間に余裕があるので寄ってみま
した。
 山頂のスペースは少ないが、360度のパノラマ。静かな憩いの場所でした。天狗岩のハイキングコ
ースも、敵期には多くのハイカーが来ることでしょう。その時には、20分程度で来られるシラケ山をお
奨めてします。


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