群馬県みどり市袈裟丸山(けさまるやま) 1,878m
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    2007.5.19 天候雨のち晴れ 

     折場登山口⇒(60)⇒賽の河原⇒(50)⇒小丸山⇒(10)⇒避難小屋⇒(60)⇒袈裟丸  3時間
     袈裟丸⇒(45)⇒避難小屋⇒(15)⇒小丸山⇒(40)⇒賽の河原⇒(50)⇒折場登山口  2時間30分

     6:55スタート〜12:15下山 実行動タイム(休憩と昼食含む)

 既に5〜6台が駐車していまし
た。路上駐車を含めて20台は駐
車可能でしょう。
 さて、登山口の標識に従って登
り始めましょう。
 入口付近は、木道が整備され
ていました。全体的に、整備され
た歩きやすい登山道でした。
 登山口から10分ほどのところ
に、シロヤシオと思われる花芽が
ありました。望遠で撮影したので
未確認。
 同様に、ムラサキヤシオかトウ
ゴクミツバなのか未確認。
 25分で尾根に出ました。左は
展望が良く、林道小中新地線な
どが見える。

 渓谷もすっかり新緑で覆われ
て、春の息吹を感じさせてくれま
す。
 尾根の最終部分から、今登って
来た登山道方面を撮影しました。
 ヤシオ以外のツツジは、まだツ
ボミの状態です。
 樹林帯を越えると、笹の登山道
になります。この辺りからピンク
のヤシオツツジが見られます。
 ヤシオツツジの下を通るハイカ
ー。
 賽の河原付近になると、ご覧の
とおりのヤシオツツジが群生して
います。
 賽の河原。雨が強くなったので
雨具を着用しました。
 特に、賽の河原〜小丸山まで
の間、雨で顔を上げられませんで
した。
 小丸山の山頂。往路は雨で景
色がまったく見られません。帰り
に、期待しましょう。
 ドーム型の避難小屋です。付近
には、トイレが設置してありまし
た。

 女性ハイカー達が小休憩してい
ました。
本降りになったので、ザックカバ
ーも装着。
 僕は、メガネをしているので、ツ
バつきの帽子は欠かせません。
 本来なら展望も良いのだろう
が、雨を恨みます。
 最後の急樹林帯を越えれば、も
うすぐ山頂です。
 前袈裟丸山頂。雨と風が強く
て、南側の風が当たらない場所
を見つけて昼食をとりました。
 通行禁止のため、後袈裟丸山
には行けません。
 寒いので、早々に下山すること
にしました。
 山頂の木陰でバナーを使って、
暖かい飲み物をつくっているハイ
カー。
 下山していると、雨が止みだし
て、小丸山付近では青空が出て
きました。
 小丸の山頂にて。
 山頂から、一面のヤシオツツジ
に感嘆しているハイカーです。
 とにかく素晴らしいの一言で
す。
 標高が高くなるのにつれ、色濃
く咲いていました。
 葉が出る前の開花が分ります
ね。

 ヤシオツツジとカラマツと笹の
登山道。
 出来るだけ、登山道を歩きまし
ょう。
 ヤシオツツジの回廊状態。ま
た、登山道から一歩離れると、更
に、豪華に咲いています。
 駐車場に戻ってみると、大型バ
スが4台ありました。途中、ツア
ーハイカーと何組も会いました。
 駐車場脇の休憩所。地元、み
どり市のハイカー達です。


 ハイキング後記

 今シーズンは、ヤシオツツジを追っかけてハイキングを決めていたが、そろそろ開花時期
も最終コーナーに差し掛かってきた。

 昨夜、「早朝は雨が残るが次第に回復するでしょう。」の天気予報に勇気付けられ、事前
情報で袈裟丸山に行ってきた。
 ハイキング中は、天気予報どおりになってしまったが、復路には青空が見え、ヤシオツツ
ジの美しさを満喫することが出来た。
 今回ばかりは、「早起きは三文の得」ではなかった。9時過ぎに登り始めたツアー客は、
雨にも降られず最高だったろう。

 早起きがたたって、車の運転をしていて眠くて仕方ないので、水沼駅温泉センターに寄る
事にした。しかし、温泉施設に入るまで我慢が出来ず、駐車場で1時間ほど昼寝。
 結局、温泉には入らず帰宅した。

 



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