群馬県水上町・谷川岳、トマの耳(1,963)・オキの耳(1,977)
                                                             
2007.7.24 天候晴れ 単独山行
谷川岳ロープウエー⇒(10)⇒天神平⇒(5)⇒天神峠⇒(1:10)⇒熊穴沢避難小屋⇒(1:50)⇒谷川岳・トマの耳⇒(15)⇒オキの耳    3時間30分
オキの耳⇒(15)⇒トマの耳⇒(1:20)⇒熊穴沢避難小屋 ⇒(1:25)⇒天神平⇒(10)⇒谷川岳ロープウエー              3時間10分

 Aカップハイカーですから、ロープウエーでグングン登ります。
 往復2,000円、平日は8時からです。
 またまた、リフトで、グ・グ〜ンと登ります。
 片道400円
 天神峠の祠です。ここでも、360度のパノラマですが、谷川岳の山頂のために、写真は控えます。  さて、歩き始めましょう。気温は、16度。絶好の山日和ですわ。
 仕事を休んで正解。
 あれをご覧よ、あれが「白毛門」。ず〜と、きつい急登らしいですぞ。
 お〜、嫌だ。
 天神峠から、40分。リフトを使わないで登るコースの合流点。

 平日なのに、沢山のハイカーがいました。
 折角、静かな登山が楽しめると思っていたのに。
 熊穴沢の避難小屋です。帰りに、お世話になりました。  トマの耳を見つめる、孤独なハイカー。
 
 「あなた、手を離しちゃ、や〜よ。」
 「ドキッ!」
 
 暑いわ。ご覧のとおり、影が濃いでしょう。
 汗で、撮るのに苦労しました。
 ザンゲ岩の上で、ザンゲしている孤独なハイカー。
 後悔するなら、そんなに飲まなければいいのにね。
 もう少しで、肩の小屋。見にくいですが、ハイカーがぞろぞろ。  肩の小屋からの展望。
 す・す・素晴らしいでしょう。
 汗をダラダラ流しながら、山頂に到着ですわ。
 360度のパノラマです。
 振り返れば、あんなところを登って来たのですね。

 え〜と、ロープウエー駅で貰ったパンフを見ますから。
 あれっ、載ってないです。
 これは、分かります。ニッコウキスゲです。  この方は、え〜と、分かりません。
 「ヒヤケキライソウ」ですかね。
 トンボと会話をしている、謎のハイカー。
 トンボが、沢山飛んでいました。
里では、秋に見かけるのに。

 オキの耳から、トマの耳を撮りました。
 山頂には、沢山のハイカーが食事をしています。
 トマの耳から、オキの耳を撮りました。  トマの耳から、「オジカ沢ノ頭」方面です。
 三脚の威力が、バッチリです。
 下山後の温泉。町営なので、550円と安価でした。


 
 ハイキング後記

 平日なのに、山頂は沢山のハイカーが、昼食を食べていた。その中に、5人のパーティーが楽しそうに食事を摂っていた。その会話に耳を傾けると

 昨日は、水上温泉に宿泊したらしいこと。下山後、温泉に入ってから帰宅すること。などを話していた。
 ただ、時々聞き取れなかったな〜。声が小さいのでなく、方言がキツイ。その「県」の人は、若い人なら標準語を話すが、年配ハイカーでは、分からないところがあって当たり前。

 下山後、町営温泉施設、「湯テルメ・谷川」の温泉に立ち寄った。脱衣場で、風呂から上がってきた人を見ると、オキの耳で会った人達だ。
 「あれ〜、山頂でお会いしましたよね。」と聞いたところ、
 「はひ、そう○▲×れす▲・・・」
 と、分からない。方言がグレードアップしたのかな、全く、聞き取れない。

 その後、彼らは、二階の休憩室に移動した。僕は、あごのところまで湯に浸かっていたところ、
 施設のスタッフが大きな声で「どなたか、入れ歯を忘れていませんか〜?」と叫んでいる。スタッフの方を見ると、洗面台に入れ歯の忘れ物がある。

 露天風呂の方にも声をかけたが、持ち主がいない。
 この時点で、僕はもしやと思っていたところ。

 二階に行ったスタッフと共に、あの、方言の年配ハイカーが降りてきた。

 僕?
 風呂の中で、ニヤニヤしていました。

 

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