埼玉県両神村 両神山(りょうがみやま)1,723m
                                                                  
2007.11.24 天候晴れ 単独山行
日向大谷駐車場⇒(35)⇒会所⇒(1:10)⇒弘法の井戸⇒(10)⇒清滝小屋⇒(55)⇒両神神社⇒(25)⇒両神山山頂   3時間15分 
両神山山頂⇒(20)⇒両神神社⇒(45)⇒清滝小屋⇒(5)⇒弘法の井戸⇒(45)⇒会所⇒(30)⇒日向大谷駐車場   2時間25分
実時間 7:25駐車場〜13:05駐車場  
   
 民宿の駐車場に、停めさせていただきました。500円。下山時に支払いました。
 第1〜第3駐車場は無料ですが一杯でした。帰りには第3駐車場まで一杯。
 入りきれない車は、路駐でした。
 さて、民宿の脇から登り始めましょう。
 気温0度、今日も良い天気だ。
 山頂まで約6キロ、道標も登山道もしっかりしているので、安心して登れます。  「弘法の井戸」です。登り始めは、0度でしたが、歩いているうちに汗ばんできた。
 美味しいかったな〜。
 清滝小屋までは、緩やかな登り返しが続きます。

 清滝小屋の外見は綺麗でした。
 内装は?
 普通の山小屋でしたよ。
 「氷花」とご主人が説明してくれました。
 登山中、ビニールが絡まっているのかと思っていました。
 日向ぼっこ。風が当たらないベストポジションで寝ていました。  清滝小屋が管理しているテント場。10張りは大丈夫。しかし、ツェルトで幕営するとは、寒くないのかな〜。幕営料500円
 小屋の裏からは急な登山道が始まります。
 しばらく進むと、産体尾根となります。山頂まで1.4キロ、もう少しです。  尾根に朝日が差し込み、又、急登もあるので汗ばみます。  両神神社の鴨居に作られている、竜の彫り物です。  もうすぐ山頂、気をつけてネ。
 最後の急登を超えれば山頂となります。

 標高1723m、百名山の両神山です。遠く、甲斐駒ケ岳は雪で白くなっています。  「だ〜れだ?」
 「分かんな〜い
 ・・・・・勝手にやってろ!
 また、こんなのを持ってくるハイカーがいるんだね。
 山頂の岩の上にも載せて撮っていましたよ。
 今日の山頂は暖かい。
 決して、貴方達のせいではありません。
 山座同定しているハイカー、ビールにラーメンを食べてるハイカーとさまざまですな。  長い休憩をとりました。さて、下山しまょう。  山頂付近は落葉していましたが、会所より下は黄葉しているモミジがありました。  「オイラも日向で昼寝ざんす」
だって、日向大谷の登山口。な〜んてね。
 下山後、国民宿舎「両神荘」の温泉に入浴。800円と高めでした。

 
 ハイキング後記   

 自宅からのアクセスを計算すると、車で2時間で日向大谷の登山口に行ける。実際は、寄居〜皆野の有料道路が出来たので1時間30分ほどで到着した。

 駐車場は、第1駐車場が登山口に近くて無料と、事前にHPで調べておいたのだが、既に満車で路上駐車が2台あった。第2駐車場は、少し離れているので、民宿の駐車場に停めた。なんせ、少しでも楽をしたいハイカーですから。

 民家の周辺は、まだまだ黄葉が楽しめるが、「会所」より高いところでは落葉していた。静かな・穏やかな登山が楽しめるかなと思っていた。
 しかし、時間が経つにつれハイカーが増え、清滝小屋や山頂など休憩する場所の確保が困難なほどであった。

 山頂からは好展望であり、富士山も見えた。甲斐駒ケ岳は白い帽子を被っていた。眼下に見える山々は、既に紅葉のピークが過ぎていて、木肌が伺える。寒い冬の到来だ。

 登山道には、これでもかと言うほどリボンやペンキのマーキングが施されていた。良く整備されていた。でも、沢山のマーキングが必要と言う事は、道迷いの危険があるのかな。
 僕は、単独山行が多いから、こんな配慮には嬉しい。    

 


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