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桜平の駐車場。40台ほど停め
られます。トイレ有り。
ゲート脇が空いていました。早
起きは、三文の徳ですね。 |
さて、歩き始めましょう。
緩やかな、夏沢峠の登山道。
何度か沢を渡ります。 |
30分ほどで、夏沢鉱泉。日帰
り入浴が可能です。
小休憩をとり、又歩き始めま
す。 |
登山道は、広く緩やかな道が
続きます。 |
テント場の「オーレン小屋」。
一泊1,000円。お風呂は、別に
500円(沸かし湯) |
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テント場は広く、無料のスノコが
使えます。ただし、先着順です。
僕を含めて4張でした。雨でキ
ャンセルがあったらしいです。 |
川の水を、堰き止めて、水のみ
場にしてあります。 |
テントを張ったら、天狗岳を目指
して登り始めます。
ザックが、弁当・雨具等の軽装
なので、楽チンですわ。 |
あっという間に、根石岳。山頂
付近は、霧でした。 |
根石岳から、天狗岳を望みま
す。霧が晴れる瞬間に、写真を撮
ります。 |
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八ケ岳は、高山植物の宝庫で
す。イワカガミが沢山咲いていま
す。 |
ベンケイソウ。雌雄一体で、赤く
なるのは雌花です。 |
ミヤマキンバイですかね。 |
やっぱ、山頂は霧でした。晴れ
ないので、早々に記念の小石を
拾って下山します。 |
本来なら、テント場に戻るのだ
が、時間の余裕があるので、硫
黄岳を目指します。
ここは、夏沢ヒュッテです。 |
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八ケ岳のお花畑は、30センチ
四方には、5種類以上の植物が
生えているとのことです。
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霧に包まれている硫黄岳の山
頂です。爆裂火山口が見えない
です。 |
さて、下山しましょう。
展望は、明日に期待しましょう。 |
テント場の看板です。
戻ったのが、15時くらいですか
ね。 |
今回は、忘れませんでしたよ。
ビールは、小屋で買ったもので
す。500円ですわ。冷蔵庫に入
れてなくても冷たかった。 |
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小屋のご主人。話が好きで、い
ろんなことを教えて頂きました。
又、夜には、無料で花のスライ
ドショーを見せて頂きました。 |
翌朝は、6時ころから歩き始め
ました。朝日が、木々の間からこ
ぼれています。 |
硫黄岳の山頂です。隣に張った
テントの女性です。
美味しいそうにタバコを吸ってい
ました。 |
硫黄岳から、横岳・赤岳を望み
ます。
しばし、絶景に足が止まってし
まいました。 |
横岳と斜面一杯のお花畑で
す。稜線を歩きながらも、満面の
お花畑が見られます。 |
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横岳の山頂。記念写真を撮って
いるパーティーです。
中央の女性だけが、僕のカメラ
に向いてくれました。
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危険そうなクサリ場ですが、ゆ
っくりと落ち着いて歩けば大丈
夫。
岩には、高山植物が咲いてい
ます。気づいているのかな〜。 |
こんな急斜面でも、沢山の種類
の花が咲いています。
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硫黄岳山荘前のテーブルで
す。オーレン小屋に、宿泊した家
族です。 |
硫黄岳には、沢山のケルンが
あります。
ケルンの肩越しに大同心や横
岳が見えます。 |