クアラ・ルンプールとは、マレーシア語で「泥の川の合流地」という意味らしい。掘り出されたスズ
鉱石を川の水で洗ったため、川が汚れるようになったらしい。
街なかは、、マレーシア人、中国人、インド人の三大社会に加えて、少数民族も集まっている。
カラフルな民族衣装に、身を包んだ人たちが、エネルギッシュに行き交っていた。
料理、果物、足つぼマッサージなど、日本の物価に比べて、随分と安かった。
果物は、屋台などで売っている。100g単位で、金額が書かれているので、買いたい果物を指さ
せば、トレーに入れてくれる。
マレー人の多くは、イスラム教を信仰している。女性は、トゥドゥン(ベール)をかぶっている。イス
ラムでは、耳の後ろは不浄との考え方で、外出する時は人に見せない。
それぞれの、マイ・トゥドゥンを持っている。
観光客が、モスク内に入る時は、無料でトゥドゥンを貸してくれる。女性警官であっても例外では
ない。カメラを向けたら、ちょっと照れちゃいました。
オートバイクに乗る時、どうしてジャケットを反対に着るのか、ガイドに聞いてみた。
理由は、風をきるので寒いそうだ。暑い国なのにね。
招き猫は、ラーメン屋の玄関にありました。
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