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観光シーズン中は、マイカーの
規制があり、戸倉から関越バス
で鳩待峠まで来ます。片道900
円 30分 駐車料1,000円/暦日
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2007.8.30に日光国立公園か
ら、独立した尾瀬国立公園になり
ます。 |
さあ、歩き始めましょう。
鳩待峠から山の鼻までは、平
坦な木道が続きます。 |
山の鼻キャンブ場の受付は、至
仏山荘でします。800円/1泊 お
風呂は500円 水場は無料 |
雨の中、急いで設営しました。
最近、熊が出没するそうです。大
量の食物は、小屋に預けて出か
けてください。と注意書きが・・・こ
れって、キケンと云うこと? |
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カッパを着て、いざ至仏山。
暑いのは我慢しましょう。
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至仏山の森林限界は少なく、
30分程で、荒れた蛇紋岩となり
ます。 |
登山道は、川となってザーザー
と流れていました。 |
これが、蛇紋岩です。
滑る・滑る。雨でなくても滑るのだ
から。
もう、大変でございました。 |
雨と霧と暑さで、ヘロヘロになり
ながらも山頂を目指します。
眺望は、期待出来ないのに。
でも、かんばるだ。 |
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ひ〜、やっと山頂だ。ガイドブッ
クでは、3時間とあったが、意外と
早かった。
途中、景色を見ることが無かっ
たからかな。 |
僕が着いた時は数人だったの
が、大阪や神戸から来たという19
人の団体で、あっという間に賑や
かになりました。 |
山頂の楽しみは、眺望とお弁
当。霧しか見えないので、お弁当
を楽しみましょう。 |
昭文社の地図には掲載されて
いないですが、三等三角点でしょ
うかね。 |
「上り」の一方通行の看板があ
ります。
でも、ここより、鳩待峠の登山
口に設置した方が、効果あると思
います。 |
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しかし、下山時には霧が晴れ
て、ご覧のとおり、尾瀬ケ原が見
えます。 |
もう一枚です。右下の樹林が、
登山口の山の鼻です。 |
と言う事は、東面登山道を下っ
ているのです。
ハイカーが少ない⇒誰もいない
から。 |
景色が望めないときは、高山植
物があるさ。 |
登山口の至仏山荘の前は、土
曜日とあって沢山のハイカーがい
ました。
これでも、シーズオフですから |
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鳩待峠発〜戸倉のバスは、16:
25が最終便。
14時を過ぎると、ハイカーがぐっ
と少なくなります。
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暑くて蒸すので、傘は便利で
す。
こんな格好なのに、尾瀬だから
似合ってしまいます。 |
至仏山荘の全景です。 |
今夜の晩餐。白米飯、カルビク
ッパ、キュウリの漬物、野菜スー
プ、日本酒等。
しか〜し、この後大惨事が・・・
食べようとした時に、落としてしま
ったのだ。 |
二日目の夕食分を食べた後、
お風呂に入りました。怒りと疲れ
が取れました。
500円でした。貸切状態、誰も
入ってきませんでした。 |