群馬県嬬恋村・四阿(あずまやさん)・2,354
 
                                                                       
2007.9.17 天候晴れ 単独山行
バラキ温泉付近の駐車場⇒(1:00)⇒茨木山⇒(2:20)⇒浦倉山からの合流点⇒(15)⇒山頂                         3時間35分
山頂⇒(10)⇒浦倉山からの合流点⇒(1:20)⇒浦倉山 ⇒(1:20)⇒野地平 ⇒(30)⇒自転車 ⇒(10)⇒バラキ温泉付近の場駐車場 3時間30分
実時間 7:05駐車場〜14:05自転車で駐車場に着   
  
 左右の道路わきに7台くらい駐車出来ます。
 自転車(?)は、下山予定の嬬恋リゾートホテル近くに停めてき
ました。
 さて、登りましょう。
 今日は、朝から暑いね〜。だけど、風が強いので良い気持ち。秋
も近いぞ。
 ブナの樹林帯が続きます。川があったり、静かな休日ですな。  こちらは白樺の樹林帯です。
このあたりから強風が、気持ち良いから寒いに変わりました。
 小一時間で茨木山の山頂です。「バラギ」とありました。
 茨木山の山頂からバラギ方面を撮りました。

 茨木山から又一時間ほどすると森林限界になります。左手の展望が良く、楽しく登れます。  気の早いナナカマド君です。  見にくいですがイナゴ君です。 右手だけで撮ったので、少しブレているかな。・・・左手の小指に
とまっている。
 コケモモの実です。花も可愛いですが、実も可愛いですね。
 生だと、舌がピリピリします。ジャムの方が良いらしいです。
 ハイカーに聞いたら、通称「ブルベリー」ですって。
 食べると美味しいです。
 美味しいらしいです。
 木イチゴです。
 酸味がなく美味しいです。
 美味しいらしいです。
 二等三角点。山頂の手前にありました。山頂は祠があったりして、聖域だから遠慮したのですか
ね。
 山頂の祠です。
 祠の後ろは、白いカーテンです。
 ウソウソ、霧ですわ。
強風と霧を避けながら昼食を食べています。
 寒くて、みんな長袖を着込みました。
 ご覧のとおり、見事な霧ざんしょ。

 こちらのハイカーは、ゴンドラで登ろうとしたのですが、本日は停止なんだって。
 えっ? 止ってるの?
 四阿山から5キロ、駐車場まで5.8キロ、登りを含めるとAカップじゃない。参ったな〜。
 これが、ゴンドラ停止の原因なのか。嬬恋コンサートとか、なんとか言っていたな。
 
 嬬恋リゾートホテルからは、自転車で一漕ぎでしたね。
 スピードが出すぎて、怖かった
です。

 
 ハイキング後記   

 Aカップハイカーだから、いかに楽して良い山に登ろうか、いつも考えている。
 今回は、四阿山をどう登ろうかと研究した。そして、妙案が見つかった。

 茨木山コースから登って、下山はゴンドラを利用すればいい。下山後は、嬬恋リゾートホテルから駐車場までを自転車で移動する。標高を調べると、嬬恋リゾートホテルの方が高い。

 自転車は、前日に車の後部に積んだ。
 先ずは、登山口の確認をした。6時30分なのに、すでに2台が駐車して登っていた。
 登山口から嬬恋リゾートホテルは、車なら10分たらずだけど、歩くとなれば40〜50分はかかってしまう。ホテルに近づいたら、なんか頭の毛が爆発している若者が、やたらと多い。
 駐車場の入り口の係員は、顔が真っ黒なお姉ちゃん。
 「なんか、あるの?」と聞いたら、イベントをやっているとのこと。この時、ゴンドラは休止と言ってくれれば良いのに〜。

 ゲート付近の電信柱に、用意したチエーンで自転車を置いた。その後は、登山口に戻り、身支度して山頂を目指して登り始めた。

 問題は、ゴンドラが動いているものだと思って、浦倉山方面に下山したことだ。途中で、浦倉山から登って来たハイカーに聞いて分かった。彼らも、ゴンドラが動いていないので、浦倉山を経由して登ってきた。

 まっ、時間はかかったが、景色も楽しめたし、良しとすっか。
 
 そうそう、自転車を置いた場所から駐車場までは、一回ペタルを漕ぐだけでよかった。
 後は、ブレーキの心配をすればいい。
 



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