群馬県みなかみ町 巻機(まきはたやま)1,967m
                                                                  
2007.10.13 天候晴れ 単独山行
駐車場⇒(2:30)⇒六合目⇒(1:20)⇒前巻機山⇒(30)⇒巻機山の標識⇒(10)⇒巻機山頂      3時間30分
巻機山頂⇒(10)⇒巻機山の標識⇒(50)⇒六合目⇒(1:30)⇒駐車場                                      2時間30分
実時間 5:40駐車場〜12:10駐車場  
   
 桜平駐車場は約80台が停められると、駐車場の係員が教えてくれました。500円/1日
 それでも、この時期はあっと言う間に満車になってしまうので、早起きをして自宅を出ました。
 仮眠をしていたら、バスが到着して団体が出発の準備を始めた。 暗いのに、もう出発?
 Aカップハイカーは、一般コース「井戸尾根コース」を行きましょう。
 太田市からやって来たハイカー。歩くペースが同じなので、山頂や復路と、何度も会いました。  駐車場の近くは、まだまだ紅葉には早いですね。
 大きなバック・大きなお尻・・・いずれも頼もしいですな。
 五合目でようやく樹林帯が開け、隙間から米子沢ノ頭が見えます。
 六合目展望台からは、割引岳、ヌクビ沢が確認できます。
 ヌクビ沢と紅葉が綺麗。ヌクビ沢は上級者向きなので、初心者は井戸尾根コースを勧めます。
 樹林帯を抜けると、前巻機山(ニセ巻機山)が見えます。
 標高が高くなるにつれ、葉も色づいています。
 七合目付近から、今登って来たコースを振り返ると、見事な紅葉でした。
 樹林帯も角度を変えて見れば、素晴らしい山容ですね。
 森林限界も過ぎ、草モミジの中を登ります。  ニセ巻機山からの展望は素晴らしいです。だから、騙されてしまうのでしょう。
 ニセ巻機山から巻機山に向かいます。木道を歩きますが、所々傷んだり狭くなっています。

 ニセ巻機山から巻機山を撮りました。  ニセ巻機山から10分で避難小屋に到着。30人まで。トイレは小屋内にあります。土足禁止。
 昨夜は、7人パーティと単独者2人が泊まったそうです。 
 小屋から巻機山までは30分。
 団体が来ていたので、賑やかでした。登山道で追い越すのに苦労しました。
 こんな高いところに池があります。草モミジの中にポッカリと登場。
 織姫の池です。草モミジ、笹、紅葉とのコントラストが良いですね〜。
 巻機山頂とありますが、最高点は、ここから牛ケ岳方面に10分程行ったところにあります。  巻機山頂から小屋方面の展望です。  下山時に会ったハイカーです。
みんな綺麗な紅葉を写す為、デジカメを持参しています。
 草モミジの中を散策。まるでペルシャ絨毯のよう。

 
 ハイキング後記   

 百名山である巻機山は、紅葉時期になると多くのハイカーが訪れる。登山口の桜平駐車場は、前泊(車中泊)するハイカーなどで早くから満車になってしまうという。    

 僕が到着したのは5時5分。既に、60台は駐車出来る有料駐車場は、8割くらい駐車していた。幕営禁止と看板があるのに、2張のテントがあった。きっと、早く着き過ぎたので休んでいるのだろう。
 勿論、あたりは真っ暗だ。少し仮眠してから出かけることにした。

 バスが2台来て、ドッとハイカーが降りてきた。当然、登山道で団体さんに何度も遭遇。その度に、追い越したりしたので、自分のペースが崩れてしまった。だから、必要以上の体力を使ってしまい、普段より疲れてしまった。

 山頂に近づくのにつれて見事な紅葉である。
 持参した一眼デジカメを、いつもより高画質にしたら、パソコンで使えない=ホームページにアップ出来ない⇒悪戦苦闘している。
 今、紹介している写真は、小型デジカメで撮影したものである。そうです、いつも2台持参している。

 そのうち、パソコンで処理が出来るようになったら、綺麗な紅葉をホームページで紹介しますよ。
 
 



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