チェンマイ
 
  タイ首都バンコクから、飛行機で1時間ほど北部にチェンマイはある。灼熱の都から比べると蒸
し暑さがない分過し易い。
 
 観光客は半袖なのに、バイクに乗る人は長袖を着ている。風をきると寒いと言う。冬は寒くなると
いっても氷点下にはならないが、毎年寒くて凍死する人がいるというから驚いた。

 交通手段として乗り合いバスが安い。赤く塗られた乗り合いバスの窓から、男の子と話をしてい
たところ、「写真を撮ってもいい?」と聞いたら、笑顔で答えてくれた。

 タイ最北部はゴールデントライアングルと呼ばれ、タイ、ミャンマー、ラオスと3ケ国の国境があ
る。かつては麻薬産地の代名詞だったが、今では観光地になっている。
 首長族は、昔ビルマからタイに逃亡してきたという少数民族。首が長いのが美人? 僕の好みじ
ゃないね。 

 ナイトバザールは、18時を過ぎる頃から賑やかになる。露店ではコピーのバックや時計が処狭
しと、平気で売っている。涼しくなった夕食時間は長い。22時を過ぎても食べ物屋は営業してい
る。辛い料理と果物が沢山ある。汗を流しながらビールを飲む。美味しいね〜。
 沢山の人と料理に出会えるのが、旅の良いところ。又、ぶら〜りと出かけたい。
  
 麦藁帽子?
 そう、被ったまま飛行機に乗ったけど、変かな?


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