群馬県嬬恋村 烏帽子岳〜湯の丸山(ゆのまるやま)2,101m
                                       
マピオンの地図
2008.10.04 天候晴れ 3人パーティー
駐車場⇒(30)⇒中分岐⇒(35)⇒鞍部⇒(55)⇒烏帽子岳山頂    実時間  7:40駐車場〜 9:40  歩行時間 2時間00分
烏帽子岳山頂⇒(20)⇒鞍部⇒(1:00)⇒湯の丸山⇒(55)⇒駐車場   実時間 10:40駐車場〜13:10  歩行時間 2時間15分
   
 今日も、地蔵峠の「湯の丸高原ホテル」の駐車場に停めさせていただきました。  さて、歩き始めましょう。今回は、メンバーの中にハイキングデビュー者がいるので、ゆっくり行きますよ。  キャンプ場を抜けて、ドウダンツツジの小道に進みます。
 小道は、ゆるやかな登山道です。 
 カラマツ林を抜けると、前方に烏帽子岳の西稜線が見えます。
 この辺りから、ツツジが赤く染められた山肌となります。
 登り始めてから1時間ほどで、烏帽子岳と湯の丸山との鞍部に着きます。ここからは、少し坂が厳しくなりますよ。
 「ほ〜ら、すごいでしょう。」
 ナナカマド、烏帽子岳(左の斜面)、四阿山(あずまさん)
 湯の丸高原スキー場と桟敷山(さじきやま)です。
 何度でも、足が止まっちゃう。
 にせ烏帽子から烏帽子岳を望みます。 北斜面の紅葉が、見事。  360度の大展望だす。
 北アルプス、八ケ岳、富士山が見えました。
 KOちゃんのウンチクが絶好調でした。
 穂高連峰です。
「第三位の奥穂高、待ってろよ。」
 本日の山ごはんは、汁ものとしてラーメンを作りました。
 「いや〜、乾燥ラーメンの具、な
んてのがあるんだねえ。」
 「まいう〜。」・・・ウンチクをしゃべり過ぎて喉が渇いた。  相変わらず、後姿で失礼しますよ。
 「槍〜、待ってなくて良いからな〜。」
 山ごはんを済ませたので、今度は湯の丸山へ。
 後方が、湯の丸山です。
 登る時に気がついたのだけど、下山時にパチリ。
 見事でしょう!
 鞍部に戻ってきました。今度は、湯の丸山へ急登が続きます。  KOちゃんと大ちゃんです。
 何、見つけたのでしょうね。
 湯の丸山頂は広く、山ごはんや休憩に最適。勿論、360度の展望ですよ。
 しかし、寝なくても・・・
 軽い休憩後下山します。ザックと足取りがが軽くなり、短時間で駐車場まで行く事が出来ました。
 足早に通過してしまうには、もったいない。
 紅葉のツツジの回廊をくぐります。
 山で使ったゴミは、持ち帰りましょう。
 歩くのにつれ、ぶ〜ら・ぶ〜らと
揺れています。
 遭難防止の鐘から、湯の丸山の景色です。
 何度も振り返ってしまいました。
 最終コーナーは、ゲレンデを通過します。 女・子供が、スニーカーで登って来るざんす。
 あら、まあ〜。
 やはり下山後は温泉。600円(無制限)、ロッカーは無料。
 コーヒー牛乳が、美味しいかった(110円)




群馬県嬬恋村 湯の丸山(ゆのまるやま)2,101m
                                                                  
2007.10.28 天候晴れ 単独山行 日帰り温泉
駐車場⇒(35)⇒中分岐⇒(40)⇒鞍部⇒(50)⇒烏帽子岳山頂    2時間05分
烏帽子岳山頂⇒(40)⇒鞍部⇒(50)⇒湯の丸山⇒(60)⇒駐車場   2時間30分
実時間 7:05駐車場〜11:20駐車場  
   
 地蔵峠に車を停めました。大駐車場なので満車の心配ないです。  さあ、登りましょう。ロッジ脇に標識があります。「烏帽子岳」コースを進みます。  前日の台風の影響で、登山道には水溜りが出来ていました。ただ、数箇所だけでした。  キャンプ場を通り、中分岐点を過ぎると、左手の視界が開けます。尾根の紅葉が見事です。  烏帽子岳と湯の丸山の鞍部です。ここを、左に登ります。
 整備されている緩やかな登山道。秋風が気持ちいい。  とは言え、前日の冷え込みで雨水が凍っていました。  歩き始めてから、1時間半。そろそろ山頂と思ったが、この頂は烏帽子岳ではありません。  更に、前方にあるのが烏帽子岳。20分ほどで着きます。  標高2,065m烏帽子岳の山頂です。台風一過のため、眼下の上田市が良く見えました。
 烏帽子岳から下山中に、湯の丸山への鞍部を撮りました。
 笹とカラマツが綺麗でしょう。
 山のブルベリー。熟しているので甘い。あっという間に手のひら一杯になる。  ようやく山頂です。既に何組かのハイカーがいました。  「あら〜、あれが八ヶ岳。美ヶ原の鉄塔が見えるわ」と山座同定していました。  ケルンの向こうに見えるのは、四阿山です。
 浅間山の写真を撮っています。
道路のように見えるのは、湯の丸スキー場です。
 「あ〜、あなたが持ったと思ったのに。もう〜。」
 「仕方ないよ、景色で満腹にしようよ。」
 富士山です。
 テレビでは、七合目まで冠雪と言っていました。
 浅間山の冠雪です。  小桟敷山と桟敷山です。この辺は、紅葉より黄葉ですね。
 カラマツが多いからでしょう。
 下山する頃、まだまだ登って来るハイカーがいます。  熊除けの鐘です。
 えっ、違う?
 思いっきり鳴らしてやった。
 スキー場の脇を通れば、地蔵峠に戻ります。残念な事にリフトは動いておりません。  登山の疲れは、やっぱ温泉だね。600円で貸切状態でした。
 露天風呂が良かったですよ。
 小諸インターに向かう県道。このあたりが一番の見所ですな。



 
 ハイキング後記   

 前日の台風ニュースを聞きながら、女房がやたらとウルサイ。
 「あ〜た、大雨だって・大雨。山や海は気をつけるように、言っているわよ。」
 「分かっているよ。」
 「分かっていません。今までだって、転んで手足を擦りむいているでしょ。」と攻撃をゆるめない。

 と言うことで、皇海山や男体山を計画していたのだが、登山口までのアクセスが良いことや、樹林帯と渡渉を避けることにした。又、下山後の入浴場所が近い事で、湯の丸山に決定した。
 
 最初からスパッツを着けて歩き始めたが、意外と登山道に水溜りが無く足元を汚さずに済んだ。登山道が冠水していたところは、数箇所だけであった。
 下山後は、「湯の丸高原ホテル」の温泉に浸かった。同ホテルの駐車場に車を停めておいたので、移動〇分
である。風呂上りのコーヒー牛乳が美味い。残っていたオニギリを食べたら睡魔が・・・・

 16時頃、家に入ると「シャカ、シャカ」と自転車を漕ぐ音が聞こえる。先日、カインズホームが新規オープンした時に購入したエアーバイクだ。タイヤの無い自転車である。カロリー計算や心拍数などが測れて、体に良いらしい。

 そういえば、今日登る山は言わずに出かけたな〜。
 「今日は、安全な湯の丸山に行ってきたよ。」
 「はあ〜? そこは安全なの。そう。」
 「それより、さっきお義父さんがサツマイモを持ってきたよ。あなた焼いてよ!」

 ・・・亭主とダイエットに関心なしか。・・・
 


 

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