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地蔵峠に車を停めました。大駐
車場なので満車の心配ないで
す。 |
さあ、登りましょう。ロッジ脇に
標識があります。「烏帽子岳」コ
ースを進みます。 |
前日の台風の影響で、登山道
には水溜りが出来ていました。た
だ、数箇所だけでした。 |
キャンプ場を通り、中分岐点を
過ぎると、左手の視界が開けま
す。尾根の紅葉が見事です。 |
烏帽子岳と湯の丸山の鞍部で
す。ここを、左に登ります。 |
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整備されている緩やかな登山
道。秋風が気持ちいい。 |
とは言え、前日の冷え込みで
雨水が凍っていました。 |
歩き始めてから、1時間半。そ
ろそろ山頂と思ったが、この頂は
烏帽子岳ではありません。 |
更に、前方にあるのが烏帽子
岳。20分ほどで着きます。 |
標高2,065m烏帽子岳の山
頂です。台風一過のため、眼下
の上田市が良く見えました。 |
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烏帽子岳から下山中に、湯の
丸山への鞍部を撮りました。
笹とカラマツが綺麗でしょう。 |
山のブルベリー。熟しているの
で甘い。あっという間に手のひら
一杯になる。 |
ようやく山頂です。既に何組か
のハイカーがいました。 |
「あら〜、あれが八ヶ岳。美ヶ原
の鉄塔が見えるわ」と山座同定し
ていました。 |
ケルンの向こうに見えるのは、
四阿山です。 |
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浅間山の写真を撮っています。
道路のように見えるのは、湯の
丸スキー場です。 |
「あ〜、あなたが持ったと思った
のに。もう〜。」
「仕方ないよ、景色で満腹にし
ようよ。」 |
富士山です。
テレビでは、七合目まで冠雪と
言っていました。 |
浅間山の冠雪です。 |
小桟敷山と桟敷山です。この辺
は、紅葉より黄葉ですね。
カラマツが多いからでしょう。 |
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下山する頃、まだまだ登って来
るハイカーがいます。 |
熊除けの鐘です。
えっ、違う?
思いっきり鳴らしてやった。 |
スキー場の脇を通れば、地蔵
峠に戻ります。残念な事にリフト
は動いておりません。 |
登山の疲れは、やっぱ温泉だ
ね。600円で貸切状態でした。
露天風呂が良かったですよ。 |
小諸インターに向かう県道。こ
のあたりが一番の見所ですな。 |