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国民宿舎「裏妙義」の駐車場に
は、無断駐車お断りとあったの
で、橋のたもとに駐車しました。
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登山カードは自分のためでもあ
るし、一部自宅に一部を入れまし
た。下山時にふたを開けたら、僕
のカードだけでした。 |
一般車両通行止めのゲートから
5分ほどで登山口になります。
さあ、川を渡って、登り始めまし
ょう。 |
樹林帯をしばらく歩いていると、
時折木々の間から、表妙義が見
えます。 |
朝日を浴びて色づく黄葉たちで
す。 |
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落ち葉のジュータン。足首には
優しいけれど、道迷いに注意で
す。
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歩き始めて1時間40分、三方
境の標識です。
北風が、汗を冷やすので寒かっ
た〜。 |
三方境の標識の隣にありまし
た。間違わないように進みましょ
う。 |
三方境の鞍部を越えると、木々
の葉は落ちていました。 |
一般コースの外に、何コースが
あるの? |
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ここからは、少しきつくなります
よ。
ピークが多く道も険しくなるの
で、地図で見るより時間がかかり
ます。 |
小さいピークが始まります。尾
根を歩くので、道を間違えること
はありません。 |
尾根ですが、風が当たらない所
では暖かく、汗ばむ陽気でした。 |
ここが、一番のピークでした。
力より勇気が必要です。後ろを
見ないで登りましょう。 |
ロープを使いましょう。
根も使いましょう。
手も使いましょう。 |
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苦労した後の絶景だす。
これがあるから止められない。
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谷急山頂です。
「標識さん、何か不満なの?」
「他の山は、もっと大きい」
「ははーっ、すねてる訳ね」 |
360度の大展望ですわ。腰を
下ろすと風が当たらない。
昼食にたっぷり時間をかけまし
た。 |
「丁須の頭」が分かりますか? |
表妙義の金洞山、白雲山など
です。 |
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上信越自動車道と山急山方面
です。
高速を走っていると見える高い
山です。
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浅間山ですが、今日は雲で覆
われています。
今夜の冷え込みで雪になるで
しょう。 |
下山時にお会いしたハイカーで
す。お住まいが、四ツ又山の登
山口と聞きました。もしかしたら、
車を停めさせて頂いたかな? |
三方境より下は、まだまだ黄葉
が楽しめます。 |
山の疲れは温泉で、と思ったら
沸かし湯でした。早い時間だった
ので、僕一人でした。
国民宿舎「裏妙義」400円 |