群馬県安中市 谷急山(やきゅうさん)1,162m
                                                                  トップへ
2007.11.18 天候曇り 単独山行 日帰り温泉
駐車場⇒(1:40)⇒三方境⇒(1:30)⇒谷急山山頂    3時間10分
谷急山山頂⇒(1:20)⇒三方境⇒(1:30)⇒駐車場   2時間50分
実時間 6:40駐車場〜12:40駐車場  
     
 国民宿舎「裏妙義」の駐車場に
は、無断駐車お断りとあったの
で、橋のたもとに駐車しました。
 登山カードは自分のためでもあ
るし、一部自宅に一部を入れまし
た。下山時にふたを開けたら、僕
のカードだけでした。
 一般車両通行止めのゲートから
5分ほどで登山口になります。
 さあ、川を渡って、登り始めまし
ょう。
 樹林帯をしばらく歩いていると、
時折木々の間から、表妙義が見
えます。
 朝日を浴びて色づく黄葉たちで
す。
 落ち葉のジュータン。足首には
優しいけれど、道迷いに注意で
す。
 歩き始めて1時間40分、三方
境の標識です。
 北風が、汗を冷やすので寒かっ
た〜。
 三方境の標識の隣にありまし
た。間違わないように進みましょ
う。
 三方境の鞍部を越えると、木々
の葉は落ちていました。
 一般コースの外に、何コースが
あるの?
 ここからは、少しきつくなります
よ。
 ピークが多く道も険しくなるの
で、地図で見るより時間がかかり
ます。
 小さいピークが始まります。尾
根を歩くので、道を間違えること
はありません。
 尾根ですが、風が当たらない所
では暖かく、汗ばむ陽気でした。
 ここが、一番のピークでした。
 力より勇気が必要です。後ろを
見ないで登りましょう。
 ロープを使いましょう。
 根も使いましょう。
 手も使いましょう。
 苦労した後の絶景だす。
 これがあるから止められない。

 谷急山頂です。
 「標識さん、何か不満なの?」
 「他の山は、もっと大きい」
 「ははーっ、すねてる訳ね」 
 360度の大展望ですわ。腰を
下ろすと風が当たらない。
 昼食にたっぷり時間をかけまし
た。
 「丁須の頭」が分かりますか?  表妙義の金洞山、白雲山など
です。
 上信越自動車道と山急山方面
です。
 高速を走っていると見える高い
山です。
 浅間山ですが、今日は雲で覆
われています。
 今夜の冷え込みで雪になるで
しょう。
 下山時にお会いしたハイカーで
す。お住まいが、四ツ又山の登
山口と聞きました。もしかしたら、
車を停めさせて頂いたかな
 三方境より下は、まだまだ黄葉
が楽しめます。
 山の疲れは温泉で、と思ったら
沸かし湯でした。早い時間だった
ので、僕一人でした。
 国民宿舎「裏妙義」400円

 
 ハイキング後記   

 山頂で、持参したアマチュア無線機に電源を入れたら、
 「CQCQ こちら埼玉県深谷市産業祭の特設局です。」
 「お聞きのステーションがありましたら、次回、3.16でお待ちしています。」

 おや、確かうちでもイベント出展していたな〜。早速、433.16に周波数を合わせたら
 「こちら7M2RRT どなたか応答ございませんか?」
 「こちら7L4UDT 7M2RRTさん聞こえますか?」

 高いところにいるから相手から電波は届くが、こちらからは届き難い。違う局が交信をしているのが聞こえてく
る。出力が小さいから仕方ないか。でも、遭難した時、これでは困るよな。

 同様に、自宅に帰ったら、女房が「メール見た?」と言う。
 「山に行っていたから圏外だよ」
 「下山した頃、午後1時にメールしたのに〜」
 「何か、急ぎの用事があったの?」
 「もう、いい」と相変わらず語尾が低い。

 携帯電話のメールを見たら、「帰りにタマネギ買ってきて」とある。
 タマネギで何を作ろうとしたか分からないが。

 PS 最近、登山カードを2枚用意し、一枚は自宅用に一枚は登山口に提出する。
   山行ルートや時間も書いてあるので、丁度下山時にメールしたらしい。

 


 


前回の山行 トップページ 次回の山行 ハイキング記録