群馬県高崎市倉渕町 角落山(つのおちやま)1,393m
                                                                  

2007.12.15 天候晴れ 単独山行
はまゆう山荘駐車場⇒(10)⇒@男坂分岐⇒(10)⇒A女坂分岐⇒(30)⇒B登山口⇒(20)⇒C林道終点・登山口⇒(1:10)⇒山頂  2時間20分 
山頂 ⇒(20)⇒剣の峰分岐⇒(30)⇒林道終点・登山口⇒(30)⇒登山口⇒(20)⇒女坂分岐⇒(10)⇒男坂分岐⇒(10)⇒駐車場 2時間
実時間 8:00駐車場〜12:20駐車場 
     
 R54号脇、はまゆう山荘の駐車場に停めました。
 道路の反対側に看板があります。「これより工事関係車両以外通行止め」です。  しかし、車止めの横を通っておくに進むことが出来ます。広鈴橋。  氷が張っていたので、割ってみ
ました。
 @道から歩いて10分のところに、「角落山・男坂コース」の分岐。ここに2〜3台停められます。
 A更に、10分ほどで「角落山・女坂」の分岐。

 ここから先は、台風9号の影響で工事をしていました。  B林道工事は1月31日まで。
それ以降は、ここまで車で来られます。ただし、滑り止めが必要。
 
 台風のため、林道が崩れ落ちています。  C林道の最奥が登山口です。
堰堤の右から登り始めます。
 雪で登山道が覆われているので、リボンやペンキが有り難いです。

 今回のハイキングでは、一度も土のところがありませんでした。
 全て、雪道ということです。
 雪の上にポットを載せて休憩。
この後、フタを川に落ちてしまい。
 探したが見つからなかった。
 「角落山」と「剣の峰」の分岐。
帰りには剣の峰にも寄りましょう。しかし、帰りには足元ばかり見ていて、気づかず通り過ぎてしまいました。
 角落山を登りながら、振り返れば剣の峰が見えます。
 山頂近くのクサリ場。
 クサリ場より、雪道の方がリズムが合わないので疲れました。

 雪に足を取られないように注意しながら、ようやく山頂です。
 山頂には、角落神社と赤い鳥居がありました。
 標高1,393メートル、角落山の山頂です。なんか、この標識はお疲れですな。  北方面は、浅間隠山が見えます。  東方面は、倉渕町榛名山が見られます。
 北西には、浅間山です。しばらく待っていたのですが、雪雲が無くなることはありませんでした。
 山頂の風は冷たくて、簡単に昼食をとり、下山することにしました。
 鳴らして見ると、澄んでいて遠くまで届くようです。
 鐘の中を見ると、5円玉でした。
 下山後、ストックを仕舞おうとしたら、ゴムとストッパーがありません。
 ポットのフタに続き、紛失してしまいました。
 高崎市の公営宿泊施設。日帰り入浴500円。
 優待券をもっていたので、無料で入浴しました。マッサージ機が無料なので、入浴後たっぷりと筋肉をほぐしました。
 でかいズームレンズで何を撮るのかと聞いたら、鷲がいるそうです。一日待っていても、姿を現さないこともあるそうです。・・・ご苦労様です。

 
 ハイキング後記   

 ガイドブックには、11月までが適期とあったとおり、12月は雪の山行になってしまい苦労した。

 車は、はまゆう山荘の駐車場に停め、林道を歩いて登山口に向かった。女坂コースの標識を過ぎたころから雪道になり、登山口付近から山頂まで全て雪だった。 雪道は歩きなれていないので、いつものリズムと違う。今日は、ちょっと疲れた。

 休憩を取ったときにポットのフタを落としてしまった。それを探すのに、に下りたので余計に疲れた。又、時間もかかってしまった。下山時に、もう一度探したが見つからなかった。

 駐車場に戻ってストックを仕舞おうとしたら、先のゴムとストッパーが無い。良いことは続いた事は無いのに、悪い事は続くものだ。

 女房が、台所に置いたポットを見つける。
 「あーたー、ポットのフタが無いよ〜」と、良く気がつくものだ。
 小遣いが少なくなった財布を置いておいても、少しも気がつかないのに・・・
 

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