群馬県南牧村 立岩(たついわ)1,265m
                                                                  トップへ
マピオンの地図
2008.03.29 晴れ 単独山行
登山口⇒(1:15)⇒山頂 1時間15分
山頂⇒(40)⇒経塚山⇒(30)⇒東屋⇒(50)⇒登山口 2時間00分
実時間  8:25駐車場〜9:45 山頂 10:30〜12:00駐車場 
          
 イタリア北部ドロミテ地区の山
群に似ていることから、西上州の
ドロミテと言われています。
 登山道の手前まで舗装された
道路でした。しかし、ここは大型
バスが旋回するので、シーズン
中は駐車出来ないらしいです。
 いつもですが、登山口付近は、
杉や桧の針葉樹林です。
 鬱蒼とした樹林帯を通過する
と、陽射しが差し込む落葉樹林と
なります。
 顔を上げれば、立岩の東立岩
が見えます。迫力ある〜。
 ガレ沢登場。50メートルの鎖が
取り付けてあります。
 手を離さなければ大丈夫・・・・
当たり前だ。
 幅50センチのバンドの登場。し
っかりと足場を確保しながら進み
ます。
 手も足も離さないように・・・
 バンドを登りつめたところに、東
立岩との鞍部があります。
 尾根にはベンチがありましたの
で、ここで休憩しました。
 ヤセ尾根の向こうは東立岩で
す。
 眼下には、星尾地区が見えま
す。高度にお尻がキューンとしま
す。
 5メートルの鎖場を通過すると、
石がゴロついている山頂に到
着。ベンチがあるのでシート不要
です。
 ヤセ尾根を通過し、振り返ると
立岩が見えます。
 ここから、深谷市のハイカーと
一緒に下山しました。
 ガレ場を登っているのではあり
ません。登山道が、台風で崩れ
ているので、沢に下りて登り返し
ているのです。
 「あれ〜、イヌムキ不動を過ぎ
てしまった。」
 話に夢中になり過ぎました。
   

 
 ハイキング後記   

 登りは「直登コース」とし、下山はイヌムキ不動を通る周回としました。鎖場があったりするので、逆のコース
を選択すると上級コースになるでしょう。

 イヌムキ不動は、話に夢中で通り過ぎてしまいました。

 登山道は、昨年夏の台風により、何箇所も崩れていました。何度か沢を渡るので、足場を確保しながらゆっく
り進んだら良いです。

 

 


前回の山行 トップページ 次回の山行 ハイキング記録