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イタリア北部ドロミテ地区の山
群に似ていることから、西上州の
ドロミテと言われています。 |
登山道の手前まで舗装された
道路でした。しかし、ここは大型
バスが旋回するので、シーズン
中は駐車出来ないらしいです。 |
いつもですが、登山口付近は、
杉や桧の針葉樹林です。 |
鬱蒼とした樹林帯を通過する
と、陽射しが差し込む落葉樹林と
なります。 |
顔を上げれば、立岩の東立岩
が見えます。迫力ある〜。 |
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ガレ沢登場。50メートルの鎖が
取り付けてあります。
手を離さなければ大丈夫・・・・
当たり前だ。 |
幅50センチのバンドの登場。し
っかりと足場を確保しながら進み
ます。
手も足も離さないように・・・ |
バンドを登りつめたところに、東
立岩との鞍部があります。 |
尾根にはベンチがありましたの
で、ここで休憩しました。 |
ヤセ尾根の向こうは東立岩で
す。 |
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眼下には、星尾地区が見えま
す。高度にお尻がキューンとしま
す。 |
5メートルの鎖場を通過すると、
石がゴロついている山頂に到
着。ベンチがあるのでシート不要
です。 |
ヤセ尾根を通過し、振り返ると
立岩が見えます。
ここから、深谷市のハイカーと
一緒に下山しました。 |
ガレ場を登っているのではあり
ません。登山道が、台風で崩れ
ているので、沢に下りて登り返し
ているのです。 |
「あれ〜、イヌムキ不動を過ぎ
てしまった。」
話に夢中になり過ぎました。 |