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R462から上野ダムに向かう途
中に、「諏訪山登山口駐車場」が
あります。20台くらい停められま
す。トイレありますが、冬季は使
用不可です。 |
駐車場から沢に下りたところ
に、「頂上まで5467メートル」の
浜平登山口の看板があります。
さあ、登り始めましょうか。 |
昨年の台風で沢ぞいの登山道
が荒れています。何度も渡渉を
繰り返します。
一時間ほどかかります。 |
沢から樹林帯に入り、尾根伝い
に歩いていると、右手に見事な峰
が見えます。
「何て山なのかな〜?」
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浜平と楢原登山口の合流点。
ここからは、明るい尾根歩きにな
ります。
落葉が足首に優しいです。 |
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「あれれっ、さっき隣の無名の
峰が、やけに近く見えるな!」
・・・そうなんです。隣に見えてい
たのが、諏訪山の峰だったので
す。「あんな遠くまで〜・・・」 |
南に面した巻き道は、春の陽射
しで暑かった。
快調・快調、ぐんぐん距離を延
ばします。 |
トタン板で作られている避難小
屋(一部天井が壊れている)。
ここから、三笠山までは30分。 |
おおーっ、最後の急登になるの
かな、と淡い期待がありました。 |
裏手から登り詰め、「やったー
山頂だ〜」と表に回ると、三笠山
(1365m)でした。
そうだよな〜、まだ時間が早す
ぎる。 |
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三笠山の山頂から、浅間山方
面を撮りました。
今日は暖かいので。少し霞んで
見えます。
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三笠山の西南に位置する諏訪
山。尾根から見えた姿とは大分
違います。
もう、こんな近くに来たのね! |
ハシゴは三箇所ありました。左
上にもう一つが見えます。
最後のハシゴは、積雪と凍結
の難所です。注意してください。 |
北斜面で急登なところは残雪
があります。アイゼンが必要なく
らいです。
僕は、カメレオンのようにして登
りました。三点確保でね。 |
展望無し・風が強くて・寒い山
頂だす。
陽だまりで山ごはんを食べてい
たら、駐車場でお会いしたハイカ
ーが追いつきました。 |
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樹間からの浅間山でごわす。
山ごはん、ごっつあんです。さ
て、寒くて頭が壊れかけているか
ら、下山しましょう。 |
本日行き会ったハイカーは4人
でした。
あんな立派は駐車場なのだか
ら、シーズンは混むのかなあ。 |
湯ノ沢を下って来て、最後に民
家が見えると、今朝置いた駐車
場です。
往復10キロ超の山行でした。 |
本日の立ち寄り湯は、「しおじ
の湯」です。偶然にも以前も諏訪
山(神流町)の時でした。
「何がみえるの?」
「ヤマメを放流したんだよ。」 |
「しおじの湯」の回りは太公望
が沢山いました。
釣れているのを見ましたが、み
んな小ぶりですな。 |