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橋を渡ったら左に下ると、無料
第一駐車場があります。
前泊のため、21:30頃に到着
しましたが、残り7〜8台でした。 |
駐車場から10分で、中房温泉
登山口です。
温泉とトイレの間を通って、いざ
燕岳へ。 |
いきなり急登の連続です。大き
い木の根が、ハイカーを苦しめま
す。又、暑くて・暑くて・・・ |
登山口から40分ほどで第一ベ
ンチに到着。これから、第二・第
三・合戦小屋と、疲れたところに
休憩場があります。 |
さて、水分を補給したところで次
のベンチを目指して歩きはじめま
す。 |
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登山道は、一本道なので道迷
いの心配はありません。
ただ、こんなに広い道だけでは
なく、狭いところもあり、結構渋滞
しました。 |
又、木の階段が多いこと。どち
らかと言うと、僕は階段は苦手で
す。
どうも、歩幅が合いません。
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あれっ、だいぶ森林限界になっ
てきたぞ。
ぼちぼち、合戦小屋が近づいた
かな。 |
合戦小屋の名物のスイカです。
1/8カットが800円(麓のコン
ビニで1個1600円でした。)
でも、乾いた喉には美味しい〜 |
合戦の頭からの展望は、燕岳
から大天井へ続く縦走コースが
見えます。
そう、これが表銀座です。 |
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おっ、あれに見える三角錐は、
槍ケ岳じゃあ、あ〜りませんか!
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息を整えたところで、又歩きまし
ょう。おっ、山頂付近に小屋らしき
が見えるぞ。
燕山荘が、もうすぐだ。 |
登りはじめから、4時間20分。
山と渓谷の本に掲載されてい
た、「泊まって良かった山小屋1
位」の燕山荘に到着〜。 |
登山道を登りつめると、野口五
郎岳などの裏銀座縦走コース
が、屏風のように・・・
思わず、わぁ〜っと。 |
左を見れば槍ケ岳が、見えま
す。 |
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右手には、ハイマツと花崗岩と
の絶妙なコントラストが綺麗な燕
岳が見えます。
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午後になると、大天井へと続く
縦走コースにガスが立ち上りまし
た。 |
テント場は、約30張が幕営で
きます。
僕は最上部に設営しましたが、
見えませんね。 |
燕山荘から燕岳の途中には、イ
ルカの形をした奇岩があります。
軟らかい花崗岩が、風雨に侵
食されて出来たのでしょう。 |
「わっ、驚いた?」
「きゃーっ、驚かさないでよ〜」
※確かに、僕も驚きましたよ。 |
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※左をご覧ください。
「ひえ〜っ、驚いたよ〜。」
「ごめんね、ごめんね。」
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「何か、手伝う事はあります
か?」と尋ねたら、既に連絡はし
てあるので大丈夫とのこと。
右足を痛めたようです。 |
山荘直下です。熱中症でフラフ
ラ。 水分補給は当然ですが、寝
不足など山に入る前の体調にも
気をつけないと。 |
「ほらっ、あれが野口五郎岳だ
よ。これから芸名をつけたそうだ」
「ふ〜ん」 |
「幽体離脱〜」 |
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テキパキとハイカーと接客して
いた高崎市出身のスタッフ。
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フロントに、穴があいているボー
ドがありました。
埋まった部屋番号に、マッチ棒
を挿すのだそうです。 |
本日の山昼ごはん。サラダスパ
にお茶漬けの素、これが美味し
いんだなあ。
マヨネーズがあれば最高。 |
お姉さんを撮ったのではありま
せん。後方の燕を撮りました。
本当だってば、偶然じゃないっ
て。 |
これ、変なポーズでしょう。
ガスに、自分の姿を映している
のです。 |
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夕食(2600円)と朝食(1300
円)は、小屋のお世話になりまし
た。
外に、野菜サラダとデザート付 |
食後に、オーナーの会話とホル
ン演奏がありました。
登山の心構えと売店の宣伝を
面白く話されました。 |
♪真赤に燃える太陽だ〜から♪
♪みんなのお顔もまっかっか♪
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槍ケ岳の夕日ざんす。 |
野口五郎岳の夕日ざんす。 |