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和田小屋の駐車場に停めまし
た。
又、手前(徒歩25分)に町営駐
車場とトイレがあります。 |
さあ、登山カードを提出して登り
ましょう。 |
山頂まで4時間、下山は2時間
30分とあります。
参考タイムになります。 |
熊さんが、霧が深いのでエスコ
ートしていました。
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雨で滑る登山道でした。
買い換えた登山靴はグリップが
良く、足場を確保することが出来
ました。 |
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本来なら、稜線からの眺めは良
いのでしょう。残念。
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登り始めて55分、下之芝に到
着。秋の草モミジには見事となる
でしょう。 |
カッパは、ズボンを履き、上は
蒸して暑いので、傘をさしました。 |
高山植物と草原が現れると、中
之芝。
森林を、足元に注意しながら、
黙々と歩きました。 |
中之芝から10分ほどで、上之芝
に着きます。 |
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トラバース気味のところに、股を
すりすりしてしまう岩がありまし
た。
岩には、「田中」と書かれた落
書きがありました。まったく〜。 |
股すり岩を超えたところで、本
日始めて会ったハイカー。
先日の白馬とは大違い。静か
なハイキングです。 |
標高2,030mの神楽ケ峰で
す。ここから、下り、登り返しま
す。晴れてないのが幸い。
先が見えるとキツイでしょう。 |
一汗かいたところに「雷清水」
があります。
脇には、「カミナリ清水の水をく
んでください。」と書かれたカゴが
あります。・・・遊仙閣 |
さあ、最後の登りだ。高山植物
が咲いているのに、ゆっくり写真
を撮る余裕がありませんでした。
蒸して・暑くて。 |
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苦労したからこそ、素晴らしい
高層湿原のご褒美が待っていま
した。
2,000mの山頂付近に、沢山
の池塘があります。 |
湿原に足を踏み入れないため、
木道が整備されています。 |
ワタスゲが雨に濡れて、へたっ
ています。 |
山頂にある小屋、「遊仙閣」で
す。お盆の時期は空いていて、
昨夜は5人の宿泊だったそうで
す。 |
二重飛びをするスタッフ。エネ
ルギーを持て余しているのでしょ
う。 |
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「遊仙閣」の裏手にある山頂。
ちょっと拍子抜け。
山頂の石は持ち帰りましたよ。 |
下山時に、少しだけ霧が晴れ
かかったのだけど・・・ |
和田小屋の仙人風呂(露天風
呂)です。 |
下山後の楽しみ、町営 「街道
の湯」で日帰り温泉に入浴。
500円/制限無し |
赤城高原SA付近で2件の交通
事故。渋滞に巻き込まれてしまっ
たよ。でも30分のロスで帰宅。 |