群馬県安中市 石尊山(せきそんさん 571m)
                                                                                            

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マピオンの地図 象まめヒュッテ新館 2008.12.04  ぐんま百名山 石尊山 恵みの湯   500円
私の山日記にようこそ 2007.02.17  
       
2010.11.27 (土) 天候 晴れ 単独   安中榛名駅の構内に、「ハイキングマップあります」と看板があったので、駅員に頂いた。しかし、頂いた「安中榛名駅周辺ハイキングコース」の作成日は、平成12年2月のものです。駅員さんが、申し訳なさそうに渡してくれました。
 同コースは、石尊山や戸谷山を登らず、遊歩道、スーパー林道、街並を巡る14km 4:30コースです。 
 歩行時間 計 2時間45分 (バスの50分除く)
 行動時間と実時間
磯部駅⇒(25)⇒安中榛名駅⇒(20)⇒四十七士石像⇒(10)⇒長沼集落車道⇒(40)⇒石尊山⇒(30)⇒戸谷山⇒(25)⇒戸谷山キャンブ場分岐⇒(10)⇒⇒(10)⇒駅近道⇒(20)⇒安中榛名駅⇒(25)⇒磯部駅  行動時間 5時間45分 磯部駅〜磯部駅
 実時間  駐車場9:40 〜 駐車場15:25

8:57磯部駅着 正面には妙義山が見えます。予定より1本早い電車に乗ってしまい、バスが出るまで時間があるので、待合室で本を読んで時間を潰します。 9:40磯部駅発 温泉街を抜けて、街中を走り抜けると正面に紅葉が見えてきました。ようやく里山が色づいてきました。バス代310円。 10:04安中榛名駅着-10:10発 安中榛名駅前を東(左)に曲がると、県道48号・下仁田安中倉渕線にあたるので、左折し舗装道路を歩きます。
 舗装道路を歩いていると、新幹線が駅に入ってきました。乗車客も紅葉が楽しめたことでしょう。 @10:23県道48号の歩道帯を歩いていく先に、道標が見えて来ました。左折すると、まもなく7台停められる駐車場があり、そこを右折し石像まで往復します。  檜林の静かな登山道には、階段がありとても歩き易いです。
10:30四十七士石像 赤穂浪士片岡源五衛門の忠僕である元助が剃髪して道心となり、永年の托鉢のすえ、岩戸山に建立したものだそうです。駐車場に戻ります。  駐車場から先は、しばらく車が通れる広い道ですが、行き詰まり竹林となります。 A10:40長岩集落車道 竹林を抜けると左手が開けて安中市街地を見渡せます。畑の間を登ると、舗装道路となります。右折します。
B10:45桜の大木 長岩集落を進み、左の公民館を過ぎると、正面に桜の大木が見えます。桜の木の向こうを右折します。道標があります。  細い市道を道沿いに歩いて行きます。民家の木にも紅葉が降りてきています。南天やドウダンツツジが見事に色づいていました。道標が見つからないが、良いか! C10:50 家並みを過ぎると畑になります。そろそろ尾根に取り付きたいので、分岐を左折します。これまであった道標が無い。 本来は手前を曲がるのでしょう。
 分岐から先は、軽トラが走れるほどの良い道が続きます。左手には、これから行く尾根が見えます。オートで撮影したので、ちょっと赤色がキツイですね。  こんな感じの道です。色合いもこんな感じかな。
 農道は行き止まりになり、登山道となります。濃い踏み後なので、従って進みます。細い篠が生えています。
11:10ベンチ 登山道は木に覆われていますが、踏み後に沿って登ります。2基のベンチがあります。北側の木の間から、榛名山が見えます。
 緩やかですが、折角登りつめたのに下ります。正面には石尊山が見えてきました。駅から見ると紅葉で綺麗な尾根も、踏み入れば大分葉が落ちています。 11:20〜12:05石尊山山頂 大小の石祠と石燈篭があります。三方向は、人口林の檜に囲まれています。
 
 南方向の展望です。眼下にはゴルフ場が見えます。ゴルフ場は、人工の遊び場なのに、人工林がありません。ブナなどの紅葉樹が色づいて綺麗です。
 電車とバスで来たんですもの、今日はビール持参です。冷凍鍋焼きうどんが温まるまで、喉を潤します。もっと持って来れば良かった。(早く下山し過ぎました)  山ごはんとビールで満腹になったので、ぼちぼち下山します。石祠の裏から西へ下ります。最初は、竹で道が分かり難いが、少し進むとしっかりとした登山道です。 D12:10風戸峠 竹林を過ぎると檜林となり、まもなくして舗装道路が見えてきます。
D 一度、舗装道路に降り、反対側に登ります。登り口に道標があります。又、人工林が登場します。  人工林が過ぎると広葉樹の登山道になります。右手が開けているところから、榛名山が見えます。手前の民家で飼われている犬の鳴き声、聞こえてきました。 12:30戸谷山 電波塔のある戸谷山山頂から、東側には石尊山が見えます。又、南と西の展望が開けています。
 戸谷山から下ると、すぐ関東ふれあいの道と合い左折(E)します。すぐ先でまた左折(F)すると東屋があります。 12:40東屋 舗装歩道に降りると、右に公衆トイレが見えます。後は舗装歩道の下りとなり、10分ほどで二股になるので、左上に行く方が近いです。  駅近道(G)から南へ右折し、急坂を下ると、葉を落とした梅林の向こうに、安中榛名駅が見えてきました。
13:30安中榛名駅 15:00安中榛名駅発 15:25磯部駅


 
 ハイキング後記   
 
  ぐんま百名山も最後となった石尊山を、どう登ろうかと検討した結果、電車・バス・温泉の詰め合わせとした。

  しかし、いい加減な計画だったので、待ち時間が多くなってしまった。小説を持参して正解だった。
  電車では、いつも早出に体が慣れているものだから、つい早く家を出て、つい伊勢崎駅発8:35を8:06に乗っ
 てしまった。
  結果・・・アクセスで待ち時間が多過ぎ。

  バスでは、下山が早過ぎて13:30に安中榛名駅に着いてしまった。
  結果・・・15:00発のバスが出るまで、待合室で読書タイム。
  
  温泉? 、もう風が冷たくなり湯冷めしそうなので止めた。

  しか〜し、ビールが飲めたし、里山に下りてきた紅葉に出会えたから良しとしよう。

   

坂戸山 → 戸谷山

「この地図は、国土地理院長の承認を得て、同院発行の2万5千分の1地形図を複製したものです。
(承認番号 平成21業複、第600号)」  GPSの軌跡を地図に落しました。 
 
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