群馬県上野村 烏帽子岳〜シラケ山〜天狗岩
                                                                                            
                                                                
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山頂の位置       参考にしたガイドブック等       
マピオンの地図 藪岩魂 ハイグレード・ハイキングの世界 打田^一
   
2014.04.05 (土) 晴    単独 
 歩行時間 計 4時間30分 
 行動時間と実時間
駐車場・登山口⇒(1:20)⇒烏帽子岳⇒(25)⇒マル⇒(55)⇒シラケ山⇒(25)⇒天狗岩⇒(1:25)⇒登山口・駐車場

往路 3時間05分(天狗岩展望台まで)
復路 1時間25分
 行動時間 4時間30分
 実時間  駐車場 6:40 〜 駐車場11:10

         拡大写真

駐車場・登山口〜山頂
車は、烏帽子岳登山口にある駐車場に停めました。15台程停められます。さて、身支度して歩き始めます。

登山口には道標が二つ。間を通って、沢の右岸を登ります。間もなくして残雪が現れ、ツボ足で登ります。今日の登山靴は、数年履き慣れたもので、グリップ力が弱くなっています。それでも、ツボ足で登れました。昨年買った靴は、先週末に壊れ修理中。毎週出掛けているので、2年持たずに縫い目のところが破れてしまいました。

高度を上げ、やがて沢が分かれところに道標が有り。右はマルからの枝尾根へ、左はマルから烏帽子岳への枝尾根です。左折して、烏帽子岳へ向かいます。

分岐からは砂礫の急斜面でとても登り難く、ロープが数か所設けられています。最後、倒木をくぐって尾根上に立ちます。尾根は左折します。ヤセ尾根を進み、岩場を登りつめると烏帽子岳山頂。山頂は好展望です。アカヤシオは、まだ蕾が小さく開花はもう少し先。おにぎりを食べ一本入れます。

烏帽子岳〜シラケ山
先ほどの分岐まで戻り、郡境尾根のマルを目指して、根が張り出した急斜面を登ります。道は足場がしっかりしていて、一気にピークに到着。山名はダンボール紙に書かれていました。展望は有りません。分岐を左下へ向かいます。木々の間からは、岩稜ルートの鋭いピークが見えます。ヤセ尾根を過ぎると、横道ルートとの分岐です。左折(又は直進)して、岩稜ルートを進みます。

岩稜ルートは、大小6個のピーク(最後の尖った岩は除く)を辿ります。狭くて危険なところが数か所有りますので、足場を確保しながらゆっくり登ります。ピークからの展望は素晴らしい。振り返ると、マル、烏帽子岳、浅間山が見えます。最後の岩を回り込む直前で、ハイカーと擦れ違いました。本ルートには、最近設置したと思える道標が、幾つも有り。岩稜コースと思わず入り込んでしまったのでしょうか。

道は緩やかになり、横道ルートに出る直前に、左手のビニールテープに導かれシラケ山に到着。山頂からは、360度のパノラマです。浅間山、妙義山、榛名山、赤城山、秩父の山々などが一望出来ます。陽射しは暖かく良い天気です。山頂は狭く平地が無いので、岩に腰を降ろします。おにぎりが美味しい。山名板の類は有りませんでした。さて、眼下に見える天狗岩展望台へ行きます。

シラケ山〜天狗岩展望台
シラケ山山頂の東端には、薄い道型や古い青ビニールが有り。どうやら、横道ルートの北側(上部)を通れるルートのようです。雑木の中をトラバースしたり、ヤセ尾根を進むと、間もなくして横道に合流。道標に従って、天狗岩、天狗岩展望台に着きました。シラケ山、岩稜ルート、烏帽子岳が見えます。一本入れます。

天狗岩展望台から〜登山口・駐車場
復路は、横道ルートを通って下山しました。マルからは、西へ進み尾根を下り、今朝登って来たルートに合流。雪が緩くなり踏み抜きに注意しながら、駐車場に戻りました。

 拡大写真もご覧下さい。


 6:40 駐車場・登山口
 ガードレールの左端が登山口。
 15台程停められます。
 沢の右岸を進みます。  えっ? アカヤシオが咲く時期なのに。残雪がこんなに有るなんて!
 緩やかな斜面なので、アイゼン必要無し。
 砂地の急斜面には、お助けロープが有り。  分岐  木には、道標やテープ。
 左の残雪を登ります。
 砂礫の急斜面を登り、最後に倒木をくぐり尾根上へ出ます。
 尾根を左折して、烏帽子岳へ向かいます。  急斜面には、ロープが付いています。
 振り返って、マルと岩稜ピーク。
 上部は、左から回り込みます。
 浅間山遠望。
 8:00 烏帽子岳
 アカヤシオの蕾は、まだ小さい。
 
 直下の急斜面、ロープを使って先ほどの分岐に戻ります。  分岐からは、根の張り出した道を登ります。
 8:25 マル(郡境尾根)
 ダンボール紙の山名板
 東に進路を取り、シラケ山へ向かいます。  逆光のヤセ尾根
 振り返って、マル。  8:35 岩稜ルートと横道ルートとの分岐
 左下へ進み、
 右上へ登ります。
 8:50 岩稜ルート・最初のピーク  同、岩稜ルート。  振り返ると、真新しい道標。
 最後のピークから振り返って、岩稜ルートとマル。  鞍部に下り、ヤセ尾根を過ぎ、尖った岩を右に回り込みます。  9:10 天狗岩ルートから来たハイカー。
 振り返って、最後の尖った岩  横道と思えるような道型を進みます。
 もう少し先の、ビニールテープ、薄い道型に従って、左上へ向かいます。道標無し。
 9:20 シラケ山
 荒船山、浅間山遠望
 シラケ山より、鹿岳、妙義山、榛名山。  同、稲含山、赤城山遠望。  同、笠丸山(手前)、両神山(右)、二子山(左奥)武甲山遠望。
 同、眼下に、天狗岩と天狗岩展望台。  同、長野県境方向、蓼科山遠望。
 さて、天狗岩へ向かいます。
 山頂を東に下ったところから、シラケ山。
 横道に合流。右は烏帽子岳へ、左は天狗岩。
 道標無し。横道からは、木の階段を上がり天狗岩。鉄の端を渡って、展望台へ。
 9:45 天狗岩展望台
 シラケ山を見上げます。
 10:05 岩稜ルートへの分岐
 横道ルートは、左下です。岩稜ルートの方が、道型が濃い。
 10:30 マル(郡境尾根)
 10:35 尾根の分岐  右へと下ります。
 間もなくして残雪が現れます。
 キックステップで、ずんずん下ります。
 踏み抜きに注意しながら・・・ずぼっ・・いてぇ〜
 11:10 登山口・駐車場


「この地図は、国土地理院長の承認を得て、同院発行の2万5千分の1地形図を複製したものです。
(承認番号 平成21業複、第600号)」  GPSの軌跡を地図に落しました。 
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