群馬県利根郡片品村市 四郎岳(しろうだけ)2,156m
                                                                  

マピオンの地図
           
2009.06.13 天候 晴れのち雨 単独  駐車場は、環湖荘の一番奥に停めると便利。
 登山道は、沢を何回も渡りますが、テープが沢山着いていますので、5分も歩いてテープが無いようなら、戻った方がいいです。
沢が終わった後の登山道は、しっかりとした踏み後があります。 
 歩行時間 計 3時間40分
 参考時間と実時間
駐車場⇒(30)⇒ナメ沢⇒(25)⇒ナメの突き当たり⇒(20)⇒四郎峠⇒(45)⇒四郎岳山頂⇒(30)⇒四郎峠⇒(1:10)⇒駐車場  行動時間 4時間10分
 実時間  駐車場6:50 〜 駐車場11:00

 休日の丸沼は早朝なのに沢山の太公望が船の上や腰まで水に浸かって、釣り糸を下げていました。
 正面が四郎峠、左の山が四郎岳です。
 6:50 駐車場の一番奥に停めると、対岸に工事用の道路が見えます。スパッツを着け、さあ歩き始めます。
 まず、浅瀬を選んで、対岸に渡ります。
 工事用道路を進むと行き止まりになります。右の浅瀬を渡ります。前回、ここを直進してしまいました。悔しかったので、道標を付けました。(ダイソー105円)
 笹が腰まで伸びていて、スパッツでは濡れてしまいました。カッパを履くと暑いので、我慢して進みます。  笹道は、100mくらいだったかな。過ぎると、スパッツで充分。登山道には、最近付けられた紫色のテープが沢山ありました。  7:20 倒木や大きい石のある沢を進むと、綺麗なナメ沢に着きます。ナメの右岸(左側)が歩けます。ナメは滑るので歩かないほうが良いです。
 ナメに注意しながら進むと、二俣に出ます。ここは、右の沢に入ります。写真、右奥の倒木の手前を、左の尾根に取り付きます。  7:45 登り口に、道標を付けときました。。もし、見過ごしたら、そのまま進むと、やがて行き止まりになります。同じように、左の支尾根に登り口があります。  ロープがあるので、滑らないように掴まって登ります。
 道標やテープを見過ごしたら、ロープまで戻った方が安全です。ナメは滑ります。
 登った支尾根は、左右の沢を見下ろしながら進みます。快適・快適。  ブリキの道標。  ナメの行き止まり地点が、登山道から見えます。見過ごしたハイカーは、ここから、登山道に合流します。
 支尾根を進むと、やがて左の沢に下ります。
 下った沢を進んで行くと、二俣になりますので、テープに従い、水量の少ない右の沢に入ります。
 沢を進むと、倒木で行き止まりになりますので、左手のテープに従って登ります。
 ここを、過ぎれば迷う事はありません。
 しっかりとした登山道を進み、汗を拭くのに足を止めたところで、後ろを振り返ったら、温泉ケ岳、金精山、白根山へと連なる稜線が見えます。
 ブナの倒木に、コケやツタが生殖しています。自然は逞しいですなあ。  ほらっ、しっかりとした登山道でしょう。  コシアブラの新芽です。テンプラにすると、ほろ苦くて美味しいよ〜。四郎峠の間、5〜6本ありましたね。
 8:05 四郎峠は、峠らしくないヤセ尾根の鞍部です。四郎岳と燕巣山を示す道標があります。  道標に従い、左の尾根を進みます。東電の巡視路になっているので、綺麗に刈り込まれています。  急登が続きます。途中でビューポイントがありましたので休憩。 結構、キツイよ。
 こちらは、対峙している燕巣山。
 四郎岳の後に行こうと予定していましたが、小雨が降り出したのを言い訳に、行きませんでした。
 8:50-9:20 疲れた〜。北側は針葉樹で展望無し。東西は、尾根になっていて展望無し。南側だけの展望となります。   丹後山の時、ブヨにまとわりつかれたので、蚊取線香を持参しました。
 これも、ダイソーで105円。安いねえ(中国製)
 ほら〜っ、良い景色ざんしょ。これをオカズに山ごはんです。あれっ、まだ8時50分か。朝ごはんだね。  ネマガリタケ(笹筍)です。これも美味しいのよ。
 沢山、生えていました。
 11:00 工事用道路から見る駐車場です。この方が分かり易いですね。


 
 ハイキング後記   
 
  四郎岳は、2008年9月に挑戦したのだが、道を間違えて断念したことがあり再挑戦である。

  悔しかったので、道標を設置する事にした。百円均一のダイソーに行ったら、手頃な板が売っていたので、2枚購入してきた。四郎岳への登山道は、沢歩きが多く分かり難い。そこで、分かり難い二ヶ所に付けてきた。

 えっ? 分かり難くない!
 左様でございますか。
 間違ったのは、僕だけでしたか。

 
 
 

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