群馬県沼田市 剣ヶ峰山〜獅子ヶ鼻山(撤退)
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山頂の位置 参考にしたガドブック等 日帰り温泉
マピオンの地図 山と高原地図 16 谷川岳 ふじやまの湯  500円
   
2013.05.04 (土) 晴れ 単独 
歩行時間 計 4時間25分  行動時間 4時間40分
駐車場⇒(2:15)⇒剣ヶ峰山⇒(10)⇒獅子ヶ鼻山(撤退)⇒(2:00)⇒駐車場 

往路 2時間25分   復路 2時間00分
  実時間  駐車場5:15 〜 駐車場9:55


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駐車場〜剣ヶ峰山
車は、川場スキー場の入口に停めました。10台程停められます。さて、身支度して歩き始めます。
フェンスの脇から通り、スキー場内に入ります。作業道を進み、レストハウスの左手からゲレンデを登ります。高度を上げ残雪が現れたところで、アイゼンを着けました。雪面は、締まっているので登り易い。バリバリと音を立てなが登ります。
 
リフトの最終地点から尾根を慎重に歩き、剣ヶ峰山南峰の岩稜に取り付きます。南峰の直下には、木の階段が付けられています。上がると笹原の先に、本峰の岩稜が現れます。剣ヶ峰山山頂は、縦に長い急峻な岩稜です。ハイマツが無ければ怖いでしょう。山頂からの展望は、360度のパノラマです。稜線の先には、まだ雪を多く残している武尊山が大きく聳え立っています。一本入れて、獅子ヶ鼻山へ向かいます。
 
剣ヶ峰山〜獅子ヶ鼻山(撤退)
本峰を少し戻り、西に進路を取りヤブの中を下ります。が、急斜面のうえ結構手強いヤブでした。復路に、登り返すことを考えたら戦意喪失です。ヤブ漕ぎは、昨日でお腹一杯です。もっと雪の多い時期に再訪します。 
 
獅子ヶ鼻山(撤退)〜駐車場
復路は、西峰を通って下山しました。下山後は、ふじやまの湯で汗を流し、高速道路が渋滞する前に帰宅しました。
 
拡大写真もご覧下さい。


 5:15 駐車場発
 出発時、1台。下山時、2台。
 
 作業道を歩きます。  作業道がゲレンデを交差する地点で、ゲレンデ内に入ります。雪の無いゲレンデは登り難い。
 残雪が現れアイゼンを装着。
 歩き易くなりました。 
 
 ゲレンデの上部から、武尊山。  少し右手に、皇海山遠望。
 更に、最上部のリフト終点へ登ります。
 剣ヶ峰山南峰の岩稜が、迫力満天。 
 南峰直下より、左手に谷川連峰。  右手に、剣ヶ峰・前武尊。
 南峰直下の階段
 
 
 振り返って、西峰、兜岩。  南峰より、赤城山遠望
 少し位置を変えて、笹原、ハイマツ、赤城山遠望。  剣ヶ峰山
 風が当たって寒い。
 7:30-7:45 剣ヶ峰山山頂
 縦長の山頂。360度の大パノラマ。
 
 同、正面は沖武尊、右は中ノ岳。
 
 
 同、剣ヶ峰、前武尊  同、赤城山遠望
 同、南峰、兜岩
 
 
 同、眼下には獅子ヶ鼻山へと続く稜線  同、武尊山方向への急斜面。
 武尊山へは行きません。獅子ヶ鼻山へ向かいます。
 7:55 ヤブにより撤退 
 剣ヶ峰山より少し戻って、ヤブ尾根〜稜線〜急峻な岩稜の獅子ヶ鼻山 
 ベンチで一本。剣ヶ峰、前武尊。  獅子ヶ鼻山
 急峻な岩稜。行かなくて良かったかも。
 ベンチのあるピーク
 
 
 ゲレンデを登ってくるハイカー  西峰山頂
 山頂直下の急斜面
 20m程ですが、ピッケルを出しました。
 
 このくらいが美味しい。  9:55 駐車場着
 浜松ナンバーの車と2台だけです。
 ふじやまの湯で汗を流して帰宅しました。
 
 
 

「この地図は、国土地理院長の承認を得て、同院発行の2万5千分の1地形図を複製したものです。
(承認番号 平成21業複、第600号)」  GPSの軌跡を地図に落しました。 
 
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