新潟県湯沢町 シシゴヤノ頭(ししごやのかしら 1,472m)
                                                                     
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2018.03.24 (土) 晴れ 単独 
 歩行時間 計 6時間05分 休憩含む
 行動時間と実時間
 駐車場⇒(3:30)⇒シシゴヤノ頭山頂⇒(2:35)⇒駐車場

 往路 3時間30分
 復路 2時間35分
 行動時間  6時間05分
 実時間  駐車場7:15 〜 駐車場 13:20

         拡大写真

駐車場〜シシゴヤノ頭
車は、土樽駅(トイレ24H使用可能)への分岐を、左折して蓬沢沿いへ進むと、右手に登山者用の駐車場が有り。トイレ、水場等無し。5台程(除雪されると20台程)。既に満車なので、更に進み、浅間平橋の手前(MC 554 704 743 )のスペースに停めました。さて、身支度して歩き始めます。
 
蓬新道は、雪に覆われているので、最初からスノーシューを使います。右手に蓬沢を見ながら進み、杉林や雑木林を抜けて左手が開かれているところが、登山口となるコマノカミ沢です。登山口には、道標の類は全く有りません。標高870mであること、広く開けた沢の出合いであることです。また、突然左手が開けて、コマノカミノ頭が見えるので分かります。
 
アイゼンに履き替え、左手の尾根に取り付きます。スノーシューは、木の根元にデポします。なお、沢沿いは雪崩が沢山発生していますので、必ず尾根上を登ります。急斜面のうえ雪が柔らかいので、登り難いので苦戦します。汗をかきながら、ブナ林を登り詰めて行きます。梢の間からは、右手に谷川連峰、左手にコマノカミノ頭、振り返ると平標山が見えます。
 
幾つかのピークに立ちますが、その度に好展望が楽しめます。直下の急斜面を登り詰め、雪庇を攀じ登ると稜線に出ます。稜線からの展望も、また素晴らしい。左へ下るとコマノカミノ頭、右へ進みシシゴヤノ頭を目指します。稜線は遮るものがなく、素晴らしい展望です。セッピに注意しながら進み、直下の急斜面を上るとシシゴヤノ頭に到着です。
 
山頂からは、大源太山、七ツ小屋山、武能岳、茂倉岳、万太郎山、仙ノ倉山、平標山、日白山、コマノカミノ頭などが見渡せる大パノラマです。風を避けて、バッグと腰を降ろして山ごはん。陽射しが強く、日焼け止めを塗っても、顔がヒリヒリします。
 
シシゴヤノ頭〜駐車場
復路は往路を戻りました。気温が上がったため雪が腐り、どこを歩いても沈み込みます。
蓬新道に降り立ち、デポしたスノーシューに履き替えて、また、長い林道を歩き駐車場に戻りました。
 
 拡大写真もご覧下さい。


 7:15 駐車場発
 浅間平橋の手前に、1台の駐車スペース。
 
 BCの先行者。蓬峠を目指すそうです。  右手に、土樽PA、矢場の頭
 蓬沢、蓬峠  8:25 P870のコマノカミ沢
 急に左手が開けて、コマノカミノ頭
 アイゼンに履き替え、スノーシューはデポし、尾根に取り付きます。
 急斜面の尾根を登ります。
 ブナの大木  樹氷が陽に溶けて、パラパラと落ちてくる。
 左手に、コマノカミノ頭  振り返って、平標山  右手に、武能岳
 更に高度を上げ、右手に武能岳  同、仙ノ倉山  同、平標山
 10:05 尾根上より、雪庇の下を覗く  大きな雪庇。
 左手が急斜面のため、越えるのが怖かった。
 雪庇を越えて、シシゴヤノ頭へ続く稜線
 小ピークより、振り返って、辿って来た稜線  稜線の先に、シシゴヤノ頭  10:45 シシゴヤノ頭山頂より
 後景の鋭鋒は、大源太山
 同、飯土山、米山遠望  同、大源太山  同、七ツ小屋山
 同、武能岳(左)、茂倉山(奥)  同、仙ノ倉山(左)、平標山  同、辿って来た稜線の先にコマノカミノ頭、火打山・妙高山遠望
 山ごはんを食べ、下山します。
 雪庇の下より、振り返って。
 後続の2パーティーが、雪庇を攀じ登ります。
 12:15 登山口のスノーシュー
 また、長い林道歩きです。
 13:20 駐車場着

2017.04.02に訪山した際に作成したものです。

「この地図は、国土地理院長の承認を得て、同院発行の2万5千分の1地形図を複製したものです。
(承認番号 平成21業複、第600号)」  GPSの軌跡を地図に落しました。 
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